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◆2026年夏の5日間ヒーリングワークアドバンス・講師からのメッセージ◆


「2026年夏の5日間オンラインアドバンス」の詳しい内容やお申し込みは、こちら↓のページをご覧ください。
2026年夏の5日間ヒーリングワークアドバンス


1. 平準司『心の奥深ーい場所へ。5日間の探求の旅に出かけましょう』
2. 原裕輝『心と心がふれあう癒しの時間へ』
3. 平準司『この夏のロングワークのテーマを「Whole New World」に決めました!』
4. 大門昌代『新しい世界にふれる5日間へ』
5. 平準司『これまでと違う見方・考え方を受け入れる。その勇気をもてば、新しい道が開けます』
6. 原裕輝『あたらしいステージへ。視点が変わると、人生が変わる』
7. 平準司『答えがなにかはわからずとも、「まずはやってみよう」で人生うまくいく』
8. 大門昌代『その世界は、本当に世界のすべてでしょうか』
9. 平準司『心が現実をつくるならば、うんとよくばって「欲しい未来」を思い描こう』
10. 大塚統子『映画『アラジン』と「Whole New World」ロングワーク』


心の奥深ーい場所へ。5日間の探求の旅に出かけましょう
平準司(2026/6/10)

こんにちは。
神戸メンタルサービスの平です。

今年も8月11〜15日の5日間、恒例の夏のロングワークを開催することとなりました。
かつてヒーリングワークは現地開催が当たり前でしたが、コロナ禍以降はZoomを使ったオンライン開催が主流となっています。
それによって、全国どこに住んでいてもヒーリングワークに気軽に受講いただけるようになり、また、海外在住の大勢のみなさんも受講してくれるようになりました。
コロナが落ち着いてからもヒーリングワークはオンラインを中心に実施していますが、現地開催のヒーリングワークには、対面だからこそできることや、トレーナーや受講生仲間との直接のふれあいといった魅力があります。
現在、現地開催のワークは東京や大阪でときどき実施するのみとなっていますが、その中で唯一、5日間にわたって開催しているのが夏の恒例の5日間ワークです。

*……*……*

5日間のロングワークはいつものヒーリングワークとは大きく違い、2日間では到達できないような心の奥にどんどん深く入っていきます。
みなさんが大好きな心の探究を深ーく深ーく体験できる唯一のセミナーと言っても過言ではありません。
また、ロングワークには、ふだんはお目にかかる機会のない魅力的なゲストをお招きします。
酸いも甘いも経験し尽くしたメンタルの古株の先輩たち、暗闇も地獄も知っているセブン・エンジェルスという名の7人の天使たち‥‥。
この愛にあふれる人々が、あなたにより深い癒しと夢のようなワーク体験を届けてくれることうけあいです。

*……*……*

さて、夏の5日間ワークは東京方面と大阪方面で交互に開催しており、今回は大阪の番。おととしと同じ「尼崎」が今回の会場です。
関西以外から参加するみなさんは、今のうちにホテルを押さえることをおすすめします。
5日間ワークはお盆の時期であり、高校野球の夏の甲子園大会と時期が重なるので、尼崎付近のホテルは予約がとりにくくなり、しかも、高騰します。
そこで、尼崎にこだわらず、大阪の梅田やなんばあたりのビジネスホテルを探すこともおすすめです。
そのほうが安くすむかもしれませんし、梅田、なんばあたりからなら、尼崎にも20〜30分で移動することが可能です。
なお、ワーク最終日の翌日の16日(日)には京都で大文字焼きが開催されるので、それを見て帰られるのもよいかもしれません。

*……*……*

5日間の初日と2日目は原・大門トレーナーがみなさんを導きます。そして、後半の3日間は、わたし平がじっくりとみなさんを仕上げてまいる所存です。

「あの夏、私の人生がもう一度始まった‥‥!」
5日間ワークという特別な体験を自分にプレゼントして、そんなふうに思える夏にしてみませんか。

次回はお待ちかね、5日間のテーマの発表です!

心と心がふれあう癒しの時間へ
原裕輝(2026/6/13)

