| 今本当に悩んでいて、こんな風に相談できるところがあって本当にうれしいです。
4ヶ月前にアメリカに渡って、3週間前あたりから英語の学校に通っています。 最初は張り切って行ったのですが、言葉もわからず、だんだん私の座っているところに誰も座らなくなってしまいました。 日本人の方で言葉がわからなくても、友達がいる方はいるのにどうして私はだめなんだろうと悩んでいます。日本にいるときからそういう感じで、孤立する事が多く、私の性格のどこかがゆがんでいるのではないかと、すごく心配です。 全く自信がなくなって、このまま学校をやめてしまいたいのですが、それではいつになっても変わらないだろうし、どうしたらよいかアドバイスをいただけないでしょうか。 |
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| なみさん 30歳 女性 |
| はじめまして。「いおり」と申します。よろしくお願いします。 今、アメリカにいらっしゃるようですね。孤立してるような感覚、日本でも辛いのに、異国の地ですから、なおさらですよね。 そして、そんな自分を責めてらっしゃいますよね。 「どうして私はだめなんだろうと悩んでいます」 「私の性格のどこかがゆがんでいるのではないかと、すごく心配です」 これらの文章が如実に物語っていますよね。 ところで、質問の文章を読ませていただいて、ふと感じことがあるんです。 なみさん、いつも待ってませんか? 今回のことで言えば、みんなが私に近づいてきてくれくれるのを、みんなの方から声をかけてきてくれるのを待ってませんか、ということです。 友達を作るということであれば、向こうから近づいてきてくれる、これもありなんですが、実は自分から近づいていく、っていうのもありなんですね。 なみさんの座っているところに誰も座らなくなったのなら、なみさんの方からみんなが座ってるところに座っていく、というのはどうですか? そのときに、正直さ、素直さがあると良いでしょうね。 「私はみんなと仲良くしたいんだ」って。 でも、それを抑えてしまうからこそ、苦しくなってしまっているのですよね。 英子さん自身が書いておられるように「言葉がわからなくても、友達がいる方はいるのに」ということですから、言葉はあまり関係ないわけです。 言葉以外の、雰囲気とかそういったもので、彼/彼女たちは友情を感じれるわけですね。 で、その輪の中に入れてくれる日を待つのではなくて、なみさんのほうから飛び込んでいってはどうでしょう。 なみさんが一番恐れているのは、「私が行って拒否されないか?」なのでしょう。 でも、実際になみさんの所へ来てくれる人だって恐れを持っているのです。 それらの人をなみさんは拒否したりしますか?もちろんNOですね。 ここがポイントです。 とっても勇気がいるかもしれません。何度もトライしないといけないかもしれません。 でも、そこまでする価値がありますよね。 友達が欲しいんだけどどうしたらいい?って質問されるくらいですから、なみさんが人が大好きだってことはバレてますよ。(^^) お役に立てましたでしょうか。 一助となれば幸いです。 |

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