| 心の奥深ーい場所へ。5日間の探求の旅に出かけましょう
平準司(2026/6/10)
こんにちは。
神戸メンタルサービスの平です。
今年も8月11〜15日の5日間、恒例の夏のロングワークを開催することとなりました。
かつてヒーリングワークは現地開催が当たり前でしたが、コロナ禍以降はZoomを使ったオンライン開催が主流となっています。
それによって、全国どこに住んでいてもヒーリングワークに気軽に受講いただけるようになり、また、海外在住の大勢のみなさんも受講してくれるようになりました。
コロナが落ち着いてからもヒーリングワークはオンラインを中心に実施していますが、現地開催のヒーリングワークには、対面だからこそできることや、トレーナーや受講生仲間との直接のふれあいといった魅力があります。
現在、現地開催のワークは東京や大阪でときどき実施するのみとなっていますが、その中で唯一、5日間にわたって開催しているのが夏の恒例の5日間ワークです。
*……*……*
5日間のロングワークはいつものヒーリングワークとは大きく違い、2日間では到達できないような心の奥にどんどん深く入っていきます。
みなさんが大好きな心の探究を深ーく深ーく体験できる唯一のセミナーと言っても過言ではありません。
また、ロングワークには、ふだんはお目にかかる機会のない魅力的なゲストをお招きします。
酸いも甘いも経験し尽くしたメンタルの古株の先輩たち、暗闇も地獄も知っているセブン・エンジェルスという名の7人の天使たち‥‥。
この愛にあふれる人々が、あなたにより深い癒しと夢のようなワーク体験を届けてくれることうけあいです。
*……*……*
さて、夏の5日間ワークは東京方面と大阪方面で交互に開催しており、今回は大阪の番。おととしと同じ「尼崎」が今回の会場です。
関西以外から参加するみなさんは、今のうちにホテルを押さえることをおすすめします。
5日間ワークはお盆の時期であり、高校野球の夏の甲子園大会と時期が重なるので、尼崎付近のホテルは予約がとりにくくなり、しかも、高騰します。
そこで、尼崎にこだわらず、大阪の梅田やなんばあたりのビジネスホテルを探すこともおすすめです。
そのほうが安くすむかもしれませんし、梅田、なんばあたりからなら、尼崎にも20〜30分で移動することが可能です。
なお、ワーク最終日の翌日の16日(日)には京都で大文字焼きが開催されるので、それを見て帰られるのもよいかもしれません。
*……*……*
5日間の初日と2日目は原・大門トレーナーがみなさんを導きます。そして、後半の3日間は、わたし平がじっくりとみなさんを仕上げてまいる所存です。
「あの夏、私の人生がもう一度始まった‥‥!」
5日間ワークという特別な体験を自分にプレゼントして、そんなふうに思える夏にしてみませんか。
次回はお待ちかね、5日間のテーマの発表です!
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| 心と心がふれあう癒しの時間へ
原裕輝(2026/6/13)
■会場でしか味わえない癒しがあります
こんにちは。
神戸メンタルサービスの原裕輝です。
いつもありがとうございます。
2026年8月11日(火・祝)〜8月15日(土)の5日間にわたり、会場でのヒーリングワーク、いわゆるロングワークを開催いたします。
開催地は、兵庫県尼崎市にある「関西リサーチ・インキュベーションセンター」です。
ZOOMでのヒーリングワークには、ZOOMならではの良さがあります。
ご自宅から安心して参加できること。
移動の負担が少ないこと。
画面越しでも深く心が動く体験があること。
一方で、会場に集うことでしか味わえないものもあります。
同じ空間にいるからこそ伝わってくる空気感。
触覚で伝わる人のあたたかさ。
場のエネルギー。
そして、言葉を超えて心に届いてくる安心感。
会場でのロングワークには、まさに“肌で感じる癒し”があります。
心がゆるむ。
人のあたたかさを受け取る。
一人ではないと感じる。
愛や安心感を、頭で理解するだけではなく、体感で受け取る。
そんな会場ならではの体験を、ぜひ味わっていただければと思います。
私、原裕輝も8月12日にトレーナーとして参加いたします。
皆さまと会場で、愛と癒しの時間を分かち合えることを楽しみにしております。
■愛や安心感を、頭ではなく体で受け取る体験
私たちは、言葉や表情から誰かの優しさや思いやりを受け取ることがあります。
「大丈夫だよ」
「よく頑張ってきましたね」
「あなたは一人ではありませんよ」
そんな言葉に、心がふっとゆるむことがあります。
そして会場でのロングワークでは、そこにさらに“体感”が加わります。
たとえば、ワーク中にグループの仲間が背中にそっと手を置いてくれたとき。
その手のあたたかさを通じて、
「気にかけてくれているんだな」
「一人じゃないんだな」
という思いが伝わってきて、思わず涙がこぼれることがあります。
また、ハグされた瞬間に、ずっと張り詰めていた心がゆるんで、人の胸の中でワンワン泣いてしまったという方もいらっしゃいます。
これは、オンラインではなかなか味わいにくい、会場ならではの深い体験だと思います。
愛、つながり、安心感を、頭で理解するだけではなく、体で受け取る。
そんな感動体験を、ぜひ味わっていただければと思います。
■参加を考えている方は、まずホテルの確保をおすすめします
会場を使用してのロングワークは、これまでも開催してまいりました。
その中で、初めてご参加いただく方から毎回のようにお聞きする言葉があります。
それが、
「もっと早くホテルを予約しておけばよかった〜!」
というお声です。
実は、ロングワークに慣れているリピーターの皆さんが、まず最初にされることがあります。
それは、ロングワークのお申し込み……ではなく、ホテルの確保です。
「えっ、申し込みより先にホテル?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、それくらい会場周辺のホテルが早く埋まってしまうことがあるのです。
特に、兵庫県・大阪周辺の夏は、甲子園の時期とも重なります。
球児だけでなく、高校野球の応援で来られる方の宿泊需要も多い時期なのですね。
さらに今回は、8月のお盆時期の開催です。
甲子園の応援の方。
帰省される方。
大阪・神戸方面へ旅行される方。
インバウンド観光客の方。
そういった宿泊需要が重なりやすいため、宿泊先の確保は早めがおすすめです。
ですので、今年ご参加を検討されている方には、原的には、以下の順番をおすすめします。
1. まずはホテルを予約する
2. スケジュール調整やお休みの確保をする
3. ロングワークのお申し込みをする
4. 必要がなくなった場合は、ホテルをキャンセルする
もちろん、ホテルを予約される際は、キャンセル可能なプランを選んでおくと安心です。
まずは「宿の確保」から始めておくと、スケジュール調整をするにしても、気持ちがかなり楽になると思います。
■前日入りして、関西を楽しむのもおすすめです
せっかく遠方からお越しくださるなら、前日入りして関西を楽しむプランを組んでみるのもよいかもしれません。
尼崎は、大阪方面にも神戸方面にも出やすい場所です。
大阪方面なら、梅田でショッピングやグルメを楽しんだり、道頓堀やなんばで大阪らしい雰囲気を味わったりするのもありですね。
たこ焼き、お好み焼き、串カツなど、大阪らしい食を楽しむのも旅の思い出になりそうです。
神戸方面なら、三宮や元町を散策したり、南京町で中華を楽しんだり、メリケンパークやハーバーランドで海辺の景色を眺めたりするのもおすすめです。
少し足を伸ばせば、北野異人館街や有馬温泉などもあります。
ロングワークは、心を深く見つめ、癒しを受け取り、人とのつながりを感じる時間です。
そこに観光やグルメの楽しみを加えると、心にも体にも残る、より豊かな夏の思い出になるかもしれませんね。
■会場でお会いできることを楽しみにしています
8月のロングワークで、皆さまとお会いできることを心より楽しみにしております。
会場でしか感じられない空気があります。
人と人が同じ場に集うことで生まれる癒しがあります。
そして、愛や安心感を“肌で感じる”感動があります。
この夏、心と心がふれあう癒しの時間を、ぜひ一緒に過ごしましょう。
皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
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| この夏のロングワークのテーマを「Whole New World」に決めました!
