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◆しくじり恋愛先生からのメッセージ


「しくじり恋愛先生」の詳しい内容やお申し込みは、こちら↓のページをご覧ください。

202405しくじり恋愛先生


1. 近藤あきとし編:GW「しくじり恋愛先生~あの頃私はバカだった~」のご案内

2. 小川のりこ編:GW「しくじり恋愛先生~あの頃私はバカだった~」のご案内

3. 優木るな編:GW「しくじり恋愛先生~あの頃私はバカだった~」のご案内

4. 齋藤佑磨編:GW「しくじり恋愛先生~あの頃私はバカだった~」のご案内

5. いしだちさ編:GW「しくじり恋愛先生~あの頃私はバカだった~」のご案内

6. にしだしお編:GW「しくじり恋愛先生~あの頃私はバカだった~」のご案内

7. 大門昌代:恋愛で失敗はありませんか?〜失敗を学びに変え成功する〜

8. 小川のりこ:愛して欲しくて手段を選ばす、いろいろやりちらかした女

9. 近藤あきとし:自立しすぎて気づいたら、一人ぼっちになっちゃった先生

10. 優木るな:不安と疑いが強すぎて、全てを破壊し尽くした先生

11. 齋藤佑磨:愛を与えれば全てが上手くいくと痛い勘違いをしていた先生

12. いしだちさ:情熱系猪突猛進女なのに、彼が振り向いてくれると逃げ出しちゃう先生



近藤あきとし編:GW「しくじり恋愛先生~あの頃私はバカだった~」
近藤あきとし(2024/2/17)

こんにちは。
カウンセリングサービスの近藤あきとしです。
ゴールデンウィークに開催される「しくじり恋愛先生~あの頃私はバカだった~」のお知らせです。

皆さんは自分のことを自立した人だと思っていますか?

もしそうだとしたら、仕事もプライベートも一人でこなせるし、誰にも頼らないで生きているという自負があるのではないでしょうか?

それは素晴らしいことですが、恋愛においては逆効果になることもあるのです。


私は今でこそ、心理カウンセラーとして恋愛のご相談を伺ったり、恋愛心理学の記事を執筆したりしていますが、実は私自身も過去に恋愛のしくじりをたくさんしてきました。

過去の私は自立どころか、もっと自立を目指してしまい、超自立男性になっていました。

それが原因で彼女との関係がうまくいかない出来事に何度も遭遇してしまったのです。

例えば、
メールの返信(当時は携帯メールが主流でした)を1週間以上放置したり、
デートの約束を直前でキャンセルしたり、
彼女が仕事の愚痴をこぼしたときには、共感ではなく解決策を言ってしまったり、
感情が良く分からないために、デリカシーのない言葉で彼女の地雷を何度も踏んでしまったり・・・

まったくと言っていいほど彼女の気持ちを受けとめられずにいたのでした。

その結果、彼女から「一緒にいるのに寂しい」と言われてしまい、彼女の心が離れていっていることも見逃してしまいました。


なぜなら私は当時、あれこれ要求してくる彼女がわがままだと思っていたからです(今思うと勘違いも甚だしいですが)。

ハードワークが当たり前だった私は、自分のやるべきことをこなすのに精いっぱいでした。しかも誰の力も借りずにやらねばならないと思い込んでいたのです。

そんな考え方でいたものですから、いつの間にか「彼女にも自分の力で幸せになってほしい」本気でそんな風に考えていました。

でも、それでは幸せな恋愛にはつながらないんですよね。

彼女と自分との間に「信頼」や「尊重」や「愛情」などの絆を築くこと。助け合うことをすっかりサボっていたため、最後には気づくと一人ぼっちになっている私がいました。


自立は私たちが人として一人前になるためには、避けては通れない重要なプロセスです。

しかし自立し過ぎてしまうと、何もかも一人で背負ってしまい、誰の力も借りずに生きることを自分にも大切な人にも課してしまうのです。

自立の先がまだあることを過去の私はまったく知りませんでした。

相手に寄り添うこと、気遣うこと、支えること、感謝すること、謝ること、そして相手からの思いを受けとること。誰かと共に生きるために大切な学びがまだまだあったのです。

一人で感じられる幸せの外側に、大切な人と分かち合うもっと大きな幸せがあることを、過去の私に教えてあげられるものならそうしたい!と今更ながら強く思います。

※このあたり、私のブログで「超自立男性との恋愛シリーズ」で具体的な事例と詳細な心理分析を掲載していますので、よかったら読んでみてください↓
https://kondouakitoshi.blog.jp/archives/cat_60254867.html

今回の「しくじり恋愛先生」では、私が恋愛の失敗から学んだことを皆さんにお伝えしたいと思います。

この講座では、自立男性が陥りやすい恋愛の罠や誤解がどこから生じていて、どうしてハマってしまうかを解き明かします。さらにどうしたら恋愛の罠に陥らずに済むのか?思い込みや誤解をどうしたら解消できるのか?も解説します。

男性向けかと思われるかもしれませんが、自立しすぎちゃった女性にもとても役立つ内容に作っていますので、「じつは自立しすぎて、恋愛がうまくいってないんです」という女性にもご参加いただきたいと願っております。

またカウンセリングをしていると「超自立男性との恋愛のお悩み」を抱えている方もとても多いと実感しますので、自立男にお困りの女性の皆さんのご参加も大歓迎です。

メッセージの既読スルー、なぜか会いたがらない、何度も音信不通になるなど、理解できない彼の態度や言葉で悩んでいる皆さんにとっては、この講座での学びは自立男が抱えている心理や葛藤を知るための土台になるでしょう。

男性心理を深く知ることで、皆さんの幸せな恋愛のヒントにしていただけると嬉しいです。

それでは皆さんのご参加をお待ちしています。

私も今から楽しみです。



小川のりこ編:GW「しくじり恋愛先生~あの頃私はバカだった~」のご案内
小川のりこ(2024/2/20)

皆さんこんにちは。初めましての方も多いかな。
こうして多くの方宛てでメールをするのは初めてかもしれません。

カウンセリングサービスの小川のりこといいます。
GW、5月3日開催の、「しくじり恋愛先生~あの頃私はバカだった~」のお知らせです。

情けなかったなぁ~とか、
バカなことしてたなぁ~とか、
そういう経験は生きていれば誰しも一度はあることだと思っています。

だけど当時はそれが情けないとかおバカだったなぁなんて、思えない時もあるんですよね。
当事者だとみんなその場はそれが一生懸命頑張っている姿だと思うから。

小川の数々のしくじりがそうです。
あまりにも自分に傷が多すぎて、その傷を守るような生き方しかしていません。
特に恋愛では、その傷を男性に癒してもらうことが目的だったような気がします。