■会場でしか味わえない癒しがあります

こんにちは。
神戸メンタルサービスの原裕輝です。
いつもありがとうございます。

2026年8月11日(火・祝)〜8月15日(土)の5日間にわたり、会場でのヒーリングワーク、いわゆるロングワークを開催いたします。

開催地は、兵庫県尼崎市にある「関西リサーチ・インキュベーションセンター」です。

ZOOMでのヒーリングワークには、ZOOMならではの良さがあります。

ご自宅から安心して参加できること。
移動の負担が少ないこと。
画面越しでも深く心が動く体験があること。

一方で、会場に集うことでしか味わえないものもあります。

同じ空間にいるからこそ伝わってくる空気感。
触覚で伝わる人のあたたかさ。
場のエネルギー。
そして、言葉を超えて心に届いてくる安心感。

会場でのロングワークには、まさに“肌で感じる癒し”があります。

心がゆるむ。
人のあたたかさを受け取る。
一人ではないと感じる。
愛や安心感を、頭で理解するだけではなく、体感で受け取る。

そんな会場ならではの体験を、ぜひ味わっていただければと思います。

私、原裕輝も8月12日にトレーナーとして参加いたします。
皆さまと会場で、愛と癒しの時間を分かち合えることを楽しみにしております。

■愛や安心感を、頭ではなく体で受け取る体験

私たちは、言葉や表情から誰かの優しさや思いやりを受け取ることがあります。

「大丈夫だよ」
「よく頑張ってきましたね」
「あなたは一人ではありませんよ」

そんな言葉に、心がふっとゆるむことがあります。

そして会場でのロングワークでは、そこにさらに“体感”が加わります。

たとえば、ワーク中にグループの仲間が背中にそっと手を置いてくれたとき。
その手のあたたかさを通じて、
「気にかけてくれているんだな」
「一人じゃないんだな」
という思いが伝わってきて、思わず涙がこぼれることがあります。

また、ハグされた瞬間に、ずっと張り詰めていた心がゆるんで、人の胸の中でワンワン泣いてしまったという方もいらっしゃいます。

これは、オンラインではなかなか味わいにくい、会場ならではの深い体験だと思います。

愛、つながり、安心感を、頭で理解するだけではなく、体で受け取る。
そんな感動体験を、ぜひ味わっていただければと思います。

■参加を考えている方は、まずホテルの確保をおすすめします

会場を使用してのロングワークは、これまでも開催してまいりました。

その中で、初めてご参加いただく方から毎回のようにお聞きする言葉があります。

それが、
「もっと早くホテルを予約しておけばよかった〜!」
というお声です。

実は、ロングワークに慣れているリピーターの皆さんが、まず最初にされることがあります。

それは、ロングワークのお申し込み……ではなく、ホテルの確保です。

「えっ、申し込みより先にホテル?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、それくらい会場周辺のホテルが早く埋まってしまうことがあるのです。

特に、兵庫県・大阪周辺の夏は、甲子園の時期とも重なります。
球児だけでなく、高校野球の応援で来られる方の宿泊需要も多い時期なのですね。

さらに今回は、8月のお盆時期の開催です。

甲子園の応援の方。
帰省される方。
大阪・神戸方面へ旅行される方。
インバウンド観光客の方。

そういった宿泊需要が重なりやすいため、宿泊先の確保は早めがおすすめです。
ですので、今年ご参加を検討されている方には、原的には、以下の順番をおすすめします。

1. まずはホテルを予約する
2. スケジュール調整やお休みの確保をする
3. ロングワークのお申し込みをする
4. 必要がなくなった場合は、ホテルをキャンセルする

もちろん、ホテルを予約される際は、キャンセル可能なプランを選んでおくと安心です。

まずは「宿の確保」から始めておくと、スケジュール調整をするにしても、気持ちがかなり楽になると思います。

■前日入りして、関西を楽しむのもおすすめです

せっかく遠方からお越しくださるなら、前日入りして関西を楽しむプランを組んでみるのもよいかもしれません。

尼崎は、大阪方面にも神戸方面にも出やすい場所です。

大阪方面なら、梅田でショッピングやグルメを楽しんだり、道頓堀やなんばで大阪らしい雰囲気を味わったりするのもありですね。
たこ焼き、お好み焼き、串カツなど、大阪らしい食を楽しむのも旅の思い出になりそうです。

神戸方面なら、三宮や元町を散策したり、南京町で中華を楽しんだり、メリケンパークやハーバーランドで海辺の景色を眺めたりするのもおすすめです。
少し足を伸ばせば、北野異人館街や有馬温泉などもあります。

ロングワークは、心を深く見つめ、癒しを受け取り、人とのつながりを感じる時間です。

そこに観光やグルメの楽しみを加えると、心にも体にも残る、より豊かな夏の思い出になるかもしれませんね。

■会場でお会いできることを楽しみにしています

8月のロングワークで、皆さまとお会いできることを心より楽しみにしております。

会場でしか感じられない空気があります。
人と人が同じ場に集うことで生まれる癒しがあります。
そして、愛や安心感を“肌で感じる”感動があります。

この夏、心と心がふれあう癒しの時間を、ぜひ一緒に過ごしましょう。
皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

この夏のロングワークのテーマを「Whole New World」に決めました!
平準司(2026/6/17)

こんにちは。
神戸メンタルサービスの平です。

この夏のロングワークのテーマを
「Whole New Worldを生きる」
に決めました。

「Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)」とは「まったく新しい世界」、あるいは「まったく新しい人生」のことをいいます。

コロナ禍以降、人々の暮らしにはさまざまな変化がありましたが、当社の営業の形態も以前とはまったく変わりました。

かつて、セミナーやヒーリングワークといえば、東京・名古屋・大阪・福岡などで会場を借り、みなさんにお越しいただくのが当たり前のスタイルでした。

ところが、コロナ禍によって人と人との接触が望ましくないということになったことから、セミナーもワークもカウンセリングもZoomによるリモート環境で行うようになったのです。