平準司(2026/6/17)
こんにちは。
神戸メンタルサービスの平です。
この夏のロングワークのテーマを
「Whole New Worldを生きる」
に決めました。
「Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)」とは「まったく新しい世界」、あるいは「まったく新しい人生」のことをいいます。
コロナ禍以降、人々の暮らしにはさまざまな変化がありましたが、当社の営業の形態も以前とはまったく変わりました。
かつて、セミナーやヒーリングワークといえば、東京・名古屋・大阪・福岡などで会場を借り、みなさんにお越しいただくのが当たり前のスタイルでした。
ところが、コロナ禍によって人と人との接触が望ましくないということになったことから、セミナーもワークもカウンセリングもZoomによるリモート環境で行うようになったのです。
*……*……*
Zoomはどこでもドアのようなものですね。
自宅などに居ながらにしてセミナーやワークを受講できるようになったことは多くの人々に便利さを届けました。
しかも、私どもとみなさんの距離がなくなり、日本全国はもちろん、世界のどこにお住まいの人にも参加していただけるようになっています。
その結果、いまや私どものお客様の7%は海外在住の日本人のみなさんという驚くべき状況にもなっていて、「平さんのことはYouTubeで知っていましたけれど、まさかリアルタイムでセミナーに参加できるとは!」という感謝の言葉をいただくこともあるほどです。
時代の変化はますますスピーディになっています。
携帯電話がガラケーからスマホに変わったことで、できることが飛躍的に増えたように、私たちもまた、まったく新しいものごとの見方・考え方をすることで、新しい時代を生きることが求められています。
*……*……*
けれども、私たちはどうしても昔からのやり方にこだわって、そのやり方のままで新しい時代に向かっていこうとしがちです。
「以前、この方法でうまくいったから」と、そのやり方にしがみつき、新しいやり方を学ぼうとしないわけですね。
でも、より効率的で、よりよいやり方はきっとあるはずなのです。
今回、「Whole New World」というテーマで夏のロングワークを展開しようと思ったのは、創業時と現在の当社のことを考えたことがきっかけです。
1990年代に私が始めた神戸メンタルサービスは、当時としては誰もチャレンジしていない、そして、日本においてはほとんど存続しなかったカウンセリング事業のフロンティアでした。
それから30数年が経過した今年、私どもは株式会社カウンセリングサービスというカウンセリング事業のための新しい法人を立ち上げました。
いま一度、まったく新しい見方・考え方を学び、みなさんにとってより効果的で、より新しいスタイルを探るチャレンジがしたいと思ったのです。
従来のように私が前に出るスタイルではなく、これからは蓄積してきたノウハウをみなさんにお伝えするポジションに回ります。そして、みなさんがどんどん光り輝けるような環境を作っていきたいと考えています。
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| 新しい世界にふれる5日間へ
大門昌代(2026/6/20)
こんにちは。
神戸メンタルサービスの大門昌代です。
2026年8月11日(火・祝)から8月15日(土)までの5日間、ヒーリングワークアドバンスを、兵庫県尼崎市の会場で開催いたします。
5日間という長い日数で行うヒーリングワークアドバンスのことを、私たちは「ロングワーク」と呼んでおりますので、ここからはロングワークと書かせてくださいね。
今回のロングワークのテーマは、
【Whole New Worldを生きる】です。
新しい世界。
そう聞くと、何か大きな出来事が起こったり、人生がガラッと変わったり、まるで別人のようになることを想像する方もいらっしゃるかもしれません。
でも、もしかすると新しい世界というのは、どこか遠くにあるものではなく、今までとは違う感覚で、人と出会い、世界にふれていくことなのかもしれません。
いつもなら少し距離を取ってしまうところで、誰かのあたたかさを受け取ってみる。
いつもなら平気なふりをしてしまうところで、少しだけ心を開いてみる。
いつもなら一人で抱えてしまうところで、誰かと一緒にその気持ちを感じてみる。
そんな小さな体験の積み重ねが、気がつけば、今までとはまったく違う世界を見せてくれることがあります。
会場で行うロングワークには、オンラインではどうしても体験していただくことが難しいものがあります。
それは、人と同じ空間にいる感覚です。
誰かが隣にいる。
誰かの声が、空気を通して届く。
人のあたたかさが、身体の近くで感じられる。
ふとした瞬間に、誰かの表情や涙や笑顔が、自分の心に届いてくる。
同じ場所にいるからこそ、心だけでなく身体も反応するのです。
人の心と身体は、つながっていると言われます。
誰かと向き合うだけで、胸のあたりがぎゅっとしたり。
人に近づくだけで、緊張したり。
ハグをされた瞬間に、ずっと我慢していたものがほどけるように涙が出たり。
頭では「もう平気」と思っていたことも、身体はまだ覚えていることがあります。
反対に、頭ではなかなか受け取れなかったあたたかさを、身体の感覚を通して受け取れることもあります。
会場でのロングワークでは、そういう体験が起こりやすくなります。
しかも今回は5日間です。
普段は抑えている感情。
人には見せないようにしている顔。
一人で何とかしようとしてきた思い。
そういうものが、たくさんの人がいる中で、少しずつほどけていくのです。
大人数が集まるロングワークには、独特の力があります。
自分一人ではなかなか動かなかった心が、誰かの涙を見て動くことがあります。
誰かが勇気を出して一歩踏み出す姿を見て、自分の中にも何かがわき上がってくることがあります。
初めて会ったはずの人なのに、気づけば昔から知っていた人のように感じることもあります。
それが、会場で集まるロングワークのおもしろいところです。
今回、私、大門昌代は、8月11日(火・祝)の開催初日を担当いたします。
初日というのは、5日間の入口です。
まだ何も始まっていないようでいて、実はここからもう、ロングワークの体験は始まっています。
その始まりから参加していると、2日目、3日目と進んでいく中で、体験が少しずつつながっていくことがあります。
【Whole New Worldを生きる】というテーマの扉を、みんなで一緒に開いていく。
初日は、そんな始まりの日になるのではないかと思っています。
今回のテーマである【Whole New Worldを生きる】は、今までの自分を否定して、新しい自分になりましょうということではありません。
今までのあなたがいたからこそ、ここまで来られたのだと思います。
ただ、そのあなたのままで、もう少し違う世界にふれてみる。
今までより少し、人のあたたかさを受け取ってみる。
今までより少し、誰かと一緒にいる感覚を味わってみる。
今までより少し、自分の心と身体の反応に気づいてみる。
それだけで、世界の見え方が変わることがあります。
一人ぼっちの世界から、誰かとつながる世界へ。
頑張り続ける世界から、受け取れる世界へ。
頭で理解する世界から、身体で感じる世界へ。
そんな新しい世界への入口を、ぜひ一緒に体験していただければと思います。
そして、参加を検討されている方に、まずお伝えしたいことがあります。
ご自宅から通える方はよいのですが、遠方からお越しの方は、まずホテルの確保をおすすめいたします。
8月の関西は、夏の甲子園大会の時期と重なります。
さらにお盆の時期でもありますので、尼崎周辺だけでなく、大阪や神戸方面の宿泊先も混み合いやすくなります。
「行けるかどうか、まだ決めきれていない」という方もいらっしゃると思います。
その場合は、キャンセル可能なプランで、先に宿泊先だけ押さえておくという方法もあります。
宿が確保できていると、その後のスケジュール調整もしやすくなります。
会場は、兵庫県尼崎市にある「尼崎リサーチ・インキュベーションセンター」です。
尼崎は、大阪方面からも神戸方面からもアクセスしやすい場所です。
少し離れた大阪の梅田周辺に宿泊しても、阪神電車などを使えば会場方面へ移動しやすいと思います。
5日間という時間は、日常から少し離れて、自分の心と身体にふれていく、とても貴重な時間になると思います。
この夏、今までとは少し違う世界を、一緒に体験してみませんか。
8月ロングワークへのご参加を、会場でお待ちしております。
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| これまでと違う見方・考え方を受け入れる。その勇気をもてば、新しい道が開けます
平準司(2026/6/24)
こんにちは。
神戸メンタルサービスの平です。
この夏のロングワークのテーマを
「Whole New Worldを生きる」
に決めました。
「Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)」とは「まったく新しい世界」、あるいは「まったく新しい人生」のことをいいます。
1990年代、ある造園会社の社長のカウンセリングをしたことがありました。
ご相談いただいたのは、会社が抱えていた問題についてです。
社員の高齢化が進む一方で、若い世代の採用がうまくいかない、とくに若者の採用は難しく、入社しても居つかないということが当時の大きな悩みだったのです。
*……*……*
社長は5人きょうだいの4番目、家は貧しく、中学を出てすぐに造園会社に就職したそうです。
昔の造園業といえば、親方と雇い人は師匠と弟子のような関係で、それは厳しく、ときには殴られるようなこともあったといいます。
彼は何度もくじけそうになりながらも歯を食いしばってがんばり、仕事を覚え、一人前になり、独立できるまでになったわけです。
つまり、彼にとっての成功の秘訣は、「どんなに辛くても、くじけずにがんばること」。
自分の経営する会社でも彼は目をかけた若者には同じことを求め、あえて試練を与え、それを乗り越えることで成長させようとしました。
*……*……*
ちなみに、彼は私生活でもたいへん厳しい父親でした。