愚痴が多くて、文句が多くて、いつも怒ってて、いつも泣いていて。
でも彼の前ではそんな辛さをいっさい言わず、そんな姿を見せずに明るく楽しくふるまうことばかり。
無理して笑って、いいよいいよって。
そんな自分が嫌いで嫌いで気持ち悪いと思う自分もいて。
だから結局限界が来て、彼に大爆発するんです。

その時は鬼の形相だったでしょうね。
泣いてわめいて怒鳴って叫んで、
キレるわキレるわ。
大好きだった人は、みんな一瞬にしてドン引きです。

そしてその後に泣いて泣いて後悔して謝って謝って必死にしがみつくの。
いつもなんとかその場は繋がって、でも寂しくて苦しくて仕方がない。
そうなった後なんて、上手く行くわけがありません。

だから自分以外の何かで彼を繋ぎ留めようとするんです。
いろんな作戦を考え付く、思いつく、
思いついたことは即行動することもあれば、何日か前から考えて考えて行動を起こす。
それはあまりにもあさはかなことばかり。
そして結局最悪な別れ方になるんです。

本当になんて生き方をしてたんだろうと思います。

でもね。
その後カウンセリングや心理学を学ぶことが出来て
初めて自分の今までの恋愛にひとつひとつしっかり向き合うことが出来ました。
私は私の生き方を、そこからやり直す機会を得たんですよね。

それでもあんな生き方をしていた私自身が、全て変わるなんてことないんですよね。
今でも私は問題だらけだと思っています。
それでもあの頃に比べたら私は今の自分が好きなんですよ。
それだけでもすごく楽に生きていると思います。
じゃあ今はどう生きているのか。
そこからどうあがいて来たか。

小川の恋愛逆転劇は、5月3日にお伝えいたします。
この日、いろんなカウンセラーが、こういったやっちまった経験をどう乗り越えて来たかということを、
赤裸々に語らせて頂きます。
皆さんの今後の恋愛のヒントになれば私たちカウンセラーは嬉しいです♪

優木るな編:GW「しくじり恋愛先生~あの頃私はバカだった~」のご案内
優木るな(2024/2/23)

皆様、こんにちは!
カウンセリングサービスの優木るなです。

今回はゴールデンウィークの5月3日に開催する「しくじり恋愛先生~あの頃、私はバカだった~」のお知らせとなります。


*****


「どうせ現地妻に会いにいってるんだ」

かつての私は彼(現在は夫)が出張に行くたびにそう思っていました。

勝手に疑い、勝手に不安になる。

みなさん、現地妻をご存知ですか??
読み方は“げんちづま”です。
赴任先や旅先にいる妻のような存在の女性、愛人のことを指します。


不安と疑いのあまり、
「泊まっているホテルの部屋の写真を送って!」
「今どこに誰といるの?同僚の写真を送って!」
とLINEします。

しかし、すぐに既読がつくわけではありません。
だって仕事に行ってるんだもの。

そんなことは分かってるんです、でも頭に来ます。
身勝手な不安と疑いが加速します。

10分経っても30分経っても既読がつかない。

すると私の不安と疑いは“確信”に変わります。

「どうせ女と一緒にいるに決まっている!だから無視してるんだ!そうですよね、私の存在は邪魔ですよね。というか私が現地妻ってことだってあり得るのか!嘘つき!もういい別れてやる!」

別れ話を叩きつけてやるために、彼に鬼電します。

みなさん、鬼電はご存知でしょうか??
読み方は“おにでん”と読みます。
相手が出るまで連続して電話をかけ続けることを指します。私はスマホの充電がなくなるまで鬼電し続けたことがあります。

百何回目かの電話でやっと繋がった時、彼は猛烈に怒っていました。
なにやってんだよ、仕事って言ってんじゃん、どうやったら信じてくれるんだよ、いい加減にしろ。

怒るのも当然です。
しかし怒り呆れ悲しむ彼を見て、「ああ、私の存在を気にかけてもらえた」と一安心するのです。

そして極め付けの質問。
「ねえ、私のこと好き?」

自分が愛されているかどうかを確かめるための尋問です。
好き、と言われる(言わせる)まで尋問を続けていました。


*****


破壊的で身勝手な恋愛を繰り返した私ですが、自分も含めて誰もこんなことは望んでいませんでした。

彼のことだって疑いたくないし、不安になりたくてなっているわけではない。

でも、いつもこんな感じになる。

いつ別れてもおかしくないし、愛し愛される幸せな恋愛は一生できないと心の底から思って生きていました。


しかし、です。

そんな超破壊的な私でしたが、自分の心と感情を見て、気づき、触れられるようになっていく中で自分を大切にする選択をできるようになりました。

自分を大切にできてくると、相手の心と感情も重んじられるようになります。

すると安心と信頼が2人の間に生まれて、よりよりパートナーシップが共有できるのです。


と、文章で書くのは簡単なんですよね。


正直言って、自分の心と感情を見るたびに私は強烈な敗北感を感じていました。

上手く愛せない私
バカでメンヘラな私
大好きってことすら認められない私
本心を隠した私
相手と自分を傷つけてきた私
虚勢を張って頑なだった私
恥ずかしい部分が明らかになる感覚になります。

自分の心と感情を見る道のり、これを1人でやろうとすると大変な道のりになります。

ただ、そこに理解者や心の拠り所、同志がいるとグンッとやりやすくなります。


今回、私の講座では私のリアルしくじり談を基に
どうして、しくじってしまうのか?
しくじりが起こる時、何を感じていた?
しくじり行動が起こりやすい感情とは?
しくじりから見る、過去から続くパターンとは?
などなどを、お話しさせていただく予定です。


また、「しくじってて崖っぷちなんですけど」という方、「しくじりすぎて崖下にいます」という方もご安心ください。

私も何度も崖下に落ちました。
落ちすぎて一時期は崖下で暮らしていました。
ポニョならぬ、崖の下の優木るなでした。

すでにしくじってしまった方や崖下にいる方向けに、
パートナーシップを築き直すには?
パートナーシップを手に入れるには?
ラブラブなパートナーシップって何?
などについても私の実体験を基にお話しさせていただきます。

