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◆8月大阪5日間アドバンス・トレーナーからのメッセージ◆

「8月大阪5日間アドバンス」の詳しい内容やお申し込みは、こちら↓のページをご覧ください。

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●平からのメッセージ(全8回)
第1回:平成最後の夏、尼崎で、一生の思い出に残る5日間を過ごしましょう!
第2回:大阪5日間ワークのテーマが決まりました!
第3回:心をまどわす“罪悪感への魅力”とは‥‥?
第4回:ワークのとき、ダンス曲がかかると逃げ出したくなるあなたへ
第5回:“恥ずかしさ”。人生を、何倍も、何倍も、何倍も、困難にするもの
第6回:愛が愛を呼ぶ~ほんとうは人を愛したい私たち
第7回:今年は、セブン・エンジェルス・プラスワン!あの人が助っ人にやってくる!
第8回:Whole New World~まったく違う世界への旅立ちのとき

●大門・原からのメッセージ
・今年は尼崎でロングワーク!~ロングワーク受け方伝授いたします~(大門)
・ロングワークで見たことのない景色を見たり、味わったことのない感動体験を!(原)
・全く新しい世界へ、一緒に行きましょう!(大門)
・愛が愛を呼ぶ体験(原)
・Whole New World!一周回って新しい世界へ(大門)
・愛が愛を呼ぶ体験を8月ロングワークで体験をしよう(原)
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平成最後の夏、尼崎で、一生の思い出に残る5日間を過ごしましょう!
平準司(2018/6/13)

こんにちは。 神戸メンタルサービスの平です。

今年も夏の5日間ワークのご案内をする時期がやってまいりました。

恒例、夏のスペシャルワークは関東と関西で交互に開催しています。そして、今年は関西の番。8月11日から、尼崎で熱〜い5日間をお届けします!

夏の5日間ワークは私どものメインイベントです。5日間かけて、2日間や3日間のワークではたどり着けないような深ーい心の領域まで入っていき、あなたの人生を劇的に変えてしまおうというワークショップです。

ふだんは東京、名古屋、大阪、福岡と各地で学んでいる仲間がこの5日間は尼崎に集合し、泣いて、笑って、ハグして、つながって‥‥、ともに最高の高みをめざしていきます。

毎年5月の神戸ワークでは、平を除くトレーナー陣がさまざまなワークをお届けしていますが、夏の5日間ワークは胸焼け必至の平のワークを中心に、両脇を原トレーナーや大門トレーナーが固め、パワフルに繰り広げていきます。

毎年、あまりに濃ゆすぎるので、胸焼け予防の胃酸を持参する受講生もたくさんいるとかいないとか‥‥。

しかも、尼崎はあのダウンタウンの出身地であり、その濃ゆさはハンパなし。濃ゆーい濃ゆーいこの街を舞台に、情熱的なワークを繰り広げていきます。

さらに夏の5日間ワークではおなじみ、メンタルのOB・卒業生など癒し能力の高いヒーラーさんたちを日本全国から集めた“セブン・エンジェルス”も登場します!

 ・*・*・*・*・

ふだんの2日間、3日間のヒーリングワークでは、感情をなんとかごまかし、逃げおおせることができていたとしても、5日間もの長いセミナーでは、あなたはその逃げつづけてきた感情と直面せざるを得ません。

そして、このような長いセミナーだからこそ、まるで奇跡が起こったかのような変化を迎えることも可能になるのです。

きょうまでどうしても抜け出すことのできなかった、あなたのパターンも、慢性的な問題も、この夏に一気に癒してしまいましょう!

そんな体験をしていただくために、万障繰り合わせ、なんとか5日間通して参加していただければと願っています。

「そんなこと言ったって、なかなかお休みが‥‥」というみなさん、考えてもみてください。盲腸が腫れて、いますぐ手術が必要だと言われたとき、あなたは仕事が忙しいからと手術を先延ばしするでしょうか?