ただ、跡継ぎにと考えていた一人息子がいたのですが、18歳のときにバイクの事故で亡くなってしまったとのこと。
私は聞きました。
「息子さんを亡くされたあと、もう少しやさしくしておけばよかったと思いませんでしたか?」
「ええ、自分は厳しいばかりで‥‥、もっとやさしくすればよかったですね。後悔しています」
彼が経営する造園会社で、これまでに目をかけた若者は7人いたそうですが、試練を与えたところ、全員が辞めてしまったとのことでした。
そこで、私は彼に宿題を出しました。
「投函はしなくていいので、辞めていった7人の社員に、あなたの本心を伝える手紙を書いてみてください」
彼はさっそく7人への手紙を書いてくれました。
そして、なんと、彼はほんとうにポストに投函したのです。
すると、後日、2人の元社員から返信があり、そこにはこんなふうに書いてありました。
「私は社長に嫌われていると思っていました。まさか、自分のことをかってくださっているとは、思いもしませんでした」
そして、その二人は会社に戻ってきたのです。
*……*……*
「まるで死んだ息子が帰ってきたようにうれしい」
彼は社員が戻ってきたよろこびをこう私に伝えてくれました。
「よかったですね。彼らのことは、以前と同じように厳しく育てますか?」
こう聞くと、彼は苦笑しながらこう答えました。
「いえ‥‥、今度はまったく違う、自分も経験したことのないような方法で育ててみたいと思っています」
社長は長い間、厳しさを乗り越える強さを育てることだけが成功の秘訣だと考えてたわけですが、このときから、自分も人生で与えてもらったことのない“やさしさ”をもって若手を育成するということを新たに学びはじめたのです。
このチャレンジが功を奏し、会社は急成長を遂げました。
あれだけ居つかなかった若手社員も定着するようになり、やがて従業員の7割を20代・30代が占めるという働きやすい職場に生まれ変わったのです。
彼は、まったく違う見方・考え方でもう一度世界を見直してみて、そして、まったく違うやり方を学び、実践しました。
あなたに必要なことも、このチャレンジかもしれません。
その先にはきっと、あなたにとってのWhole New Worldが待っています。
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| あたらしいステージへ。視点が変わると、人生が変わる
原裕輝(2026/6/27)
■あたらしいステージへ踏み出す夏に
こんにちは。
神戸メンタルサービスの原裕輝です。
夏が近づいているのか徐々に気温があがってきていますね。
皆さま、日々お元気でお過ごしでしょうか。
いつも神戸メンタルサービスを応援してくださり、本当にありがとうございます。
2025年8月に、5日間かけてのヒーリングワークを開催します。
トレーナーは、平準司、大門昌代、そして私、原裕輝です。
8月のテーマは 「Whole New Worldを生きる」です。
あなたは今、自分の人生や恋愛、仕事に対して「こういうもの」と思っていることはありますか?
実はその「こういうもの」という発想が、知らず知らずのうちに、あたらしいステージへ進む上で障壁となっていることがあります。
■発想が変わると、人生が変わる
私が神戸メンタルサービスで学び始めた二十数年前は、カウンセラーという仕事はそれ1本でご飯を食べるのは難しい職業と言われていた時代でした。
当時の私の発想は
「カウンセラーになるなら、副業OKの会社につとめて土日にカウンセリングをする」
もしくは
「平日もカウンセリングしたいならバイトで生計をたてる」
の2択でした。
どちらも「カウンセリングではご飯は食べられない」という前提から来る考えだったんですね。
ところがある時、ある人が私とまったく違う発想の言葉を言っていたのです。
「どの産業も、もうマーケットができあげっているから稼ごうと思っても劇的に給与があがっていく就職先があると思わない。
でも、カウンセリングという産業は今は難しいかもしれないけれど、マーケットが育ていけばカウンセラーが全員年収800万円以上稼げるマーケットに成長する余地がある産業だと思う。」
的なことを言うのです。
それは、当時の私には全く違う物の見方でした。
その言葉は私の考え方が、
『どうやったらカウンセラー1本で飯が食えるのか?』
に変わっていくのに、とても刺激をもらった言葉でした。
もしその言葉を聞かなかったら、私は今とは全く違う人生を歩んでいたかもしれません。
■あなたの世界はまだまだ広がれる
これと同じことがカウンセリングをしているとお聞きすることが多々あります。
例えば、「自分の能力だと、自分の人生の上限はこれくらいのものだ」と思っている人は、本当にしたい仕事をするという発想が思い浮かばなかったり、チャンスが目の前に来ても「自分には無理だ」と手を伸ばせなかったというお話しをお聞きすることがあります。
恋愛で「高望みをしても私には手に入らない」と思っているが為に、制限がある中でパートナーを選ぼうとしていたというお話しをお聞きすることがあります。
このように、人は思考に縛られないように気を付けていても、自分の中にある価値観や固定観念や、自己概念に、知らず知らずの内に縛られてしまうことがあります。
そして、それらの思考に縛られているとさえ気づいていないことは多々あるのです。
あなたにも、もしかしたら、そのようことは起きていることはありませんか?
あなたの状況がどん詰まりに見えていても、全く新しい視点を見つけることで何か抜け道があるかもしれません。
今すでに満たされている生活をしていても、もっと満たされる生活に変えられるかもしれません。
もっと素晴らしいステージが、あなたを待っているかもしれないのです。
8月のヒーリングワークで、あたらしいステージへ向かうための鍵を、一緒に見つけていきましょう!
あなたのご参加を、心よりお待ちしております。
■【早期割引のご案内】
8月のヒーリングワーク、早めのお申し込みがとてもお得です!
6月30日(火)15時までのお申し込み・着金分は、最大割引となる早期割引第1弾が適用されます。
たとえば5日間コースの単発受講の場合、通常148,500円のところ、93,500円でご受講いただけます。
実に55,000円もお得になります。
単発受講の方も、コース受講の方も、早めのお申し込みほど大きなメリットがあります。
申し込み日だけでなく、着金日も6月30日15時までとなりますので、お手続きはお早めにどうぞ。
あたらしいステージへの一歩を、ぜひ夏に踏み出してみてくださいね。
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| 答えがなにかはわからずとも、「まずはやってみよう」で人生うまくいく
平準司(2026/7/1)
こんにちは。
神戸メンタルサービスの平です。
この夏のロングワークのテーマを「Whole New Worldを生きる」に決めました。
「Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)」とは「まったく新しい世界」、あるいは「まったく新しい人生」のことをいいます。
最近、わが社では、AIに関する新しい顧問契約をすることにいたしました。
はっきり言って、私はAIのことはさっぱりわかりません。
しかし、それを言ったら1990年代、「これからはインターネットの時代なので、ホームページというものをつくらなければならない」と聞いたときの私もよくわからないまま、「よきにはからえ」としか言えなかったわけです。
さらに「メールマガジンというものが登場してきたので、当社でも発行しましょう」と言われたときも、「よきにはからえ」としか言えませんでした。
*……*……*
まもなく、ブログというものをガンガン書いていかなければいけない時代がやってきましたが、当時の私は文章を書くということがまったくの苦手であったのであります。
「しゃべるのは得意だけど、書くのはなぁ‥‥」
で、苦肉の策として、私の恋愛心理学講座などを録音したものをスタッフが文字起こしして、それをもとにブログを制作していたのであります。
そして、いまだに私は自分で書くことを苦手としておりますが、ライターさんによる口述筆記という現在の方法を覚えて以来、いろいろな文章をスラスラと制作できるようになったのであります。
その後もコロナ禍がやってきて、従来のような講座やワークができなくなったときには、Zoomなどオンラインのシステムを活用することになったわけですが、このときも私はいつものように「よきにはからえ」と言うだけでありました。
ともあれ、経営者として、新しいものについても「まずはやってみよう」と思える性格が功を奏してか、30数年間、この会社を存続させてこられたようです。
*……*……*
新しいものを前向きに受け入れることの大切さは、人生に関しても同様です。
時代や社会はつねに変化しています。
あるいはあなたを取り巻く人間関係や、職場におけるあなたのポジションも少しずつ変化しているでしょう。
その中で、自分の生き方もどんどんバージョンアップさせていくことが人生がうまくいくヒケツであると私は断言します。
これを逆の視点から見れば、もしも、いま、あなたの人生が滞っているのだとしたら、それは、新しいものごとの見方・考え方や、これまでとは違う生き方を選ぶことが必要なときであるともいえます。
たとえば、結婚観、仕事に対する考え方、そして、人生をどのように生きていくか‥‥。
人生がいきづまっているように感じる、それはじつはまったく新しいドアを開ける必要があるときであるようなのです。
答えがなにかはわからずとも、「私はまったく新しい人生の扉を開ける勇気をもつ」とただ決めるだけで、そのものがあなたに与えられるようです。
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| その世界は、本当に世界のすべてでしょうか
大門昌代(2026/7/4)
こんにちは。
神戸メンタルサービスの大門昌代です。
2026年8月11日(火・祝)から8月15日(土)までの5日間、ヒーリングワークアドバンスを、兵庫県尼崎市の会場で開催いたします。
5日間という長い日数で行うヒーリングワークアドバンスのことを、私たちは「ロングワーク」と呼んでおります。