私のしくじりを反面教師にしてください。
全力でしくじった私が全力でお話しさせていただきます。

皆様のご参加、こころよりお待ちしております。


齋藤佑磨編:GW「しくじり恋愛先生~あの頃私はバカだった~」のご案内
斎藤佑磨(2024/2/27)

皆さまこんにちは。ダンゴムシのような恋愛をしていた齋藤佑磨です。

皆さん知ってますか?ダンゴムシって何度ひっくり返っても立ち直って丸くなるんですって。

その確率Google先生調べでなんと99パーセント!転んではただじゃ起きないダンゴムシ。

これはまさに僕のことだな、、と思ったわけですが、この文章を読んでいる皆様は何のことやら!?ですよね。


僕自身過去の恋愛でね3回ほど彼氏持ちの女性を好きになってるんですよ。

ちなみにね、かの著名な有名人のブルゾンちえみ先生はこう言っています。
「男は35億居る」と。
つまり単純計算で女性は35億居るわけですよ?

なのに3連続彼氏持ちの女性を引き当てる僕の嗅覚。36億分の3ですよ、、

ちなみに宝くじの一等が当たる確率は2000万分の一です。いや少しくらいこの嗅覚を宝くじに生かさせてくれよ、、とも思うわけです。


きっとね、ブルゾンちえみ先生の教えがあれば僕の恋愛のしくじりはなかったのでしょうが、(メーリングリストにブルゾンちえみ先生ご本人様がいらっしゃいましたら申し訳ございませぬ)

そんな先生との出会いもあるはずもなく、こうしてしくじり先生に登壇することになったわけです。


ちなみに彼氏持ちの女性に片思いしていた時や、他の女性とお付き合いしていた時の僕の思考はこんな感じでした。

何が起きてもどれだけ傷ついても彼女を愛し抜く。心の声はこんな感じです。

「これだけ愛してるのは僕だけだから、君も同じくらい愛してるくれるよね?」

死ぬほど愛に飢えまくっていたんですよね。


また他の例。例え報われずとも見返りが全くなくとも毎日この女性の幸せを祈れる自分でありたい。この時の心の声はこんな感じです。

「いつか、いつか🥲‎、いつか😭彼女はきっと振り向いてくれるはず」

見えない期待に縋り、ボロボロな方向に自ら足を進めていったんですよね。

ちなみにどの恋愛もこんな恋愛ばかりでした。
ちょーしくじってきてるんですよね。

じゃあ何でこんな恋愛をしていたの?というと、自分に「自信」が全くなかったのです。

どうせこんな容姿で、真面目で面白みもなくて、女性の気を引ける良い男でもない自分を好きになってくれる人なんて居ないよね。

そう思ったから、「愛する」ことに全てを賭けたんだと思うんです。過去の僕は。


まあ賭ければ賭けるほど底なし沼にハマる。
そして、ハマればハマるほどデイサービスの職場でいつの間にか天城越えを口ずさんでる自分。やばいやん過去の自分。

そしてそんなしくじりを持つ僕が、じゃあ何を意識して、どういう視点を持って、どんな部分を癒したら、報われない恋から抜けれるの?

天城越えがチラつく恋から抜けれるの?をお話させていただきます。

異性は35億人居るから、頑張れば大丈夫🙆🏻‍♀️みたいなお話はしないのでご安心を。

飲み会でもなく、amebaやテレ朝でもない、完全シラフで行われる我々のしくじり話、是非聞きにいらしてくださいね!

お酒飲まずに話せるかな〜〜。



いしだちさ編:GW「しくじり恋愛先生~あの頃私はバカだった~」のご案内
いしだちさ(2024/2/29)

こんにちは。
カウンセリングサービス所属カウンセラーのいしだちさです。

今年こそ、恋愛力UP↑を考えていらっしゃる方に。5月3日に開催されます講座「しくじり恋愛先生~あの頃、私はバカだった~」 のお知らせです。

・:*:・・:*:・・:*:・・:*:・・:*:・・:*:

「ざ・破滅だね」

あの頃の私がどれだけバカだったのか。端的に表現された言葉だと思います。

私、情熱系猪突猛進女なのに、彼が振り向いてくれると逃げ出していました。

寂しくて1人でいられずに、誰かに傍にいてほしくて、男の人を好きになる。猪突猛進のアプローチ。ところが私、誠実ではありませんでした。

男性をモノ扱い、利用していました。当時、生きるのもしんどかった私。誰かのことを好きだと思うときだけ
「生きている」
という気持ちになれました。

そして、相手が愛情を持って振り向いてくれると、いきなり逃げ出しました。

今ならわかります。当時の私はものすごく怖かったのです。でも、怖いとすら感じられませんでした。

その行為のすべてがどれだけ自己中心的で、とっちらかっていたか。

関わって下さった方に、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。自分がされたら、どれだけ傷ついたことでしょう。

そのくせ、女性をモノ扱いしてきたり、誠実ではない男性とは、すぐに関係を深めていき、私はずぶずぶとはまっていました。
「愛されていない」
なんて被害者の気分になって、私はよく泣いていたものです。私のことを誠実に愛さない男性ばかりを選んで好きになっていたのも、私だったのですが。

神戸メンタルサービスに来た当時、独身の私は、奥様公認で既婚者の方とお付き合いしていました。奥様と三人で旅行に行ったこともあります。しかも、その旅行。楽しかったとすら、当時は思っていたのです。

という過去の話を、しくじり先生仲間で話していたところ
「わぉ~!!ざ・破滅だね!」
と、にしだしおカウンセラーからの言葉を、いただきました。

ところでなぜ、私はそんな行動をしていたのでしょう。
「私なんかが絶対、愛されるわけがない」
と、思っていたからです。

誠実な男性から愛されることから逃げたのも、不誠実な男性と関係が進むのも
「自分の本性がバレたら、絶対嫌われる。私は私が嫌いだ(自己嫌悪)」
という気持ちからでした。

卑怯で、いじわるで、批判的で、攻撃的で、ひねくれていて、ネガティブで、上から目線で、劣等感が強くて、後ろ向きで、感情のアップダウンがひどくて、人生からも逃げまくっている。