*……*……*

Zoomはどこでもドアのようなものですね。

自宅などに居ながらにしてセミナーやワークを受講できるようになったことは多くの人々に便利さを届けました。

しかも、私どもとみなさんの距離がなくなり、日本全国はもちろん、世界のどこにお住まいの人にも参加していただけるようになっています。

その結果、いまや私どものお客様の7%は海外在住の日本人のみなさんという驚くべき状況にもなっていて、「平さんのことはYouTubeで知っていましたけれど、まさかリアルタイムでセミナーに参加できるとは!」という感謝の言葉をいただくこともあるほどです。

時代の変化はますますスピーディになっています。

携帯電話がガラケーからスマホに変わったことで、できることが飛躍的に増えたように、私たちもまた、まったく新しいものごとの見方・考え方をすることで、新しい時代を生きることが求められています。

*……*……*

けれども、私たちはどうしても昔からのやり方にこだわって、そのやり方のままで新しい時代に向かっていこうとしがちです。

「以前、この方法でうまくいったから」と、そのやり方にしがみつき、新しいやり方を学ぼうとしないわけですね。

でも、より効率的で、よりよいやり方はきっとあるはずなのです。

今回、「Whole New World」というテーマで夏のロングワークを展開しようと思ったのは、創業時と現在の当社のことを考えたことがきっかけです。

1990年代に私が始めた神戸メンタルサービスは、当時としては誰もチャレンジしていない、そして、日本においてはほとんど存続しなかったカウンセリング事業のフロンティアでした。

それから30数年が経過した今年、私どもは株式会社カウンセリングサービスというカウンセリング事業のための新しい法人を立ち上げました。

いま一度、まったく新しい見方・考え方を学び、みなさんにとってより効果的で、より新しいスタイルを探るチャレンジがしたいと思ったのです。

従来のように私が前に出るスタイルではなく、これからは蓄積してきたノウハウをみなさんにお伝えするポジションに回ります。そして、みなさんがどんどん光り輝けるような環境を作っていきたいと考えています。

新しい世界にふれる5日間へ
大門昌代(2026/6/20)

こんにちは。
神戸メンタルサービスの大門昌代です。

2026年8月11日(火・祝)から8月15日(土)までの5日間、ヒーリングワークアドバンスを、兵庫県尼崎市の会場で開催いたします。

5日間という長い日数で行うヒーリングワークアドバンスのことを、私たちは「ロングワーク」と呼んでおりますので、ここからはロングワークと書かせてくださいね。

今回のロングワークのテーマは、
【Whole New Worldを生きる】です。

新しい世界。

そう聞くと、何か大きな出来事が起こったり、人生がガラッと変わったり、まるで別人のようになることを想像する方もいらっしゃるかもしれません。

でも、もしかすると新しい世界というのは、どこか遠くにあるものではなく、今までとは違う感覚で、人と出会い、世界にふれていくことなのかもしれません。

いつもなら少し距離を取ってしまうところで、誰かのあたたかさを受け取ってみる。
いつもなら平気なふりをしてしまうところで、少しだけ心を開いてみる。
いつもなら一人で抱えてしまうところで、誰かと一緒にその気持ちを感じてみる。

そんな小さな体験の積み重ねが、気がつけば、今までとはまったく違う世界を見せてくれることがあります。

会場で行うロングワークには、オンラインではどうしても体験していただくことが難しいものがあります。

それは、人と同じ空間にいる感覚です。

誰かが隣にいる。
誰かの声が、空気を通して届く。
人のあたたかさが、身体の近くで感じられる。
ふとした瞬間に、誰かの表情や涙や笑顔が、自分の心に届いてくる。

同じ場所にいるからこそ、心だけでなく身体も反応するのです。

人の心と身体は、つながっていると言われます。

誰かと向き合うだけで、胸のあたりがぎゅっとしたり。
人に近づくだけで、緊張したり。
ハグをされた瞬間に、ずっと我慢していたものがほどけるように涙が出たり。

頭では「もう平気」と思っていたことも、身体はまだ覚えていることがあります。
反対に、頭ではなかなか受け取れなかったあたたかさを、身体の感覚を通して受け取れることもあります。

会場でのロングワークでは、そういう体験が起こりやすくなります。

しかも今回は5日間です。

普段は抑えている感情。
人には見せないようにしている顔。
一人で何とかしようとしてきた思い。

そういうものが、たくさんの人がいる中で、少しずつほどけていくのです。

大人数が集まるロングワークには、独特の力があります。

自分一人ではなかなか動かなかった心が、誰かの涙を見て動くことがあります。
誰かが勇気を出して一歩踏み出す姿を見て、自分の中にも何かがわき上がってくることがあります。
初めて会ったはずの人なのに、気づけば昔から知っていた人のように感じることもあります。