今回のロングワークのテーマは、【Whole New Worldを生きる】です。
Whole New World。
まったく新しい世界。
そう聞くと、今とはまったく違う場所へ行くことや、人生が劇的に変わることを想像する方もいらっしゃるかもしれません。
でも、新しい世界というのは、必ずしも遠くにある場所のことではないのだと思います。
もしかするとそれは、今まで「これが世界だ」と思っていたものの外側に、まだ見たことのない見方や感じ方があると知ることなのかもしれません。
私たちは、自分が見ているものを「現実」だと思います。
人には頼れない。
本音を言うと嫌われる。
甘えてはいけない。
迷惑をかけてはいけない。
最後は一人で頑張るしかない。
そう思って生きてきた人にとっては、それがその人の世界になります。
誰かが手を差し伸べてくれても断ってしまったり、
本当は寂しいのに「平気です」と笑ってしまったり、
あたたかさを感じても身を引いてしまったり。
そうしているうちに、世界は
「やっぱり一人で頑張るしかない場所」
に見えてくることがあります。
でも、それは本当に世界のすべてなのでしょうか。
もしかするとそれは、今までの考え方ややり方を通して見えていた世界なのかもしれません。
そのやり方は、自分を守るために身につけてきた大切なものだったと思います。
けれど、そのやり方のままでは行けない場所もあるのかもしれません。
一人で頑張るやり方では、誰かと一緒に越えていく世界にはなかなか入れず、
本音を飲み込むやり方では、深くわかり合うことが難しくなり、
何でも平気な顔をするやり方では、人のあたたかさを受け取りにくくなることがあります。
新しい世界に行くというのは、今までの自分を否定することではありません。
ただ、今までのやり方を少しゆるめてみることなのかもしれません。
いつもなら断るところで、少し受け取ってみる。
いつもならごまかすところで、少し本音を出してみる。
いつもなら一人で抱えるところで、誰かと一緒に感じてみる。
そんなほんのわずかな変化が、今まで到達できなかった世界への入口になることがあります。
ロングワークでは、たくさんの人と同じ空間で過ごします。
誰かの言葉に心が動いたり、
誰かの涙に自分の感情に気づいたり、
誰かのあたたかさに触れて「受け取ってもいいのかもしれない」と感じたり。
一人では越えられなかったものが、人との関わりの中で動き始めることがあります。
なぜなら、私たちの世界は人との関わりの中で作られてきた部分があるからです。
だからこそ、新しい世界もまた、人との関わりの中で開いていくのだと思います。
今回、私、大門昌代は、8月11日(火・祝)の開催初日を担当いたします。
初日は、5日間の入口です。
ここから始まった体験が、2日目、3日目と進む中でつながっていくことがあります。
【Whole New Worldを生きる】というテーマの扉を、みんなで一緒に開いていく。
初日は、そんな始まりの日になるのではないかと思っています。
自分が思っているものだけが、世界ではないのかもしれません。
その外側に、まだ体験したことのない世界があるとしたら。
この夏、その入口を会場で一緒に体験してみませんか。
8月ロングワークへのご参加を、心よりお待ちしております。
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| 心が現実をつくるならば、うんとよくばって「欲しい未来」を思い描こう
平準司(2026/7/8)
こんにちは。
神戸メンタルサービスの平です。
この夏のロングワークのテーマを「Whole New Worldを生きる」に決めました。
「Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)」とは「まったく新しい世界」、あるいは「まったく新しい人生」のことをいいます。
さて、きょうは心の法則の話をしたいと思います。
私たちは現実に起こったなにかや、なにも起こらない現実のせいで、気分が落ち込んだり、いやな感情を感じたりすると思っています。
ところが、心の世界では「あなたの心が現実をつくり、あなたの思考が現実化する」といわれているのです。
たとえば、考えの土台に怖れや不安があると、自分の人生にはよきことがなに一つ起こらないと思いがちです。
するとそれが「ほーら、やっぱり」という現実をつくり、あなたは「やはり私の人生に、私が期待することはなに一つ与えられないんだ」と納得してしまいます。
*……*……*
しかし、別のある人は、思い通りの現実が手に入らなくてもけっして納得することはありません。
「こんなはずはない! これは私の欲しいものではない!」と考え、「自分には、いったいなにが必要なのか、いったいどうすればここを抜け出せるのか」と考えます。
なぜなら、「私が欲しいものは、こんな現実ではないから」です。
そして、望まない現実にとどまることなく、「なんとかここを脱出しよう」、「よりよき未来に行こう」とするならば、どのようなものごとの見方・考え方をすればよいかを懸命に考えることでしょう。
*……*……*
また、まわりを見まわせば、あなたができないようなことを達成している人もたくさんいるでしょう。
彼らを見たとき、「あんなふうになってみたい」と思えるか、「自分にはあんなふうにはなれない」と決めつけるかでも、あなたの未来は決まるといえそうです。
私は20代後半のとき、心理学の師であるチャック・スペザーノ博士に出会いました。
苦しさや不安を抱え、涙している人をどんどん笑顔に変えていく師の姿は、私の目にまるで魔法使いのように映り、どうすればいいのかはわからないけれど、「あんなふうになってみたい」と思わせられたのです。
そして、こう思いました。
「あんなことができる自分になれば、どれだけ毎日が楽しくて、人生は満たされることだろう!」
「毎日、カウンセリングができて、毎週、セミナーができたら、どんなに楽しいだろう!」
「なんなら、みんなに1万円ずつ払って受講生として来てもらっても、セミナーがしたい」
と考えるほどだったのであります。
*……*……*
そんな私がいま、毎日のようにカウンセリングをして、毎週のようにセミナーをしているわけです。
どれだけ幸せな毎日か、おわかりになるでしょうか。
そして、それは私が望んだことですが、私に与えられたことなのだという感覚もあります。
「そんな未来になったら、どれぐらいうれしいだろう」とジタバタする私を見て、神様が「だったら、こいつをめっちゃ喜ばせてやろう」と思い、それを与えてくれたのかもしれません。
「できるか、できないか」ではなく、「もし、こんな未来があったら、どんなにうれしいか」と考えてみる。
そうすることで、あなたの未来のドアも開けるようですよ。
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| 映画『アラジン』と「Whole New World」ロングワーク
大塚統子(2026/7/11)
こんにちは。
神戸メンタルサービスの大塚統子です。
2026年8月11日(火・祝)〜15日(土)までの5日間、ヒーリングワーク・アドバンスを、兵庫県尼崎市の会場で開催いたします。
5日間のロングワークのテーマは、「Whole New Worldを生きる」。
ディズニー映画『アラジン』の主題歌に、「A Whole New World」という楽曲があります。
貧しい青年アラジンと、王宮の生活に嫌気がさしたジャスミン王女が、「世界を見に行こう」と魔法の絨毯に乗ってデートをする場面でかかる曲です。
ジャスミン王女が王宮の外にある広い世界を知った驚きと喜び、そして自由を表現しています。
Whole New World(新しい世界)とは、場所が変わるというだけではありません。
・古いルール・制限からの解放
・世界が全く違って見えるようになること
・未知の領域へ踏み出すこと
・自由に生きること
それが「Whole New Worldを生きる」こと。
◇まったく新しい世界
子供の頃、私たちは「家」と「学校」という狭い世界しか知りませんでした。
そして、しつけや教育を受け、ルールや価値観を学習します。
社会や集団のなかで生きるために必要なことだからです。
もし、大人になった今でも、子供時代の狭い世界のルールや価値観のままで「〜しなきゃ」「〜しちゃダメ」と制限があるとしたら、だいぶ窮屈でしょう。
アラジンとジャスミンが空から街を眺めたように、私たちも全く違う視点から世界をみる機会が必要なのかもしれません。
◇自分自身であること
物語の中で、アラジンは魔法の力を使って、王子に変身します。
本当の自分ではない「何者か」になって成功しようとしますが、うまくいきませんでした。
人は「本当の自分では愛されないのではないか?」そんな疑いを持つものです。
だから、素晴らしい自分を演出したり、これ以上がんばれないところまでがんばったり、無理をしてしまうことがあります。
けれど、本当の自分じゃないところで評価され愛されても、自分自身が評価され愛されているとは思えません。
どんなに情けない自分であっても、どんなにネガティブな自分であっても、「自分が自分である」と自分自身とつながれた時に、偽りのない自分でいられるのでしょう。
アラジンは変身した王子としてではなく、貧しい市民という真実の姿で、心からのつながりを手に入れました。
ヒーリングワークは、自分自身とつながり、誰かとつながる体験をするための場所でもあります。
◇ロングワーク・マジック
ロングワークが普段の2日間のワークと違うのは、3日目からよりいっそう深い癒しに入っていくところです。
2日間なら、「いつもの私」でいられるのです。
よく「3日目からがワーク本番」なんて言いますが、続けて3日以上もワークに参加していると、いい意味で「いつもの私」でいられなくなります。
2日間なら、我慢できたことも。
2日間なら、見ないふりできたことも。
2日間なら、抵抗できたことも。
2日間なら、信じられなかったことも。
ロングワークは、2日間では超えられない壁を飛び越えて、未知の領域に入っていくチャンスなのです。
「いつもの私」の殻を破ってみませんか。
「いつもの私」のこだわりを手放してみませんか。
「いつもの私」を幸せにアップグレードしてみませんか。
Whole New World(新しい世界)へ、自分を連れていってみませんか?