親密になったら、自分がばれてしまう。私をわかってくれて、愛してくれる誠実な男性なんて、この世にいるわけないと決めつけて、誠実な男性を悪者にしていました。

だから、私よりもっとひどい男性なら(それもひどい!)私の本性がバレても、一緒にいてくれる。そう思っていたのです。

今年で
「こんなに素敵な男性と出会えて幸せ」
と思うくらい大好きな夫と結婚して15年。いっぱい夫婦げんかしました。
「よく私も、これだけ夫に全部見せられたな」
と、思います。だって、夫に見せるのも、心底怖かったからです。

しかし、相変わらず自己中心的でとっちらかっている私。夫は、どれだけげんなりしたり、うんざりしたことでしょう。それでも一緒にいてくれる夫の器の大きさに、私は
「ますます好きになっちゃう」
と、惚れています。

ということで、私のしくじり経験を通して、みなさまの

・恋愛関係を幸せなものにするためには、どうしたらいいのか?

を、お伝えしながら、一緒に考えていきたいと思います!
この講座はこんな方におすすめです。

✓好きな人と結ばれたい。
✓人と親密になるのが怖い。
✓人を好きになっても、近づくと距離をとってしまう
✓好きな相手と距離を縮めたい。その攻略方法を知りたい。
✓周りから「その人やめなよ」と言われる人を好きになってしまう。

この✓項目のすべての根っこにあるもの。それは「恐れ」かもしれません。

「恐れ」に向き合うのは、1人でやらないことがとても大事です。そもそも、恐れと「一人ぼっち」の感覚はセットだといわれています。幼い頃、夜中に1人でトイレに行くのは怖くなかったですか? 誰かが一緒にいてくれたら、怖い気持ちも半減しませんでしたか? 

この講座には、私を含む仲間がいっぱいいることでしょう。一緒に、前に進んでみませんか? みなさまの恋愛力アップのために。そして、なによりも。みなさまがご参加くださると、私が心から喜びます。みなさまのご参加、心よりお待ちしております。



にしだしお編:GW「しくじり恋愛先生~あの頃私はバカだった~」のご案内
にしだしお(2024/3/3)

こんにちは。
カウンセリングサービスの にしだしお です。

今年のゴールデンウィークは、学びのイベントが盛りだくさんですね。
その中の1つ、5月3日に開催される『しくじり恋愛先生〜あの頃私はバカだった〜』で、にしだも講演させていただきます。

にしだの講演タイトルは「結婚寸前で、まさかの自分からぶち壊しちゃった先生」です。

*****

みなさんは、「自分には価値がある!」って思えていますか?
それとも、「こんな私はカス」とばかり、自分には価値なんてないわ〜と思っているでしょうか?

にしだはかつて、後者ど真ん中でした。
「こんな私はクズでカス」
「なんで生きてるのかわからない」
と感じていたんです。

そんなにしだが、
元カレとの結婚を目の前にして自分からぶち壊し。
さらにその後も恋愛感情がらみで小さい事故を繰り返し。
さらにさらに、神戸メンタルサービスに流れ着いて心理学を学んで、到達した結論。

それは、
「幸せになろうと思ったら、自分の価値を知って、受け取るべし」
ということだったんです。
ホント、これに尽きると思います。

だって、ぜんぜんダメダメだと思っている自分のことを、大切にしたいとは思えませんよね。
そして、そんな自分が何を感じても考えても、その感情や思考を信じてあげたいとも思えないんです。

パートナーシップに必要なものは「対等さ」だと言われています。
でも自分のことをダメだと感じていると、パートナーをうんと上に見上げてしまうか、または、パートナーを自分と同じ低さまで引きずりおろして釣り合いを取ろうとしてしまうことがあるんですね。

にしだの場合は、そもそも自分をものすごく価値のない人間だと感じ、自分のことをものすごくちっぽけに扱っていました。
こんなに間違いだらけでダメダメな自分よりも、元カレの方が圧倒的に正しくて良い人に違いないって信じていたし、だから私は彼に従った方が物事がうまく行くんだ! と、自分の内面をシカトして彼に従属するようなお付き合いをしていました。

だけど。
自分をシカトしたり抑え込んだりガマンさせ続けるのって、とっても大変なんです。
自然にあふれてくる湧き水を、出てこないように抑えるなんて(しかも人力で)、バカげてると思いませんか?
感情も同じようなところがあるんですね。

私はいつも元カレに従っていないといけない恋愛関係が窮屈になって、その関係を壊すことで逃げ出してしまったんです。

ただただ、幸せを望んでいたのに。
関係を壊すことなんて望んでいなかったのに。
結果としてめちゃくちゃ自分勝手なことをしでかし、そして元カレのことも自分自身もめっちゃ傷つけてしまったのでした。

もう〜〜〜黒歴史すぎて、長い間、元カレとの関係を振り返ることができませんでしたが。
5月3日の授業では、自分の価値をぜんぜん知らなかったがゆえにしでかしてしまった、にしだの凄惨なエピソードを思い切って公開しちゃいます!

もちろん、「こんなにヒドい恋愛事情だったんだよ」という話で終わりませんから、ご安心くださいね(笑)

にしだのしくじりをお伝えするのは、みなさんには同じ思いをしてほしくないから。
「自分の価値を知って、受け取る」ことがどれだけ大切か、ということをご一緒に考える1時間にしたいなと思っています。

ステキなパートナーシップを手に入れたい方。
今まさにパートナーとの関係に悩んでいる方。
さらにステキなパートナーシップを育てていきたい方。

そんなみなさんに遊びに来ていただけたら嬉しいです。
先生6人とMC2人、総勢8人のカウンセラーで、みなさんのご参加をお待ちしていますね(^^)



恋愛で失敗はありませんか?〜失敗を学びに変え成功する〜
MC:大門昌代(2024/3/9)

皆さんこんにちは。
大門昌代です。
今日は、5月3日に開催される【しくじり恋愛先生〜あの頃私はバカだった〜】へのお誘いをさせてください。

私、大門昌代はしくじり恋愛先生としては参加しませんが、当社が誇るしくじりまくりのカウンセラー6名がそれぞれの失敗経験と失敗から学び取ったことを語ってくれます。
大門昌代と池尾昌紀カウンセラーは、MCとして参加させていただきます。