それが、会場で集まるロングワークのおもしろいところです。

今回、私、大門昌代は、8月11日(火・祝)の開催初日を担当いたします。

初日というのは、5日間の入口です。

まだ何も始まっていないようでいて、実はここからもう、ロングワークの体験は始まっています。
その始まりから参加していると、2日目、3日目と進んでいく中で、体験が少しずつつながっていくことがあります。

【Whole New Worldを生きる】というテーマの扉を、みんなで一緒に開いていく。

初日は、そんな始まりの日になるのではないかと思っています。

今回のテーマである【Whole New Worldを生きる】は、今までの自分を否定して、新しい自分になりましょうということではありません。

今までのあなたがいたからこそ、ここまで来られたのだと思います。

ただ、そのあなたのままで、もう少し違う世界にふれてみる。
今までより少し、人のあたたかさを受け取ってみる。
今までより少し、誰かと一緒にいる感覚を味わってみる。
今までより少し、自分の心と身体の反応に気づいてみる。

それだけで、世界の見え方が変わることがあります。

一人ぼっちの世界から、誰かとつながる世界へ。
頑張り続ける世界から、受け取れる世界へ。
頭で理解する世界から、身体で感じる世界へ。

そんな新しい世界への入口を、ぜひ一緒に体験していただければと思います。

そして、参加を検討されている方に、まずお伝えしたいことがあります。

ご自宅から通える方はよいのですが、遠方からお越しの方は、まずホテルの確保をおすすめいたします。

8月の関西は、夏の甲子園大会の時期と重なります。
さらにお盆の時期でもありますので、尼崎周辺だけでなく、大阪や神戸方面の宿泊先も混み合いやすくなります。

「行けるかどうか、まだ決めきれていない」という方もいらっしゃると思います。

その場合は、キャンセル可能なプランで、先に宿泊先だけ押さえておくという方法もあります。
宿が確保できていると、その後のスケジュール調整もしやすくなります。

会場は、兵庫県尼崎市にある「尼崎リサーチ・インキュベーションセンター」です。

尼崎は、大阪方面からも神戸方面からもアクセスしやすい場所です。
少し離れた大阪の梅田周辺に宿泊しても、阪神電車などを使えば会場方面へ移動しやすいと思います。

5日間という時間は、日常から少し離れて、自分の心と身体にふれていく、とても貴重な時間になると思います。

この夏、今までとは少し違う世界を、一緒に体験してみませんか。

8月ロングワークへのご参加を、会場でお待ちしております。

これまでと違う見方・考え方を受け入れる。その勇気をもてば、新しい道が開けます
平準司(2026/6/24)

こんにちは。
神戸メンタルサービスの平です。

この夏のロングワークのテーマを
「Whole New Worldを生きる」
に決めました。

「Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)」とは「まったく新しい世界」、あるいは「まったく新しい人生」のことをいいます。

1990年代、ある造園会社の社長のカウンセリングをしたことがありました。

ご相談いただいたのは、会社が抱えていた問題についてです。

社員の高齢化が進む一方で、若い世代の採用がうまくいかない、とくに若者の採用は難しく、入社しても居つかないということが当時の大きな悩みだったのです。

*……*……*

社長は5人きょうだいの4番目、家は貧しく、中学を出てすぐに造園会社に就職したそうです。

昔の造園業といえば、親方と雇い人は師匠と弟子のような関係で、それは厳しく、ときには殴られるようなこともあったといいます。

彼は何度もくじけそうになりながらも歯を食いしばってがんばり、仕事を覚え、一人前になり、独立できるまでになったわけです。

つまり、彼にとっての成功の秘訣は、「どんなに辛くても、くじけずにがんばること」。

自分の経営する会社でも彼は目をかけた若者には同じことを求め、あえて試練を与え、それを乗り越えることで成長させようとしました。

*……*……*

ちなみに、彼は私生活でもたいへん厳しい父親でした。

ただ、跡継ぎにと考えていた一人息子がいたのですが、18歳のときにバイクの事故で亡くなってしまったとのこと。

私は聞きました。
「息子さんを亡くされたあと、もう少しやさしくしておけばよかったと思いませんでしたか?」

「ええ、自分は厳しいばかりで‥‥、もっとやさしくすればよかったですね。後悔しています」

彼が経営する造園会社で、これまでに目をかけた若者は7人いたそうですが、試練を与えたところ、全員が辞めてしまったとのことでした。

そこで、私は彼に宿題を出しました。
「投函はしなくていいので、辞めていった7人の社員に、あなたの本心を伝える手紙を書いてみてください」

彼はさっそく7人への手紙を書いてくれました。
そして、なんと、彼はほんとうにポストに投函したのです。

すると、後日、2人の元社員から返信があり、そこにはこんなふうに書いてありました。

「私は社長に嫌われていると思っていました。まさか、自分のことをかってくださっているとは、思いもしませんでした」

そして、その二人は会社に戻ってきたのです。

*……*……*

「まるで死んだ息子が帰ってきたようにうれしい」

彼は社員が戻ってきたよろこびをこう私に伝えてくれました。

「よかったですね。彼らのことは、以前と同じように厳しく育てますか?」

こう聞くと、彼は苦笑しながらこう答えました。

「いえ‥‥、今度はまったく違う、自分も経験したことのないような方法で育ててみたいと思っています」

社長は長い間、厳しさを乗り越える強さを育てることだけが成功の秘訣だと考えてたわけですが、このときから、自分も人生で与えてもらったことのない“やさしさ”をもって若手を育成するということを新たに学びはじめたのです。