◇奇跡と出会う
私個人の体験を少し書かせていただきますと。
かつて、私は「私には不幸がお似合い」と固く信じておりました。
そんな私がロングワークに参加して「いつもの私」でいられなくなった時、
「私も幸せになってもいいのかな」
「やっぱり愛したいかも」
そんな気持ちと出会うことができました。
心の奥にある本当の気持ちに、もう抵抗ができなくなった瞬間がありました。
それは、絶望してやさぐれまくっていた私に起きた「奇跡」だったのかもしれません。
私がしたことは、ただひとつ。
ロングワークに自分を連れていくことでした。
勇気がいります。
時間がいります。
お金もいります(笑)。
それでも、あの時、あのワークに参加したから、心に「変化の種」が芽吹いたのだと思います。
◇アラジンの最後の願い
アラジンは、魔法で3つの願いを叶えることができました。
アラジンの最後の願い。
それは、「I wish for your freedom(君に自由を)」。
自分のためだけに魔法を使うのではなく、大切な人のために願ったとき、彼自身の心も自由にすることができました。
「Whole New World(新しい世界)」を生きるには、ロングワークで誰かと出会い、誰かのために願い、自分に「自由」を許可していきましょう。
◇新しい世界へ
私は、ヒーリングワークという癒しの場が大好きです。
ずっと、メンタルの仲間が何かあった時に「帰ってこられる場所を守りたい」と思ってきました。
ありがたいことに、現在、トレーナーをさせていただいています。
お世話になった先輩方、これまで関わらせていただいた皆さまに、この場をおかりして心から感謝申し上げます。
メンタルのトレーナーとして、現地開催のアドバンスでは今回がデビューとなります。
8月13日(木)3日目に登場予定です。
皆さまが「Whole New World(新しい世界)」を生きるのに、新しいトレーナーのセッションがひとつの「ひらめき」となりますよう全力を尽くします。
初めましての方も、お久しぶりましての方も、お馴染みの方も、
尼崎でお待ちしています。
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| 生き方・考え方の選択肢を増やすと、人生の“ワクワク”も増えていくのです
平準司(2026/7/15)
こんにちは。
神戸メンタルサービスの平です。
この夏のロングワークのテーマを 「Whole New Worldを生きる」 に決めました。
「Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)」とは「まったく新しい世界」、あるいは「まったく新しい人生」のことをいいます。
さて、私たちは生まれたとき、新しい人生の始まりに立ちました。
そのときは両親が作った世界の外にいて、まだ彼らの世界の住人にはなっていない状況です。
その後、パパやママの世界の住人になるために、パパやママのことを真似していきます。
なにをしゃべっているのかはわからないけれども真似をした結果、日本人であればそれは日本語になりました。
言葉だけでなく、パパやママの立ち位振る舞いをコピーし、パパやママのもつ常識まですべてコピーすることで、ようやく彼らの世界の住人になるのです。
*……*……*
ちっちゃなころ、私たちの世界のすべては家庭の中にありました。
ところが、保育園や幼稚園、小学校などに行くようになると、違う世界観をもった人とのふれあいが始まります。
小学校の低学年ぐらいまでは、パパやママの築いた家庭で信じられている世界観に強く影響を受けるものです。
しかし、中学生にもなると、新しく出会った世界観からさまざまな強い刺激を受けるようになります。
高校、大学、社会人としての生活を通じては、あなたの価値観とまったく違う世界観を知り、刺激を受け、それに染まっていくこともあります。
なかには思想や信条、宗教的な考え方などに出会い、新しい世界観をもつようになる場合もあるでしょう。
成長するにつれ、いままでの世界観と新しい世界観がぶつかりあい、その中で、私たちはどのような世界の住人になるかを自分で決めていくようになっていくのですす。
*……*……*
現代に生きる私たちは、まったく新しい世界に突入する直前の位置に立っているといわれることがあります。
たとえば、昨今はAIが飛躍的に進歩し、過去の情報をすべて読みとって、とても賢いアドバイスをしてくれたりするようになりました。
私の原稿も「もうちょっとスマートに」とAIにお願いすると、ほんとうに上品なものに仕上がったりして、当人がびっくりしたりいたします。
それはまったく新しいものごとの見方・考え方のようでもありますが、いままでの価値観と新しい価値観があって、「どちらを選びますか?」という選択肢が増えることだと私は考えます。
年齢とともに私たちはガンコになり、古い価値観に縛られがちです。
でも、もちろん、新しい価値観にチャレンジしたってよいのです。
チャレンジの背後にある不安や恐れは、新しい価値観を知る“ワクワク”に変えていくことが可能です。
この夏、あなたもまったく新しい価値観の扉をバンバン開いていってください。
そうして、人生の選択肢を増やしていきましょう。
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| 真夏の5日間ワーク~心のパターンを癒やして、まったく新しい世界へ〜「Whole New Worldを生きる」〜
原裕輝(2026/7/18)
こんにちは、神戸メンタルサービスの原裕輝です。
暑い日が続いていますが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
外に出るだけでも体力を使う季節ですね。
どうぞ無理をしすぎず、時には涼しい場所で一休みしながら、ご自身の心と体をいたわってお過ごしくださいね。
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2025年8月に、5日間にわたるロングなヒーリングワークを開催します。
トレーナーは、平準司、大門昌代、そして私、原裕輝です。
8月のテーマは、
「Whole New Worldを生きる」
です。
■私たちは、いつも論理的に行動しているわけではない
私たちは日々、いろいろなことを発言し、選択し、行動しています。
では、その一つひとつを、
「この場合は、どうするのが一番良いのだろう?」
「こちらを選ぶメリットと、あちらを選ぶメリットを比較すると……」
というように、毎回じっくり論理的に考えて決めているのでしょうか?
もちろん、じっくり考えることもあります。
しかし、日常の多くの場面では、そこまで一つひとつを論理的に考えているわけではないことも多いのです。
知らず知らずのうちに、
「こういう時は、こう振る舞う」
という心のパターンに沿って、発言したり、選択したり、行動したりしていることも多々あります。
■片想いの彼との会話で考えてみると……
例えば、片想いをしている彼と話をしていたとします。
彼は、とても楽しそうに話をしています。
ところが、彼が言ったことの一部を聞き取れなかったとします。
そんな時に、
『ここを聞き取れなかったことで、後の話がわからなくなったら困るなぁ。
いったん話を止めて、聞き返したほうがいいだろうか?
それとも、楽しそうに話しているから、このまま話を続けてもらったほうがいいだろうか?
どちらを選ぶほうが、この場面ではメリットが大きいだろう?』
と、一つひとつ論理的に精査してから発言するというよりも、その人が持っている心のパターンが、パッと働いて発言、行動することが多々あったりします。
■恐れから動くパターン
ある人は、
『話を止めたら、彼の気分を害するかもしれない』
『ちゃんと話を聞いていなかったと思われたくない』
『面倒な人だと思われたくない』
などと思って、
『言っていることはわからなかったけれど、わかったふりをして聞いておこう』
という選択をするかもしれません。
この場合は、
“相手の気分を害したくない”
という恐れから作られた心のパターンが働いていると言えるでしょう。
■自分の欲求から動くパターン
また、別の人は、
「えっ、なんて?」
「今、なんて言ったの?」
と、話を止めることが良いか悪いかを考えるよりも先に、すぐ聞き返すかもしれません。
この場合は、
“聞き取れなかったから、もう一度聞きたい”
という自分の欲求を中心にした心のパターンが働いていると言えます。
どちらが良い、どちらが悪いという話ではありません。
私たちは、一つひとつ論理的に考えて発言、選択、行動しているというよりも、その人その人が持っている心の癖や、心のパターンから動いていることが多々あるということなのです。
■心のパターンは、どのように作られるのでしょう?