人は失敗から多くを学ぶといいます。
今はカウンセラーとして、活躍しているあの人も、この人も、一昔前は大失敗をしでかしているのです。
そのやらかしてしまった失敗を、糧にし、学びに変え、今となっては「あの時の私はバカった!」と笑って言える人になっています。

そんな、やらかしまくったカウンセラー6名が、同じような失敗を多くの皆さんがやらかさないように、「私のようになるな!」と力を込めて力説してくれるのが、【しくじり恋愛先生〜あの頃私はバカだった〜】です。

<こんな恋愛の失敗ありませんか?>

■ 疑い深くて、何かというとすぐに悪い方に考えてしまい、「どうせこの恋愛はうまくいかないに違いない」と思い込み、彼や彼女にケンカをふっかけてしまったり、泣いて叫んで困らせてしまったりして、恋愛をぶち壊す。
どうせうまくいかないなら、いっそ今すぐ壊してしまおうとする人は、優木るなカウンセラーのお話がおすすめです。

■ 本来なら誰かのことを愛するって幸せなことのはずなのに、気がつくといつも恋愛が一方通行になってしまい、自分がボロボロに傷ついてしまっているという、自己犠牲的なタイプの人は、齋藤佑磨カウンセラーのお話がおすすめです。
男性心理も聞けるかも?

■ つい自分のことを、ちっぽけに扱ってしまい、素晴らしいもの良いものが近づいてくると、逃げ出してしまう。
あまりに自信がないので、自分で自分の人生の舵取りができず、誰かに幸せにしてもらうことばかり考えてしまう人は、にしだしおカウンセラーのお話がおすすめです。

■ わざわざ選んでいるつもりはないにも関わらず、愛してくれない人、大切に扱ってくれない人との恋愛ばかり。
愛してくれる人、大切に扱ってくれる人が現れると、脱兎の如く逃げ出してしまう。
振り向いてくれない人を追いかけ、振り向いてくれる人からは逃げ出す恋愛をしている人は、いしだちさカウンセラーのお話がおすすめです。

■ 誰にも頼らず、甘えることなく、一人で頑張ってきた自立系の人は、あまりに頼らなさすぎて気がついたら一人ぼっちになっていることもありますよね?とは言っても、今更人に頼れないし甘えられない。
自立が強すぎて、恋愛がうまくいかなくてお困りの人は、近藤あきとしカウンセラーのお話がおすすめです。
自立系男子の攻略法もおまけで聞けるかも?

■ 愛してもらいたい気持ちが強すぎて、重いと言われた経験がある人、悪気は全くないのに、相手を疲れさせてしまうという人、愛されようと頑張って頑張って、ものすごく頑張っているにも関わらず、気がつけば一人ぼっちになってしまったという人には、小川のりこカウンセラーのお話がおすすめです。
大門の私見に基づきおすすめさせていただきましたが、とにかく恋愛をうまくいかせたいのだという方は、全部受講するのもおすすめですよ。

そして、それぞれのしくじり恋愛先生のお話の後は、大門昌代、池尾昌紀カウンセラーが登場し、3名でのトークショー?質問責め?なコーナーを設けております。
わたくし大門昌代と、池尾昌紀カウンセラーが、「さっきの話だけど、もっと詳しく教えてくれない?」と更に深掘りしたり、「恋愛がうまくいくコツを内緒で教えて」とむちゃぶりしたりしますので、こちらも楽しみにしておいてくださいね。


5月3日(金・祝)zoomでの開催となりますので、ご自宅など参加しやすい場所からの参加が可能です。
そして、6名のカウンセラーがそれぞれのやらかしたことを元に「やらかしちゃうのは、こんな心理だからだよ」とか、「だから、こうすればいいよ」ということもそれぞれ話してくれます。
その6名のカウンセラーのうち、「この人の話を聞きたい!」というカウンセラーがいれば、そのカウンセラーの分だけお申し込みすることも可能です。
1講座2,200円(税込)ですが、3講座お申し込みだと5,500円(税込)、6講座全部お申し込みなら10,450円(税込)と、お得なセット割引もございます。

そしてさらになんと、【しくじり恋愛先生〜あの頃私はバカだった〜】は、見逃し配信があります。
つまり、当日リアルタイムで参加できなかったとしても、後でゆっくりご覧いただくことができるのです。
1講座だけリアルタイムで参加して、残りは見逃し配信で後日視聴なんてこともできます。

5月3日開催【しくじり恋愛先生〜あの頃私はバカだった〜】へのご参加、お待ちしております。



『愛して欲しくて手段を選ばす、いろいろやりちらかした女』
小川のりこ(2024/3/16)

皆さんこんにちは。再びおじゃまします。

カウンセリングサービスの小川のりこです。

GW、5月3日開催の、「しくじり恋愛先生~あの頃私はバカだった~」

のお知らせです。

バカだったなんて可愛いもんじゃない小川の講演は、この日最後にお話しさせて頂きます。

『愛して欲しくて手段を選ばす、いろいろやりちらかした女』

です。

文字通り本当にいろいろやりちらかしました。

どんなことと問われれば、多分膨大に出てくるみっともない、本当に情けない出来事の数々です。

どうあっても手に入れることが出来ないと自分で決めつけていた、愛してもらうこと。

だからなんとしても、どんな手を使ってでも手に入れようとしていました。

だから行き過ぎた行動、度が過ぎたやり方。

そこまでしても手に入れられなかった時代が長くあって、だけど他のやり方が分かりませんでした。

分かろうともしていませんでした。

だって私は生まれるべき存在ではなかったから。

本来なら愛されることなんて諦めて生きなければいけない人間だから。

そんなふうにしか思えていなかったんですよね。

でもそれを自覚すると、あの頃の私は平常心を保てられなかったと思っています。

だから、そんなはずはないって必死になり過ぎてしまっていました。

その一方で、たくさんの人に嘘をついて騙して傷つけて…。

私自分があちこちに迷惑をかけていたトラブルメーカーだということすら全く気づいていませんでした。

人って余裕がない時に結構やらかすものだと思っています。

でもその時、その瞬間は、それが本人の精一杯の姿であって、それを過ぎたわずか0.1秒でも後に、

「しまった!!」

って後悔が出るんですよね。

私自身もやった後すぐ後悔することなんてとてもとてもたくさんありました。

だけどすごく後悔するのにまたやってしまって・・・。

誰かそんな私を止めて欲しい、誰か私を変えて欲しい。

私を好きになってくれる人ならきっと・・・!