このチャレンジが功を奏し、会社は急成長を遂げました。

あれだけ居つかなかった若手社員も定着するようになり、やがて従業員の7割を20代・30代が占めるという働きやすい職場に生まれ変わったのです。

彼は、まったく違う見方・考え方でもう一度世界を見直してみて、そして、まったく違うやり方を学び、実践しました。

あなたに必要なことも、このチャレンジかもしれません。

その先にはきっと、あなたにとってのWhole New Worldが待っています。

あたらしいステージへ。視点が変わると、人生が変わる
原裕輝(2026/6/27)

■あたらしいステージへ踏み出す夏に

こんにちは。
神戸メンタルサービスの原裕輝です。
夏が近づいているのか徐々に気温があがってきていますね。
皆さま、日々お元気でお過ごしでしょうか。
いつも神戸メンタルサービスを応援してくださり、本当にありがとうございます。

2025年8月に、5日間かけてのヒーリングワークを開催します。
トレーナーは、平準司、大門昌代、そして私、原裕輝です。
8月のテーマは 「Whole New Worldを生きる」です。

あなたは今、自分の人生や恋愛、仕事に対して「こういうもの」と思っていることはありますか?

実はその「こういうもの」という発想が、知らず知らずのうちに、あたらしいステージへ進む上で障壁となっていることがあります。


■発想が変わると、人生が変わる

私が神戸メンタルサービスで学び始めた二十数年前は、カウンセラーという仕事はそれ1本でご飯を食べるのは難しい職業と言われていた時代でした。

当時の私の発想は
「カウンセラーになるなら、副業OKの会社につとめて土日にカウンセリングをする」
もしくは
「平日もカウンセリングしたいならバイトで生計をたてる」
の2択でした。

どちらも「カウンセリングではご飯は食べられない」という前提から来る考えだったんですね。

ところがある時、ある人が私とまったく違う発想の言葉を言っていたのです。

「どの産業も、もうマーケットができあげっているから稼ごうと思っても劇的に給与があがっていく就職先があると思わない。
でも、カウンセリングという産業は今は難しいかもしれないけれど、マーケットが育ていけばカウンセラーが全員年収800万円以上稼げるマーケットに成長する余地がある産業だと思う。」
的なことを言うのです。

それは、当時の私には全く違う物の見方でした。

その言葉は私の考え方が、
『どうやったらカウンセラー1本で飯が食えるのか?』
に変わっていくのに、とても刺激をもらった言葉でした。

もしその言葉を聞かなかったら、私は今とは全く違う人生を歩んでいたかもしれません。


■あなたの世界はまだまだ広がれる

これと同じことがカウンセリングをしているとお聞きすることが多々あります。

例えば、「自分の能力だと、自分の人生の上限はこれくらいのものだ」と思っている人は、本当にしたい仕事をするという発想が思い浮かばなかったり、チャンスが目の前に来ても「自分には無理だ」と手を伸ばせなかったというお話しをお聞きすることがあります。

恋愛で「高望みをしても私には手に入らない」と思っているが為に、制限がある中でパートナーを選ぼうとしていたというお話しをお聞きすることがあります。

このように、人は思考に縛られないように気を付けていても、自分の中にある価値観や固定観念や、自己概念に、知らず知らずの内に縛られてしまうことがあります。

そして、それらの思考に縛られているとさえ気づいていないことは多々あるのです。

あなたにも、もしかしたら、そのようことは起きていることはありませんか?

あなたの状況がどん詰まりに見えていても、全く新しい視点を見つけることで何か抜け道があるかもしれません。

今すでに満たされている生活をしていても、もっと満たされる生活に変えられるかもしれません。

もっと素晴らしいステージが、あなたを待っているかもしれないのです。

8月のヒーリングワークで、あたらしいステージへ向かうための鍵を、一緒に見つけていきましょう!
あなたのご参加を、心よりお待ちしております。


■【早期割引のご案内】

8月のヒーリングワーク、早めのお申し込みがとてもお得です!