心のパターンが作られた理由は、人それぞれです。
親から受けた教育や躾が影響していることもあります。
学校や職場での経験が影響していることもあります。
過去にうまくいった経験から、
「こうすれば、うまくいく」
というパターンが作られることもあります。
反対に、過去に失敗した経験や、傷ついた経験から、
「もう同じ思いをしないように、こうしておこう」
というパターンが作られることもあります。
例えば、自分の気持ちを正直に話したことで、誰かに嫌な顔をされた経験があったとします。
すると、
「自分の気持ちを言うと、嫌われるかもしれない」
という恐れが生まれ、
「自分の気持ちは言わずに、相手に合わせておこう」
というパターンが作られることがあります。
そのパターンは、当時の自分が傷つかないように、自分を守るために身につけたものだったのかもしれません。
ですので、そのパターンを持っていること自体が悪いわけではありません。
その時のあなたには、必要なものだったのかもしれませんから。
■昔は必要だったパターンが、今の幸せを邪魔することもある
しかし、昔の自分を守るために身につけたパターンが、今の自分にも役立つとは限りません。
昔は、自分の気持ちを言わずに相手に合わせることで、嫌な顔をされずに済んだのかもしれません。
でも、今も同じようにパートナーに自分の気持ちを言わず、いつも相手に合わせていると、苦しい恋愛になってしまうことがあります。
昔は自分を守ってくれたパターンが、今は幸せを手に入れることを邪魔している。
そんなことがあるのですね。
■今の考えと行動が、今の結果に影響している
私たちが今手にしている結果には、今の考え方や、今の行動が影響しています。
わかりやすく表すと、
「今の考え方+今の行動=今の結果」
と言えるでしょう。
もちろん、自分の考え方と行動だけで、すべての結果が決まるわけではありません。
相手の事情や、環境、自分ではどうにもできない出来事もあります。
しかし、自分の考え方や行動が、今の結果に影響を与えていることは多いものです。
ということは、今とは違う結果を手に入れるためには、今の考え方か、今の行動のどちらかに変化を加えていくことが必要になりますね。
■まずは自分の心のパターンに気づく
今までと同じ考え方をして、今までと同じ行動を続けていると、似たような結果が繰り返されることがあります。
反対に、考え方や行動の一部を変えることができれば、今までとは違う結果が生まれる可能性があります。
そのためにも、知らず知らずのうちに使っている心のパターンに気づくことは、大いに意味があります。
「私は、嫌われるのが怖くて、自分の気持ちを飲み込むパターンを持っているのかもしれない」
「私は、失敗するのが怖くて、チャレンジする前に諦めるパターンを持っているのかもしれない」
「私は、人に迷惑をかけてはいけないと思いすぎて、誰にも頼れないパターンを持っているのかもしれない」
「私は、傷つくことを恐れて、人と心の距離を取るパターンを持っているのかもしれない」
そのように、自分の心のパターンに気づくことができると、
「これからも、このパターンを使い続けたいだろうか?」
「今の私に、もっと合う考え方や行動はないだろうか?」
と、考えられるようになりますから。
■気づいても、変えられないことがある
しかし、心のパターンに気づけば、すぐに変えられるかというと、必ずしもそうではありません。
気づいていても、また同じことをしてしまうことがあります。
例えば、
「話を止めて気分を害したくないから、言っていることがわからなくても、わかったふりをして聞いておこう」
というパターンを持っている人が、
「あっ、私はわからないのに、わかったふりをする癖があるんだ」
「このパターンは損をすることもあるから、今度からは聞き返そう」
と思ったとします。
ところが、次に同じ場面がやってくると、また聞き返せずに、わかったふりをしてしまうことがあります。
頭では、
「次は聞き返そう」
とわかっているのです。
それでも、同じ行動をしてしまうことはあるものです。
■変化を邪魔する感情
なぜ、わかっているのに変えられないのでしょう?
一つには、長年繰り返してきた癖がしみついているからということがあります。
何年も、何十年も同じ反応をしてきたのであれば、急に変えるのが難しいこともあります。
そして、もう一つ考えられるのが、痛みを伴う感情が強く働きすぎるからという理由です。
頭では、
「聞き返しても大丈夫」
「わからないことを、わからないと言ってもいい」
と思っていても、心の中で、
「嫌な顔をされたらどうしよう」
「面倒な人だと思われたらどうしよう」
「嫌われてしまったらどうしよう」
という、昔あった痛みと結びつく感情が働くと、新しい行動を選びにくくなります。
■なぜ、痛みを伴う感情ができたのでしょう?
では、なぜ、それほど痛みを伴う感情ができたのでしょうか?
その理由は人それぞれです。
過去に失敗をして、恥ずかしい思いをした経験が影響していることもあります。
自分の気持ちを言ったことで、誰かに嫌われた経験が影響していることもあります。
勇気を出して人に近づいたのに、拒絶された経験が影響していることもあります。
自分なりに頑張ったのに、否定された経験が影響していることもあります。
過去の失敗体験、嫌われた体験、拒絶された体験などの痛みがまだ心に残っていると、
「また同じことが起きるかもしれない」
という恐れが強く働くことがあります。
今、目の前にいる人は、過去に自分を傷つけた人とは違います。
今の状況も、過去の状況とは違います。
それでも、過去に傷ついた痛みが残っていると、心はまた同じことが起きるのではないかと警戒してしまうのですね。
■変わりたい自分と、自分を守りたい心
頭では、
「変わりたい」
と思っている。
しかし、心の中では、
「また傷つくかもしれないから、今までと同じようにしておいたほうが安全だ」
という力が働く。
そのため、変わりたいのに変われないという葛藤が生まれることがあります。
そんな時に、
「私は意志が弱い」
「私は変われない人間なんだ」
と、自分を責める必要はありません。
意志が弱いのではなく、あなたの心が、もう二度と傷つかないように、一生懸命あなたを守ろうとしているのかもしれません。
■心のパターンを変えるために、癒やしが必要な時
過去の失敗体験や、嫌われた体験、拒絶された体験などの痛みが残っていて、その痛みが作る心のパターンを変えることを邪魔しているのであれば、その痛みを癒やしていくことが必要です。
過去の痛みを癒やしていくと、新しい考え方や行動を選ぼうとした時に、邪魔をしていた感情が以前ほど働かなくなっていきます。
例えば、以前は誰かに聞き返そうとすると、
「嫌われたらどうしよう」
という恐れが10くらいの強さで働いていたとします。
心の傷を癒やすことで、その恐れが8になり、5になり、3になっていくと、以前よりも聞き返しやすくなります。
その恐れが完全にゼロにならなくとも、恐れよりも、
「聞き取れなかったから、もう一度聞いてみよう」
という気持ちのほうが大きくなれば、今までとは違う行動を、より楽に選びやすくなります。
■あなたには、どんな心のパターンがありますか?
あなたは、どのような心のパターンを持っているでしょうか?
その心のパターンは、どのような経験から作られたのでしょう?
そして、どのような感情が、そのパターンを変えることを邪魔しているのでしょうか?
一度、ご自身の心を見つめてみませんか?
そして、今のあなたには必要ではなくなった心のパターンを変えることを邪魔している痛みを、ヒーリングワークで癒やしていきましょう。
■5日間だからこそ、できること
今回のヒーリングワークは、5日間あります。
5日間という時間があるからこそ、一つの心のパターンだけではなく、
「こんな時にも、私は同じパターンを使っていたんだ」
「恋愛だけではなく、仕事や家族関係でも同じ心の癖が出ていたんだ」
「この行動も、実は傷つかないために身につけたものだったんだ」
など、いろいろな心のパターンに気づいていけるかもしれません。
そして、そのパターンを作った過去の痛みや、変わることを邪魔していた恐れ、悲しみ、寂しさなども、一つひとつ癒やしていくことができるでしょう。
一つのパターンに気づき、一つの痛みを癒やす。
そして、また別のパターンに気づき、そこにある感情を癒やしていく。
5日間を通して、そのような体験を重ねていくことで、あなたの中にある、いろいろな心のパターンが変わっていくかもしれません。
今までなら飲み込んでいた言葉を、言えるようになる。
今までなら怖くて選べなかったことを、選べるようになる。
今までなら人に合わせていた場面で、自分の気持ちも大切にできるようになる。
今までなら受け取れなかった愛や、好意や、助けを受け取れるようになる。
一つひとつの変化は、小さなものに見えるかもしれません。
しかし、いくつもの心のパターンが変わっていくと、発言、選択、行動も、少しずつ変わっていきます。
■今までとは違う結果の世界へ
先ほど、
「今の考え方+今の行動=今の結果」
というお話をしました。
心のパターンが変わると、考え方や行動も変わっていきます。
これまでと違う発言をすることで、人間関係が変わるかもしれません。
これまでと違う選択をすることで、人生の流れが変わるかもしれません。
これまでと違う行動をすることで、今まで見たことのない景色を見ることができるかもしれません。
考え方や行動が変われば、あなたが体験する結果も変わっていくことでしょう。
それは、今までと同じ世界を生きるのではなく、今までとは違う新しい世界へ足を踏み入れていくこととも言えるのではないでしょうか。
ヒーリングワークでは、皆さんが持っている心のパターンに気づき、そのパターンを変えることを邪魔している感情を癒やしていきます。
そして、私たちトレーナーからは、皆さんがより良い世界に進んでいくための新しい考え方や、心の持ち方も提案させていただきます。
今までと同じ世界を繰り返すのではなく、今までとは違う、より良い世界へ。
あなたが本当に生きたかった世界へ。
愛や、喜びや、つながりを、今まで以上に感じられる世界へ。
「Whole New Worldを生きる」
そんな新しい世界に足を踏み入れる5日間にしていただければと思っています。
ぜひ、ご参加くださいね。
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| “出会い”は未来を開くカギ。扉の向こうにあなたの知らない世界が広がります
平準司(2026/7/22)
こんにちは。
神戸メンタルサービスの平です。
この夏のロングワークのテーマを「Whole New Worldを生きる」に決めました。
「Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)」とは「まったく新しい世界」、あるいは「まったく新しい人生」のことをいいます。
さて、現地開催のワークショップのなにが素晴らしいか‥‥?