そうやって期待してしがみついていた日々でした。

だから自分がお客様として、カウンセリングを受けるようになると、

「マジか!!」「そうだったんだ!!」って次々と思ってもいなかったことに気づかされ、

それを受け入れるのにはかなりの時間がかかったんですよね。

だって気づいたことは優しい真実ばかりだったから。

でもやっちまった経験がたくさんあったからこそ、本当にたくさん学べたと思います。

それでも 学ぶ という姿勢になれるまでずっと怒って泣いてしていましたけどね。

そんな小川の恋愛逆転劇は、5月3日にお伝えいたします。

この日、いろんなカウンセラーが、こういったやっちまった経験をどう乗り越えて来たかということを、

赤裸々に語らせて頂きます。
皆さんの今後の恋愛のヒントになれば私たちカウンセラーは嬉しいです♪


『自立しすぎて気づいたら、一人ぼっちになっちゃった先生』
近藤あきとし(2024/3/23)

こんにちは。
カウンセリングサービスの近藤あきとしです。

今日はゴールデンウィークに開催される「しくじり恋愛先生〜あの頃私はバカだった〜」のお知らせです。

近藤の担当は 16:30~17:30『自立しすぎて気づいたら、一人ぼっちになっちゃった先生』です。

***

皆さんは「自立して生きている人」ってどんなイメージでしょうか?

例えば
・自分で身の周りのことはこなせる
・周りに頼らず自分で生計を立てられる
・自分の力で問題を解決できる

のように、独り立ちできているようなイメージかもしれませんね。頼りがいがある、なんてのも思いつくかもしれません。

しかし、心理学的な意味での自立というのは少し違っています。
・弱さや依存を嫌っている
・感情を抑圧しているので周りからは何を考えているか分からない人に思われる
・誰の助けも借りない(頼れない)
・仕事ではハードワークしがち

のような特徴を自立した人と呼んでいます。

さらに自立を極めた超自立ともなると、「『何事も自分一人で背負わなければならない』と思いっていて、自分の弱さや甘えを許せないので、誰の力も借りずに生きようとする」けっこう大変な生き方になってしまいます。

結果、誰かに頼ったり、助けを求めることができないために、人生が孤独なものになりやすいのです。


私たちは誰もが、親や周りの大人にお世話されてきた依存時代を経て、一人で生きていけるように自立します。

そうして色んなことを一人でできるようになろうとする分だけ、それまでの依存的な自分を嫌だと感じますので、心の奥の方に抑圧していきます。そんなものは無かったかのように振る舞うんですね。

すると依存時代の自分を嫌っている分だけ自立の度合いが高まっていくのですが、大人になった時に恋愛、結婚、仕事などの対人関係で問題が出てきやすいのです。

特にパートナーシップは最も心の距離が近くなる関係だけに、そこかしこに問題が出てきてしまいます。

なぜなら自立すると、一人でできると同時に【自分のやり方】や【自分のルール】が確立される分、相手に譲れなくなるからです。

すると、パートナーのやり方・ルールと衝突して、どちらの方法でいくのか?という争いが起こりやすくなるのです。

また、自分の【正しさ】を証明しようと相手に勝つことにこだわってしまい、パートナーとの関係が悪くなることもよくあります。

なので、超自立の人は誰ともつながれず【孤立】してしまい、そして【孤独】になってしまうというわけです。


まるで他人事のように書いてきましたが、これじつは私自身の話でもあるんですよね。

当日はより具体的にどんな「しくじり」をして一人ぼっちになっていったのか?たっぷりお話ししますので、楽しみにしていてください。

男性だけでなく、女性からも「自立し過ぎて恋愛がうまくいかない」という相談もよく伺いますので、ぜひ自他ともに認める自立女性の皆さまも私を反面教師にするつもりでご参加くださいませ。

また、パートナーが超自立男性で困っているという方にとっては、どうしてあの人はあんなことをするの?という疑問が解消するヒントを得られるはずですよ。



『不安と疑いが強すぎて、全てを破壊し尽くした先生』
優木るな(2024/3/30)

皆様こんにちは、しくじりが多すぎて話の選別ができていない優木るなです。

GWの5月3日に開催する「しくじり恋愛先生〜あの頃、私はバカだった〜」のお知らせとなります。


思い返せば私の人生は恋愛はもちろん、誕生時点から“しくじっていた”と思います。
優木るな赤ちゃん(3345g、身長50cm)がこの世に産み落とされた際、へその緒が首に巻きついていたんです。

母曰くお産が大変だったようで、私的には
「出生からしくじってんな私。」
と思うわけです。

あとこれは余談ですが、私は出生時が一番痩せていたと思います。
大っぴらに公開できる体重は出生体重だけ。
ミルクをガブ飲み、その後はカルピスを哺乳瓶でガブ飲みする爆デカ幼児に進化するわけです。

しくじり街道を爆走し、爆デカへの道を突き進んでいきました。


しくじりと共に生まれ、しくじりと共に生きる、それが私優木るなです。


さて、今回のしくじり恋愛先生の優木のテーマは「不安と疑いが強すぎて、全てを破壊し尽くした先生」ですが、実はこの前しくじり街道を走りかけたのです。


*****


つい先日、夫と二人でスターバ○クスに行きました。

「ス○バのドリンクチケット700円分が2枚あるから、デートしない?」
と夫に誘われた私はとても上機嫌。

食いしん坊の私ですが、ス○バにはほとんど行ったことがなく、商品はもちろん注文の仕方もあまり分かりません。

お店に行き、レジで注文しようとしたのですが何がどうやらわからないので、「700円分のドリンクチケットで頼める一番のおすすめ」を伺い、店員さんのヒアリングのもと注文を行いました。

バニラなんとかフラペチーノ?
サイズはできる限りお得なやつ?
トッピングは700円でできる限り?


夫から「席を確保して、休んでてね」と言われた私。
混み合う店内で唯一空いていた出入り口付近に着席し、夫を待っていました。


しばらくすると、商品を受け取った夫がこちらにやってきます。

私は少し前の自分を猛烈に責め始めました。


「バニラなんとかフラペチーノ、サイズがデカすぎじゃね!?」


店員さんが確か、ベンティサイズでご注文承ります!と言っていたけど、何このデカさ!デカっ!