6月30日(火)15時までのお申し込み・着金分は、最大割引となる早期割引第1弾が適用されます。 たとえば5日間コースの単発受講の場合、通常148,500円のところ、93,500円でご受講いただけます。

実に55,000円もお得になります。
単発受講の方も、コース受講の方も、早めのお申し込みほど大きなメリットがあります。

申し込み日だけでなく、着金日も6月30日15時までとなりますので、お手続きはお早めにどうぞ。
あたらしいステージへの一歩を、ぜひ夏に踏み出してみてくださいね。

答えがなにかはわからずとも、「まずはやってみよう」で人生うまくいく
平準司(2026/7/1)

こんにちは。
神戸メンタルサービスの平です。

この夏のロングワークのテーマを「Whole New Worldを生きる」に決めました。

「Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)」とは「まったく新しい世界」、あるいは「まったく新しい人生」のことをいいます。

最近、わが社では、AIに関する新しい顧問契約をすることにいたしました。

はっきり言って、私はAIのことはさっぱりわかりません。

しかし、それを言ったら1990年代、「これからはインターネットの時代なので、ホームページというものをつくらなければならない」と聞いたときの私もよくわからないまま、「よきにはからえ」としか言えなかったわけです。

さらに「メールマガジンというものが登場してきたので、当社でも発行しましょう」と言われたときも、「よきにはからえ」としか言えませんでした。

*……*……*

まもなく、ブログというものをガンガン書いていかなければいけない時代がやってきましたが、当時の私は文章を書くということがまったくの苦手であったのであります。

「しゃべるのは得意だけど、書くのはなぁ‥‥」

で、苦肉の策として、私の恋愛心理学講座などを録音したものをスタッフが文字起こしして、それをもとにブログを制作していたのであります。

そして、いまだに私は自分で書くことを苦手としておりますが、ライターさんによる口述筆記という現在の方法を覚えて以来、いろいろな文章をスラスラと制作できるようになったのであります。

その後もコロナ禍がやってきて、従来のような講座やワークができなくなったときには、Zoomなどオンラインのシステムを活用することになったわけですが、このときも私はいつものように「よきにはからえ」と言うだけでありました。

ともあれ、経営者として、新しいものについても「まずはやってみよう」と思える性格が功を奏してか、30数年間、この会社を存続させてこられたようです。

*……*……*

新しいものを前向きに受け入れることの大切さは、人生に関しても同様です。

時代や社会はつねに変化しています。
あるいはあなたを取り巻く人間関係や、職場におけるあなたのポジションも少しずつ変化しているでしょう。

その中で、自分の生き方もどんどんバージョンアップさせていくことが人生がうまくいくヒケツであると私は断言します。

これを逆の視点から見れば、もしも、いま、あなたの人生が滞っているのだとしたら、それは、新しいものごとの見方・考え方や、これまでとは違う生き方を選ぶことが必要なときであるともいえます。

たとえば、結婚観、仕事に対する考え方、そして、人生をどのように生きていくか‥‥。

人生がいきづまっているように感じる、それはじつはまったく新しいドアを開ける必要があるときであるようなのです。

答えがなにかはわからずとも、「私はまったく新しい人生の扉を開ける勇気をもつ」とただ決めるだけで、そのものがあなたに与えられるようです。

その世界は、本当に世界のすべてでしょうか
大門昌代(2026/7/4)

こんにちは。
神戸メンタルサービスの大門昌代です。

2026年8月11日(火・祝)から8月15日(土)までの5日間、ヒーリングワークアドバンスを、兵庫県尼崎市の会場で開催いたします。

5日間という長い日数で行うヒーリングワークアドバンスのことを、私たちは「ロングワーク」と呼んでおります。

今回のロングワークのテーマは、【Whole New Worldを生きる】です。

Whole New World。
まったく新しい世界。

そう聞くと、今とはまったく違う場所へ行くことや、人生が劇的に変わることを想像する方もいらっしゃるかもしれません。

でも、新しい世界というのは、必ずしも遠くにある場所のことではないのだと思います。

もしかするとそれは、今まで「これが世界だ」と思っていたものの外側に、まだ見たことのない見方や感じ方があると知ることなのかもしれません。

私たちは、自分が見ているものを「現実」だと思います。

人には頼れない。
本音を言うと嫌われる。
甘えてはいけない。
迷惑をかけてはいけない。
最後は一人で頑張るしかない。

そう思って生きてきた人にとっては、それがその人の世界になります。

誰かが手を差し伸べてくれても断ってしまったり、
本当は寂しいのに「平気です」と笑ってしまったり、
あたたかさを感じても身を引いてしまったり。

そうしているうちに、世界は
「やっぱり一人で頑張るしかない場所」
に見えてくることがあります。

でも、それは本当に世界のすべてなのでしょうか。

もしかするとそれは、今までの考え方ややり方を通して見えていた世界なのかもしれません。

そのやり方は、自分を守るために身につけてきた大切なものだったと思います。

けれど、そのやり方のままでは行けない場所もあるのかもしれません。

一人で頑張るやり方では、誰かと一緒に越えていく世界にはなかなか入れず、
本音を飲み込むやり方では、深くわかり合うことが難しくなり、
何でも平気な顔をするやり方では、人のあたたかさを受け取りにくくなることがあります。