それは、人との出会いにつきます。
Zoomでワークを受講しているとき、あなたは一人で、まるでテレビで誰かと出会っているようなかんじがありますよね。
一方、リアルなワークはとにかく団体行動が多いのであります。
みんなと一緒にワークを受ける。みんなと一緒にトイレに行く。みんなと一緒にごはんを食べる。休憩時間もみんなとダベる。
とにかくみんなとごちゃ混ぜになるわけです。
*……*……*
中には人といることが苦痛だという人もいますが、だんだん慣れてくると一人の生活が寂しいと感じるようになったりします。
もしも、寂しいという感情がなかったとしたら、人は恋人を作ろうとか、結婚をしようとか思わないかもしれません。
そう、寂しいという感情はまるで、人と人をくっつける接着剤のようなものなのであります。
現地開催のワークショップの場合、人とのふれあいを経験すると、その後、「またあの人と会いたい」と思ったり、会う機会があれば、一緒にごはんを食べにいったり、カラオケに行ったりと交流も増えていくのであります。
「メンタルに1年通うと、友だち100人できるよ」
かつてよくこう言われたのは、前述のような交流がたくさんあるからなのであります。
*……*……*
セミナーやワークショップがZoom開催となってから、受講生のみなさんの交流は少なくなってしまいましたが、われわれとしてはみなさんにもっともっと横のつながりを広げ、多くの仲間とふれあっていただきたいと考えています。
なぜなら、人との出会いは、あなたにまったく新しい世界観や未知なる扉を示してくれるからです。
私が今の仕事をしているのも、チャック・スペザーノという人と出会ったからで、そのセミナーで出会った多くの人たち交流したことが今日の私を作っています。
それ以前は図書館でさまざまな本を読み、想像しながら「こんなおもしろい世界があるんだ」と思っていたわけです。
そのときはいわばファンタジーの世界の住人であった自分が、人との交流によってリアルな世界を作り始めたのです。
人との出会い。
誰かと出会うことでなにかが起こり、そのなにかは奇跡的な未来を作ってくれるようです。
この夏、あなたもぜひ、多くの人と出会い、交流してみましょう。
新しい世界への切符がきっと手に入ると思います。
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| 大切な人とともに、新しい世界へ
大門昌代(2026/7/25)
こんにちは。
神戸メンタルサービスの大門昌代です。
2026年8月11日(火・祝)から8月15日(土)までの5日間、兵庫県尼崎市でヒーリングワークアドバンスを開催いたします。
今回のテーマは、【Whole New Worldを生きる】です。
今までとは違う世界を生きたい。
そう願っているのに、いざ変わろうとすると、なぜか足が止まってしまうことがあります。
その理由の一つに、
「私だけが楽になってもよいのだろうか」
という罪悪感があります。
たとえば、ずっと苦労してきた母親を見て育った人が、自分だけ幸せになろうとすると、
「母を置いていくような気がする」
と感じることがあります。
家族の中で、いつもしっかりする役を引き受けてきた人が誰かに頼ろうとすると、
「私がしっかりしなくなったら、みんなが困る」
と感じることもあります。
周りの人を支え、期待に応え、迷惑をかけないように生きてきた人ほど、自分のために生きようとしたときに、後ろめたさを感じることがあります。
それは、今までの生き方が、人を愛する方法でもあったからかもしれません。
私が我慢すれば、家族は困らない。
私が頑張れば、みんながうまくいく。
私が支えれば、この関係を守ることができる。
そのようにして生きてきた人にとって、自分を優先することは、単に生き方を変えることではありません。
大切な人とのつながりを失うように感じられることがあるのです。
だから、頭では変わりたいと思っていても、心のどこかで元の場所へ戻ろうとします。
楽になれる状況が来ても、また苦労を引き受ける。
大切にしてくれる人が現れても、居心地が悪くなって距離を取る。
誰かが助けようとしてくれても、
「自分でできます」
と断ってしまう。
そうして、慣れ親しんだ世界を生き続けることがあります。
けれども、自分が幸せになることは、大切な人を裏切ることなのでしょうか。
自分が楽になることと、誰かを見捨てることは、同じなのでしょうか。
誰かと同じ苦しみを生き続けることだけが、その人を愛する方法なのでしょうか。
もしかすると、あなたが幸せになることによって、
「こんな生き方もある」
と、誰かに見せられることもあるかもしれません。
あなたが一人で抱えることをやめれば、周りの人も自分の力を使い始めるかもしれません。
あなたが受け取ることを許せば、誰かがあなたを愛する喜びを感じられるかもしれません。
新しい世界を生きることは、今までの自分を捨てることではありません。
これまで誰かを支えようとしてきた自分も、懸命に頑張ってきた自分も連れて、その先へ進むことです。
ロングワークでは、人との関わりの中で、今までとは違う体験をしていきます。
弱音を話しても、誰かがそばにいてくれる。
何かを返さなくても、好意を受け取ることができる。
一人で背負わなくても、人とつながっていられる。
頭で考えるだけでは信じられなかったことを、実際の体験として受け取れる。
今回、私、大門昌代は、8月11日(火・祝)の開催初日を担当いたします。
これまで自分が、誰を大切にしようとして、どのような役割を引き受けてきたのか。
そして、その役割を降りても大切な人とのつながりは失われないとしたら、どのような世界を生きてみたいのか。
5日間の入口となる初日に、皆さんと一緒に見つめていきたいと思っています。
一人で頑張り続ける世界から、人と支え合える世界へ。
誰かのために我慢する世界から、自分の幸せも大切にできる世界へ。
この夏、あなたにとってのWhole New Worldを、一緒に体験してみませんか。
8月ロングワークへのご参加を、心よりお待ちしております。
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| 67歳、わたし平も新しい扉の前にいます。人生の峠を、この夏、ともに越えていきましょう
平準司(2026/7/29)
こんにちは。
神戸メンタルサービスの平です。
この夏のロングワークのテーマを
「Whole New Worldを生きる」に決めました。
「Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)」とは「まったく新しい世界」、あるいは「まったく新しい人生」のことをいいます。
人生には、まったく新しいドアを開き、新しい世界へと飛び込んでいかなければいけない瞬間が何度かあります。
たとえば、初めて親元を離れ、大学に入るとき。
扶養家族から抜けだし、初めて社会人としての生活を始めるとき。
結婚して、ともに誰かと過ごしたり、家族をつくっていこうとするとき。
それは、ときに、あなたのものごとの見方や考え方、生き方を根本的に変えなければいけないことでもあります。
その新しい世界に飛び込むことが、「ホール・ニュー・ワールドを生きる」という今回の5日間ワークのテーマになります。
*……*……*
今年、私は67歳になりましたが、人生の決断のときを迎えています。
会社の未来に関することです。
創業以来、自分が先頭に立って会社を引っぱってきたわけですが、後進にいかに委ねていくかということが重要な課題になっています。
今後は表に立つよりも、裏方としてプロデュースをしたり、各人にスポットライトを当てたりする側にまわりたいと考えています。
その一環として、今年はカウンセリングサービスを法人化いたしました。
いずれは多くのみなさんに株主になっていただき、この会社を運営してもらいたいと考えています。
10年後、私は77歳になっているわけですが、そこを一つの節目として、多くの後進を育成していく所存です。
*……*……*
ナポレオンはオーストリア軍に攻め入るとき、「アルプスを越えていく」というだれも予想しなかった進軍ルートを選びました。
一人では超えられないといわれるアルプスも、10万の大軍がみんなで助け合うことができれば、超えられないわけがないと考え、そして、奇襲に成功したわけです。
私も創業時、たった一人ではなにもできませんでしたが、多くの人が関わってくれたことで、何度となく新しいドアを開いてくることができました。
ロングワークには、多くの仲間が集まります。
また、今年もさまざまなゲストがやってきて、全力でみなさんを支え、応援してくれます。
あなたもこの夏、たくさんの仲間に見守られながら、いままでは開けることをためらっていたドアを開いたり、新しい生き方を自分自身に体験させたりしてみませんか。
人生を変える夏の5日間。
たくさんの仲間とともに人生の高い峠を越えてみましょう。
尼崎でお待ちしています。
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| 同じ世界なのに、違って見える理由 ~Whole New Worldを生きる~