私の目の前に鎮座するデッッカいタンブラーに入った、大量のバニラなんとか。

私の心には嬉しさや喜びよりも、不安や恥ずかしさが押し寄せました。

「私みたいなデカい女がこんなデカいフラペチーノ飲んでるってすごい恥ずかしい。デカいから欲張りって思われているに違いない。みんなはもっと小さいサイズのドリンクなのに、私はきっと店内で一番大きい女で、店内で一番大きい飲み物を飲んでる。ああ恥ずかしい。」

正直、すごく帰りたかった、いや、その場で消え去りたかった。

しかも、私たちの隣に座っているカップルはすんげぇおしゃれにコーヒーを飲んでいるんです、しかもドリンクのサイズもコンパクト。

女の子の方は私より華奢で可愛い、それに比べて私はデカい。
デカい私がカロリー爆弾のようなデカいドリンクを飲んでいる。

「夫はきっと、隣の女の子みたいな人とデートしたいに決まっているよね。」

心底そう思った私。

その場でドリンクを一気飲みし、夫に「どうせ小さいドリンクを飲んでいる女の方が好きなんでしょ!?」と怒鳴って泣き叫びながら退店した...。


というのは、かつての私のパターンだと思います。

では今回はどうだったのでしょうか?


目の前にいる夫も私と同じサイズの抹茶フラペチーノを飲んでいました。

そして楽しそうに私に「抹茶にエスプレッソショット追加したら至高だわ。今度は季節限定のドリンクを飲んでみたい。この後のデートは行きたいところある?夕飯どうしようかな〜。」と話しかけるのです。

私はふと思いました。

「私は目の前のデカいフラペチーノと自分のことしか考えていないけど、夫は二人の時間をものすごく楽しんでいるんだ。」

ス○バの店内は混み合っているのに、夫はまるで二人だけの世界で楽しむように私との時間を過ごしている。

夫の愛の深さに“良い意味で”負けた気がしました。
この人の愛には叶わないな、と。


不思議と笑いが込み上げて、自分はなんてしょうもないことで悩んでいたのだろうとおかしくなってしましました。

そして、一人ニヤニヤしながら超おいしいフラペチーノを堪能しました。

しかし、その後のデートでは何度もトイレに行く羽目になり、
「食いしん坊の私の胃袋が負けた」
と二重で敗北感を実感するのでした。


*****


しくじり街道を爆走していた頃の私は、彼(夫)に愛されてたまるもんか、愛したら負け、愛されたら負けという信念を持っていました。
それなのに彼が自分から離れたらどうしよう、彼から嫌われたらどうしよう、彼が他の女のことを好きになったらどうしようと不安で仕方なかったのです。

気持ちが超矛盾してます。

当時の私は彼の愛はもちろん、自分の愛も受け入れることができませんでした。

ですが、そんな私も今では“この人の愛には叶わないな”なんて甘っちょろいことを思います。
当時の私が聞いたら「生ぬるい!負けるな!信じてはならん!」と怒鳴るでしょう。


でも、自分自身の愛に気づけたことで、白旗をあげて彼の愛を受け入れてしまったわけです。

結果的に今は幸せで、しくじり街道の手前で道を引き返す術も手に入れました。


私の授業では、しくじり街道を爆走しながら幾多の幸せをぶっ壊してきた私のエピソードを基に、感情と愛に関するレッスンを行います。

皆様のご参加、めっちゃお待ちしております〜!




『愛を与えれば全てが上手くいくと痛い勘違いをしていた先生』
齋藤佑磨(2024/4/7)

みなさまこんにちは。
真面目が過ぎてしくじりまくってきた齋藤佑磨です。

何事も度が過ぎると毒だとは言われますが、
真面目の度が過ぎると何が待っているかと思いますか?

そう!しくじり先生の登壇です!(ぱちぱちぱちぱち

きっと春秋戦国時代の中国に生まれていれば、性善説の作成に携わっていたであろう真面目な僕が、何の因果か紫式部ばりの毒を抱える人生になったという。

「何事も 度が過ぎでは しくじるさだめ」字余り。

まあ今ではしくじってきた全ては笑い話なんですけどねw良い思い出です。

ーーーーーー

僕のしくじりのテーマは「懸命に女性を愛そうとしてきた」というものでもあります。

・一年くらい毎日相手の幸せを祈り続ける。

・本当はしんどいはずなのに彼女を受け止めようと尽くし続ける。

・目の前の女性にとっての良きことだけをするように自分を整える。

勿論、それが相手の女性のために本当になっていたのかどうかは置いておいて、
やっていたこと自体は素晴らしいことだと思うんです。

【でも肝心な自分が常に置き去りになってもいた。】

(きっとこれだけ思えば彼女は振り向いてくれるよね)

(ここまで思える人はきっと僕しかいないから、いつか彼女も気づいてくれるはず)

(ここまでしんどくても懸命に愛している僕をまさか傷つけたりしないよね)etc


こう感じる自分を片隅に片隅に追いやりながら愛を注ごうとしていたわけです。

これ言葉にするとめちゃめちゃ重いですよね。漬物石のが遥かに軽い。

漬物食べたい(お腹すいた)という欲望ならかわいいもの。
でもそんなかわいくできなかったんです。
愛されたいっていう欲望を。

僕を愛してなんて滅相もございません。
言えるわけがありませんだし、

僕を褒めてくださいも到底無理です、
口が裂けても言葉にはなりませんだし。

鳴かぬなら、鳴くまで祈ろう、ホトトギス状態だったんですよね。

ーーーーー


本来は恋愛って相手あってのもの。

振り向いてくれない相手を好きで居るなら、振られた傷つきを受け止める覚悟も必要。
その覚悟が持てないなら、自分と相手のためには引き際の見極めも大切。

当たり前の話、相手との関係性を深めるには段階がある。

それなりの良い印象があって始めて、親密感の形成の段階に立てる。
分かち合いや関わる頻度。少しずつできた親密感が関係の深さを作る。

それは私も相手を見ていて、相手も私を見ていると感じる厚みが増えている状態。


愛されたい気持ちを二人の関係性の中で扱えるようになるのは、本来はだいぶ先のこと。

でも二人の関係性が「愛されたい気持ち」を扱えるほど成熟してきたとしても、
怒らず傷つかずに「愛されたい」気持ちを伝えるのは大切なコト。

【結局、自分の気持ちを本当の意味で満たせるのは「自分の手」だけだから】


でもね、自分の中に「大きな孤独感」があると全てすっ飛ばすんです。

『蛇口から流れる水のように会ったときだけしか「愛」を感じない。
独りになると不安になる。そんな浮気や不倫の恋。
愛で心が満たされきらない相手に「愛されたい」と期待を抱いてしまう。』