新しい世界に行くというのは、今までの自分を否定することではありません。

ただ、今までのやり方を少しゆるめてみることなのかもしれません。

いつもなら断るところで、少し受け取ってみる。
いつもならごまかすところで、少し本音を出してみる。
いつもなら一人で抱えるところで、誰かと一緒に感じてみる。

そんなほんのわずかな変化が、今まで到達できなかった世界への入口になることがあります。

ロングワークでは、たくさんの人と同じ空間で過ごします。

誰かの言葉に心が動いたり、
誰かの涙に自分の感情に気づいたり、
誰かのあたたかさに触れて「受け取ってもいいのかもしれない」と感じたり。

一人では越えられなかったものが、人との関わりの中で動き始めることがあります。

なぜなら、私たちの世界は人との関わりの中で作られてきた部分があるからです。
だからこそ、新しい世界もまた、人との関わりの中で開いていくのだと思います。

今回、私、大門昌代は、8月11日(火・祝)の開催初日を担当いたします。

初日は、5日間の入口です。
ここから始まった体験が、2日目、3日目と進む中でつながっていくことがあります。

【Whole New Worldを生きる】というテーマの扉を、みんなで一緒に開いていく。
初日は、そんな始まりの日になるのではないかと思っています。

自分が思っているものだけが、世界ではないのかもしれません。
その外側に、まだ体験したことのない世界があるとしたら。

この夏、その入口を会場で一緒に体験してみませんか。

8月ロングワークへのご参加を、心よりお待ちしております。

心が現実をつくるならば、うんとよくばって「欲しい未来」を思い描こう
平準司(2026/7/8)

こんにちは。
神戸メンタルサービスの平です。

この夏のロングワークのテーマを「Whole New Worldを生きる」に決めました。
「Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)」とは「まったく新しい世界」、あるいは「まったく新しい人生」のことをいいます。

さて、きょうは心の法則の話をしたいと思います。

私たちは現実に起こったなにかや、なにも起こらない現実のせいで、気分が落ち込んだり、いやな感情を感じたりすると思っています。

ところが、心の世界では「あなたの心が現実をつくり、あなたの思考が現実化する」といわれているのです。

たとえば、考えの土台に怖れや不安があると、自分の人生にはよきことがなに一つ起こらないと思いがちです。

するとそれが「ほーら、やっぱり」という現実をつくり、あなたは「やはり私の人生に、私が期待することはなに一つ与えられないんだ」と納得してしまいます。

*……*……*

しかし、別のある人は、思い通りの現実が手に入らなくてもけっして納得することはありません。

「こんなはずはない! これは私の欲しいものではない!」と考え、「自分には、いったいなにが必要なのか、いったいどうすればここを抜け出せるのか」と考えます。

なぜなら、「私が欲しいものは、こんな現実ではないから」です。

そして、望まない現実にとどまることなく、「なんとかここを脱出しよう」、「よりよき未来に行こう」とするならば、どのようなものごとの見方・考え方をすればよいかを懸命に考えることでしょう。

*……*……*

また、まわりを見まわせば、あなたができないようなことを達成している人もたくさんいるでしょう。

彼らを見たとき、「あんなふうになってみたい」と思えるか、「自分にはあんなふうにはなれない」と決めつけるかでも、あなたの未来は決まるといえそうです。

私は20代後半のとき、心理学の師であるチャック・スペザーノ博士に出会いました。

苦しさや不安を抱え、涙している人をどんどん笑顔に変えていく師の姿は、私の目にまるで魔法使いのように映り、どうすればいいのかはわからないけれど、「あんなふうになってみたい」と思わせられたのです。

そして、こう思いました。

「あんなことができる自分になれば、どれだけ毎日が楽しくて、人生は満たされることだろう!」
「毎日、カウンセリングができて、毎週、セミナーができたら、どんなに楽しいだろう!」
「なんなら、みんなに1万円ずつ払って受講生として来てもらっても、セミナーがしたい」
と考えるほどだったのであります。

*……*……*

そんな私がいま、毎日のようにカウンセリングをして、毎週のようにセミナーをしているわけです。

どれだけ幸せな毎日か、おわかりになるでしょうか。

そして、それは私が望んだことですが、私に与えられたことなのだという感覚もあります。

「そんな未来になったら、どれぐらいうれしいだろう」とジタバタする私を見て、神様が「だったら、こいつをめっちゃ喜ばせてやろう」と思い、それを与えてくれたのかもしれません。

「できるか、できないか」ではなく、「もし、こんな未来があったら、どんなにうれしいか」と考えてみる。

そうすることで、あなたの未来のドアも開けるようですよ。

映画『アラジン』と「Whole New World」ロングワーク
大塚統子(2026/7/11)