原裕輝(2026/8/1)
こんにちは。
神戸メンタルサービスの原裕輝です。
いつもありがとうございます。
暑い日が続いていますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
私は、もっぱらクーラーの効いた部屋にこもる、インドア派生活をしております。
皆さまも暑さにやられぬよう、どうぞお身体を大切にしながら、この夏をお過ごしくださいね。
2026年8月、5日間のロングヒーリングワークを開催します。
今回のヒーリングワークは、平準司トレーナー、大門昌代トレーナー、そして私、原裕輝の3名で担当させていただきます。
今回のテーマは、
「Whole New Worldを生きる」
です。
■同じ世界なのに、違って見えることがある
ヒーリングワークや、カウンセリングを受けられた方から、ときどき、このようなお話をお聞きすることがあります。
「今まで灰色に見えていた世界が、きれいに見えるようになりました」
「道端に咲いている花を見て、花の色って、こんなにきれいだったんだと思いました」
もちろん、視力が良くなったというお話や、目の病気が治ったというお話ではありません。
それまでも、目では花の色を認識していたのでしょう。
けれども、心が疲れていたり、悲しみや不安をたくさん抱えていたりすると、心の動きが鈍磨して、綺麗と思えなかったり、感動しなかったりすることがおこることがあります。
しかし、心が癒やされ、回復していくと、今まで目の前にあったものの美しさを、あらためて感じられるようになることがあります。
周りの景色が変わったわけではありません。
同じ花が咲いていて、同じ空があり、同じ街があります。
それでも、自分の心が変わることで、世界がまったく違って見えることがあるのですね。
■私たちは「世界そのもの」を見ているわけではない
私たちは、世界をそのまま見ているのではなく、自分なりの解釈を通して世界を見ていると考えることがあります。
例えば、心の中に、
「私は愛されない」
「私は人に迷惑をかけてしまう」
「頑張らなければ、私には価値がない」
という思いがあると、その思いがフィルターのようになって、周りの人や出来事を見ることがあります。
誰かが優しくしてくれても、「何か裏があるのではないか」と感じたり、パートナーから愛されていても、「いつか嫌われるかもしれない」と不安になったりするなど、ネガティブな体験をしやすくなることがあります。
一方で、
「私は愛される人間である」
「私は人に良い影響を与えられる」
「私は私のままでも価値がある」
というフィルターを通して世界を見ることができると、同じ人間関係や同じ環境の中にも、愛や優しさを感じやすくなるなど、ポジティブな体験をしやすくなることがあります。
■心を癒やし、新しい世界へ
ネガティブなフィルターは、思い込みや教育、過去に傷ついた経験などから作られることがあります。
中でも、心の傷から作られたフィルターは、私たちの物事の受け止め方に大きな影響を与えることがあります。
「私は愛されない」
「私は人に迷惑をかけてしまう」
「頑張らなければ、私には価値がない」
といった心のフィルターも、その一つかもしれません。
これらは生まれつき持っていたものではありません。
なんらかの体験によってできたのでしょう。
過去に傷ついた経験の中で、自分を守るために、そのような心のフィルターが作られていったのかもしれません。
そのフィルターを通して世界を見ると、何気ない言葉に傷つきやすくなったり、相手の愛情や優しさを受け取りにくくなったりするなど、ネガティブな体験をしやすくなります。
本当は愛されていても、「嫌われたのではないか」と感じたり、助けてもらえても、「迷惑をかけてしまった」と思ってしまったりすることもあるでしょう。
しかし、心を癒やすことで、そのフィルターは変えることができます。
「私は愛される人間である」
「私は人に良い影響を与えられる」
「私は私のままでも価値がある」
そんな新しいフィルターを通して世界を見ることができるようになると、今まで気づかなかった愛情や優しさ、喜びを受け取れるようになることがあります。
周りの人が変わったわけではありません。
職業や生活環境を変えたわけでもありません。
パートナーを変えたわけでもありません。
それでも、心のフィルターが変わると、自分が体験する世界は変わっていくことがあるのです。
まるで、新しい世界に生きているような感覚を味わえることもあるのです。
■「Whole New Worldを生きる」
今回の5日間のロングヒーリングワークでは、心を癒やして、ポジティブな体験を作る心のフィルターを作っていきましょう。
「今までと同じ環境なのに、まるで新しい世界を生きているように感じる」
このセミナーが、そんな体験につながるきっかけになれば嬉しく思います。
このセミナーが、皆さまにとって、新しい世界を体験していくきっかけになれば嬉しく思います。
ご興味をお持ちいただけましたら、この夏、皆さまとご一緒できることを楽しみにしております。
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| 来週、あなたのWhole New Worldが始まります 〜夏のロングワークへのお誘い〜
大門昌代(2026/8/5)
こんにちは。
神戸メンタルサービスの大門昌代です。
8月11日(火・祝)から始まる、5日間のヒーリングワークアドバンスまで、いよいよあとわずかとなりました。
今回のテーマは、
【Whole New Worldを生きる】
です。
すでに参加を決めてくださっている方もいれば、今、このご案内を読みながら参加を考えている方もいらっしゃるかもしれません。
ずっと前から予定を空けていた方。
仕事やご家族の予定を調整して、参加できる時間を作った方。
最近になって、たまたま予定が空いた方。
今になって急に、このワークのことが気になり始めた方。
参加を決めるタイミングも、きっかけも、人それぞれです。
どのような経緯であっても、
「この夏、ここで過ごしてみよう」
と思ったときが、その人にとっての入口なのだと思います。
今回のロングワークでは、心を見つめる時間だけでなく、体を動かすダンスタイムも予定されています。
ダンスと聞くと、
「踊るのは得意ではない」
「人前で踊るのは恥ずかしい」
「ちゃんと踊れないかもしれない」
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
けれども、ダンスタイムは、上手に踊ることを競う時間ではありません。
ダンスもまた、自分を表現する方法の一つです。
昔、音楽に合わせて夢中で踊ったことを思い出し、思いきり踊りまくるのもよいでしょう。
「踊ることは得意じゃないけど、リズムに乗ることならできるぞ」
という参加の仕方もあります。
手を動かす。
体を揺らす。
それも、立派な自己表現です。
私たちは普段、自分を表現する前に、いろいろなことを考えます。
こんなことを言ったら、どう思われるだろう。
こんな姿を見せたら、恥ずかしいのではないか。
周りと違う動きをしたら、浮いてしまうのではないか。
そう考えているうちに、自分の中から出てきたものを引っ込めてしまうことがあります。
けれども、音楽の中では、正解を探す必要もありません。
そのときの自分が感じたままに、体を動かしてみる。
大きく動きたいときは、大きく動く。
ゆっくり揺れたいときは、ゆっくり揺れる。
誰かと同じでなくてもよいのです。
「私は、今こう感じている」
それを体で表してみることが、自分の中にあるものを外の世界へ送り出す体験になります。
Whole New Worldを生きるためには、これまで見せずにきた自分を、少し表に出してみることも必要なのかもしれません。
元気な自分。
無邪気な自分。
格好よく決めたい自分。
周りを気にせず、思いきり楽しみたい自分。
自分の中には、普段の生活ではなかなか表に出てこない自分もいます。
ダンスタイムでは、そんな自分にも出てきてもらえたらと思っています。
もちろん、ロングワークで行うすべてのことを、上手にやる必要はありません。
初めて体験することもあるでしょう。
何を感じているのか、すぐにはわからないこともあるでしょう。
けれども、5日間あります。
その日、その瞬間の自分にできる形で参加しながら、少しずつ自分の世界を広げていくことができます。
今回、私、大門昌代は、8月11日(火・祝)の開催初日を担当いたします。
初日は、この5日間をどのように過ごしていくのかを、皆さんと一緒に作り始める日です。
すでに参加を決めている方も、これから予定を確認する方も、この夏の5日間を、新しい自分を表現する時間として過ごしてみませんか。
話すことも、感じることも、受け取ることも、踊ることも。
どれも、自分を表現し、今までとは違う世界に出会うための入口です。
来週、皆さんと一緒に【Whole New Worldを生きる】5日間を始められることを、心より楽しみにしております。
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