『お互いに抱えている孤独感は似ている。でも相手は自分のことばかり。
そんな相手を懸命に愛し抜いて、ボロボロになる結末を迎えてしまう。』

『力や才能はとてもある相手だから、懸命に支え続けるけど相手は私からよく逃げる。
「愛されたい」期待がいつしか失望や諦めへとなってしまう恋。』

心の「大きな孤独」が報われない恋を選んでしまいやすくなる。

ーーー

僕は不倫や浮気はしなかったし、相手の女性が問題があるというよりは殆ど自滅のようなものでしたが、

報われない恋愛をしながら、殆ど誰にも相談しなかったんですよね。カウンセラーなのにw

絶対やめときなよって言われるのが分かってたので。

だからどの恋もとことん愛し抜いたんです。
僕が報われるかどうか、僕が実るかどうか関係なく、僕が好きになったこの女性の未来が少しでも良くなるならそれが一番。

大切に思っていることを示すのも僕のエゴ。
求められ、望まれたときに最善を尽くすだけだよねと思ってました。
そして祈りは僕にとって、この最善を尽くせる自分でありたいという願いでもありました。

結局、やり尽くすと思うんです。
「別にいっか、この女性に愛されなくても」って。

そして同時に思うんです。
「あれ自分を愛してくれそうな人に愛されたいって言えば良かっただけじゃね?」って。

その人との間で、相手を見て自分も見られて。それだけで全て上手くいくことに気付いたんですね。

それはこれからの課題でもありますが、
これが報われない恋を終わらせる一つの通り道でもあります。

本番の講座では、より具体的に生々しく(笑)しくじりを話しながら
この報われない恋。一方通行な恋。心が満たされきらない恋。
こんな恋の抜け出しを様々な観点から、お伝えさせていただきます。

良ければいらしてくださいね~。
ここまでお読みいただきありがとうございました。




『情熱系猪突猛進女なのに、彼が振り向いてくれると逃げ出しちゃう先生』
いしだちさ(2024/4/13)

家を絶対教えてくれない男性を
「ミステリアス、本当のあなたを知りたい」
と、がぜん燃えて追いかけていたしくじり先生のいしだです。

いまでこそ結婚15年目の夫とラブラブですが、その昔、私は、愛してくれない人ばかり猪突猛進に追いかけていき、愛してくれる人、大切にしてくれる人からは逃げ出してきました。

なぜ、こんな恋愛をしてきたのでしょうか。。
「私なんかが愛されるはずない」
と、思っていたからです。
本当の自分がバレたら、絶対に嫌われるという信念を持っていたからです。

私は、どんなふうに、愛してくれない人ばかり追いかけていたのでしょう。

私、家をなぜか絶対に教えてくれない男性を追いかけていました。
彼の仕事だけは、知っていました。イベント関係の仕事をしていた人で、何度かイベントには遊びに行かせてもらいました。ただですね。彼は名前をいくつか持っていたような気がします。だから、彼の教えてくれた名前、本名かどうか実は怪しいのです。

みなさん、そういう人が近くにいたらどうでしょう?
「わけが分からなさすぎて怖い」
と、思いませんか? 
「わざわざ近づいていこう」
なんて思わなくないですか?

今の私はその人と知り合いにならない生活をしているし、万が一知り合いになっても絶対に距離をとると思います。
「関わらない方が身のため安全のため」
と、思います。

でも、当時の私は
「すっごいミステリアス! 本当はどんな人なの? 自分を見せてくれないなんて、知りたくなる」
と、がぜん燃えちゃっていたのです!

本当に私はどうかしていました。

でもそんな私のことを大切に思ってくれる人もいました。そういう人の愛から私は全速力で
「無理。無理無理」
と、言いながら逃げ出してきました。

私は夫からも、逃げ出しそうになりました。

夫とは、弊社神戸メンタルサービスのワークショップの仲間同志です。夫は困難から逃げない人です。ここぞというときに絶対に逃げません。そんな彼のことを、私は大好きになりました。

私が逃げ出してきたぶん、彼ほど逃げない姿に
「逃げる私から、彼こそは逃げ出さずに向き合ってくれるに違いない」
と、私は惚れこんだのだと思います。

私は、
「この人しかいない」
と、またもや猪突猛進にアプローチをしかけました。そして夫がやっと振り向いてくれた頃

「え、無理。あれ、無理、絶対無理。逃げ出したい!」
と、思ってしまっていたのです。頭が真っ白になり、逃げ出してしまう寸前でした。

意味がわからないですよね。なんで私はこんなわけのわからないしくじりを数多くし続けてきたのでしょうか。

ばれたくなかったのです。大好きな人に、本当の自分を、知られたくありませんでした。
大好きな人が近づいたら
「隠していた大嫌いな自己嫌悪している部分まで、見られてしまう」
と、怖くて恥ずかしくてどうしようもなかったのです。

愛してくれない人にどれだけ近づいてもちっとも怖くないし、恥ずかしくもなかったから、自分が怖がりで恥ずかしがり屋なんて、私は気付きませんでした。でも、私は、ものすごく怖がりで、恥ずかしがり屋だったみたいです。

さて、こんな私が結婚できて、こどもも二人も授かれたのはなぜでしょうか。
「自分が本当はなにを望んでいるのか」
気付いたからです。

私たちが幸せになるのに、本当に大事なこと。それは、
「本当の自分の願いに気付くこと」

「気づいた本当の自分の願いを叶えるために、自分が動いてあげること」
です。

みなさん、いったい、本当はなにを望んでいますか?
そのために、なにを自分のためにしてあげますか?

5月3日に行われるしくじり恋愛先生にて、
「いしだって、そんなしくじり体験してきたの? やばい笑。そんな経験した人が実在した!」
なんて話も盛りだくさんしていきたいと思います。

ぜひ、みなさまのお越しをお待ちしております。




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