こんにちは。
神戸メンタルサービスの大塚統子です。

2026年8月11日(火・祝)〜15日(土)までの5日間、ヒーリングワーク・アドバンスを、兵庫県尼崎市の会場で開催いたします。

5日間のロングワークのテーマは、「Whole New Worldを生きる」。

ディズニー映画『アラジン』の主題歌に、「A Whole New World」という楽曲があります。

貧しい青年アラジンと、王宮の生活に嫌気がさしたジャスミン王女が、「世界を見に行こう」と魔法の絨毯に乗ってデートをする場面でかかる曲です。

ジャスミン王女が王宮の外にある広い世界を知った驚きと喜び、そして自由を表現しています。

Whole New World(新しい世界)とは、場所が変わるというだけではありません。

・古いルール・制限からの解放
・世界が全く違って見えるようになること
・未知の領域へ踏み出すこと
・自由に生きること

それが「Whole New Worldを生きる」こと。

◇まったく新しい世界

子供の頃、私たちは「家」と「学校」という狭い世界しか知りませんでした。

そして、しつけや教育を受け、ルールや価値観を学習します。
社会や集団のなかで生きるために必要なことだからです。

もし、大人になった今でも、子供時代の狭い世界のルールや価値観のままで「〜しなきゃ」「〜しちゃダメ」と制限があるとしたら、だいぶ窮屈でしょう。

アラジンとジャスミンが空から街を眺めたように、私たちも全く違う視点から世界をみる機会が必要なのかもしれません。

◇自分自身であること

物語の中で、アラジンは魔法の力を使って、王子に変身します。
本当の自分ではない「何者か」になって成功しようとしますが、うまくいきませんでした。

人は「本当の自分では愛されないのではないか?」そんな疑いを持つものです。

だから、素晴らしい自分を演出したり、これ以上がんばれないところまでがんばったり、無理をしてしまうことがあります。

けれど、本当の自分じゃないところで評価され愛されても、自分自身が評価され愛されているとは思えません。

どんなに情けない自分であっても、どんなにネガティブな自分であっても、「自分が自分である」と自分自身とつながれた時に、偽りのない自分でいられるのでしょう。

アラジンは変身した王子としてではなく、貧しい市民という真実の姿で、心からのつながりを手に入れました。

ヒーリングワークは、自分自身とつながり、誰かとつながる体験をするための場所でもあります。

◇ロングワーク・マジック

ロングワークが普段の2日間のワークと違うのは、3日目からよりいっそう深い癒しに入っていくところです。

2日間なら、「いつもの私」でいられるのです。

よく「3日目からがワーク本番」なんて言いますが、続けて3日以上もワークに参加していると、いい意味で「いつもの私」でいられなくなります。

2日間なら、我慢できたことも。
2日間なら、見ないふりできたことも。
2日間なら、抵抗できたことも。
2日間なら、信じられなかったことも。

ロングワークは、2日間では超えられない壁を飛び越えて、未知の領域に入っていくチャンスなのです。

「いつもの私」の殻を破ってみませんか。
「いつもの私」のこだわりを手放してみませんか。
「いつもの私」を幸せにアップグレードしてみませんか。

Whole New World(新しい世界)へ、自分を連れていってみませんか?

◇奇跡と出会う

私個人の体験を少し書かせていただきますと。
かつて、私は「私には不幸がお似合い」と固く信じておりました。

そんな私がロングワークに参加して「いつもの私」でいられなくなった時、
「私も幸せになってもいいのかな」
「やっぱり愛したいかも」
そんな気持ちと出会うことができました。

心の奥にある本当の気持ちに、もう抵抗ができなくなった瞬間がありました。

それは、絶望してやさぐれまくっていた私に起きた「奇跡」だったのかもしれません。

私がしたことは、ただひとつ。
ロングワークに自分を連れていくことでした。

勇気がいります。
時間がいります。
お金もいります(笑)。

それでも、あの時、あのワークに参加したから、心に「変化の種」が芽吹いたのだと思います。

◇アラジンの最後の願い

アラジンは、魔法で3つの願いを叶えることができました。

アラジンの最後の願い。
それは、「I wish for your freedom(君に自由を)」。

自分のためだけに魔法を使うのではなく、大切な人のために願ったとき、彼自身の心も自由にすることができました。

「Whole New World(新しい世界)」を生きるには、ロングワークで誰かと出会い、誰かのために願い、自分に「自由」を許可していきましょう。

◇新しい世界へ

私は、ヒーリングワークという癒しの場が大好きです。

ずっと、メンタルの仲間が何かあった時に「帰ってこられる場所を守りたい」と思ってきました。

ありがたいことに、現在、トレーナーをさせていただいています。

お世話になった先輩方、これまで関わらせていただいた皆さまに、この場をおかりして心から感謝申し上げます。

メンタルのトレーナーとして、現地開催のアドバンスでは今回がデビューとなります。
8月13日(木)3日目に登場予定です。

皆さまが「Whole New World(新しい世界)」を生きるのに、新しいトレーナーのセッションがひとつの「ひらめき」となりますよう全力を尽くします。

初めましての方も、お久しぶりましての方も、お馴染みの方も、
尼崎でお待ちしています。



「2026年夏の5日間ヒーリングワークアドバンス」の詳しい内容やお申し込みは、こちら↓のページをご覧ください。
2026年夏の5日間オンラインアドバンス


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