
カウンセラー、講師、トレーナーとして活躍中の大塚統子(おおつかのりこ)をさまざまな角度からご紹介します。

私には「自分ではどうにもならない」生まれつきの身体的に健常でない部分があります。そのことで、「自分は劣っている」「普通じゃない」と、たくさん自己嫌悪をしてきました。
物理的にいくつもの「あきらめるしかない」ことがあり、絶望して自暴自棄になり、人間不信に陥り、不機嫌でイライラして、長い間生きづらい時間を過ごしてきました。私の前半生は、ネガティブ感情の探究家でした。
30歳になる頃、「このままではいたくない」と強く思い、「自分で自分をカウンセリングできたら、心が楽になるかもしれない」と、心理や癒しに興味を持つようになりました。そして、神戸メンタルサービスと出会ったのです。
ちなみに、私は決して模範的な受講生ではありませんでした。正直にいうと、トレーナーの話を「本当なの?」と疑いましたし、何なら「私を癒してみなさいよ」と悪い態度もとりました。
なぜならば、癒しを信じることが怖かったからです。
「もう傷つきたくない」
「これ以上、がんばれない」
「どうせ変われない」
かつての私はそう思っていました。
そんな私がヒーリングワークへの参加を続けるうちに、それまで感じられなかった「心地よさ」「穏やかさ」「喜び」「気楽さ」などを、心の底から体感できるようになりました。そして、見える世界、感じること、自分自身のあり方が変容しました。
今は、そんな体験ができる「ヒーリングワーク」という場所を守り伝える一員でいたくて、トレーナーとして活動させていただいています。
生きづらさの原因になるネガティブな感情の多くには、自己攻撃が隠れています。自分を責める自己攻撃は、とても苦しいもので、誰のことも幸せにしません。そして、自己攻撃をしていることは、自分では気がつきにくいようです。
人は、ボタンの掛け違えを修正するように、自分自身を癒し、回復していく力を持っています。
自分の心で何が起きているのかを理解し、人のあたたかさに触れ、ネガティブな感情を肯定的にリニューアルし、感じ方を整えていくことで、安心感を取り戻していけます。理論をベースにした腑に落ちる体験で、心は再生へと向かっていきます。そして、安心感の土台があれば、自然と「チャレンジしてみよう」と思えたりもします。
大塚のセッションは、「あなたの心の動きに丁寧に反応する」ことで、癒しを組み立てるのが特徴です。
特に、
「安心感の土台を整える」
「罪悪感は愛に変換できる」
「才能がない人はいない」
という観点から、納得がいく解説と、シンプルだけど深い癒しを目指しています。
ヒーリングワークでの体験を通して、自分自身を再生し、誰かと幸せな気持ちでいられる自分と出会っていただけたらと思います。
また、何かあった時に帰れる「第三の実家」のような場所として、安心感や優しい気持ちをチャージをしに、ヒーリングワークを訪れていただければと思っています。
そして、ヒーリングワークでの気づきを、日常に活かしていってくださいませ。
皆さんを「いらっしゃい」「おかえり」と迎え、笑顔で送り出せることが私の喜びです。

大塚トレーナーは非常に面倒見がよく、研修生時代から多くの受講生と積極的に関わってきてくれました。
そもそも頭のよい人でありまして、現在も研究機関でたまに仕事をしているという才女であります。その彼女が心の世界にたいそう興味をもち、私どものカウンセラー養成講座に入会。卒業後は研修生として、カウンセラーとして、着実に実績を重ねてきました。
例えば、PHP研究所、リクルート、マイナビなど、カウンセラーとして多方面から指名での執筆依頼があることも、彼女の実績を裏付けています。
そして、この大塚トレーナーには東北の地に特別な思い入れがあり、仙台で活動するカウンセラーとなってすでに長い年月が経過しています。
当社には東北方面の受講生がけっこう多いのですが、それはひとえに彼女が開拓したみなさんといっても過言ではなく、彼女がそれだけ東北方面の受講生に愛され、絆を深めてきたことの表れだと思います。
なお、神戸メンタルサービスでは、2026年6月よりYouTubeライブを毎日配信しておりますが、なにを隠そう、木曜日の配信をわたし平とともに担当した初代アシスタントが大塚トレーナーです。
他にも、仙台での運営、現地でのヒーリングワークの音響系の設営・操作や、ZOOMでのヒーリングワーク立ち上げ時の継続したアシスタント協力など、今までも、目立たないところで彼女におんぶに抱っこでした。
任せて大丈夫。それほど私が信頼しているトレーナーの一人と申し上げたいと思います。
大塚統子のYouTubeのレクチャー動画。恋愛や生き方がうまくいくための心理学を豊富な例を交えながらわかりやすくお話しています。
大塚統子の講座は、「きくまる」でも販売中です。無料音源もありますので、ぜひお聞きください!