人生を変える最大のチャンスを、どうか、先送りなさらないでくださいね。

毎年、この夏の5日間だけ必ず参加されるメンタルの古株やOBもたくさんいます。その人たちと出逢うだけでも人生の財産となるはずです。

ふだん、めったに会うことのない、魅力あふれる人たちが集う場所。それが、夏の5日間ワークショップなのです。

 ・*・*・*・*・

一人でも多くの方にこの5日間ワークに参加していただけるように、今年も受講料はスペシャルな価格設定といたしました。

そして、初めてお世話になる会場は、新しくて、きれいで、暴れ放題。

「どうぞ、お好きなだけお騒ぎください。メカの音量もマックスでどうぞ!」と言っていただいているという、まるでメンタルのためにあるような会場をスタッフが見つけてくれました。

ランチタイムは私どもでお弁当を手配いたしますので、昼食難民が出る恐れもなし。ゆとりある休憩時間を過ごすことができます。

ただ一つ、お伝えしておくことがあるとすれば、遠方からご参加の場合は、ホテルを早めに確保したほうがよいということでしょう。

尼崎は甲子園球場と近いエリアです。5日間ワークは夏の高校野球の開催時期と重なるため、宿がものすごくとりにくい状況となるのです。

ちなみに、無理をして芦屋・尼崎方面で高値のホテルをとるよりも、大阪の九条・阿波座・弁天町あたりで見つけることがおすすめです。

このエリアなら、阪神電車で10数分で尼崎まで移動できます。高校野球の影響は比較的少なく、現在も空室は多数あるようです。

塚口あたりにはウィークリーマンションもあります。5日間の前後泊もされるなら、こちらを1週間利用するのもよい方法といえそうです。

なお、例年、高校野球の一回戦が終わる8月初旬あたりから、各ホテルではキャンセルが出はじめます。すると、急に予約がとりやすくなることもありますので、それも憶えておかれるとよいでしょう。

5日間ワークのお申し込みは、毎年、早々に定員に達し、間に合わなかった方はキャンセル待ちとなっています。どうぞ、早めにお申し込みくださいね。


今年は尼崎でロングワーク!~ロングワーク受け方伝授いたします~
大門昌代(2018/6/16)

神戸メンタルサービスの大門昌代です。
今年の夏のロングワークは、平社長を筆頭に、原トレーナーと、わたくし大門が担当させていただきます。

8月11日(土)~8月15日(水)までの5日間、コテコテ感漂う尼崎での開催となります。

実は、尼崎市は大阪府ではありません。
兵庫県なのです。
びっくりしましたか?

大阪府との超境目なので、大阪府なのだと思われている方も多いのですが、
ただでさえ「神戸メンタルサービス」という社名なのに、事務所が大阪にあり、
本社は東京というややこしい神戸メンタルサービスが、
更にややこしく「今年の夏の大阪ロングワークは、尼崎」ということになっております。

正確には、「今年の夏の大阪方面ロングワークは、兵庫県尼崎市開催!」となりますね。

さて、そんな5日間もあるロングワークには、かなり深い癒しが待っています。
みなさんも、それはそれは楽しみにしておられることかと思いますが、
ご自宅から尼崎の会場へは通える距離ではないという方に、ロングワークの受け方をお伝えいたします。

尼崎でのロングワークに参加をお考えの方は、何はなくとも、まずは宿泊先をキープしてください!

これが一番大切な、ロングワークの受け方です(笑)

自宅から通える方は、心おきなくロングワークで深い癒しを体験していただきたいのですが、
自宅から会場へ5日間も通うのは難しいという方は、何はなくとも、寝床です!

ゆっくり身体を休める場所がないと、ロングワーク中は、意外と体力を消耗しますからね。

寝床確保!とお伝えしながら、8月のロングワーク開催期間は、夏の甲子園大会と開催時期がかぶっております。
よって、甲子園にほど近い尼崎は、ホテルの予約がとりづらい状況になっております。

「空いていた!」と思っても、かなりの高額であったりもしますので、
電車で10分程度移動した場所での、宿泊先を検討してみて下さい。

そうは言っても、地元大阪でも迷子になる方向音痴の大門から、情報を提供されても、みなさんも不安が募るかと思われます。

大丈夫です。
我が神戸メンタルサービスのスタッフからの情報があります。

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大阪の九条・阿波座・弁天町あたりで見つけることがおすすめです。

このエリアなら、阪神電車で10数分で尼崎まで移動できます。
高校野球の影響は比較的少なく、現在も空室は多数あるようです。

塚口あたりにはウィークリーマンションもあります。

<参考情報>
○尼崎駅 周辺のホテル・旅館
(楽天トラベルのサイトに飛びます)
*予約は「阪神」沿線がオススメ

○梅田 ホテル・旅館 (大阪駅周辺)
(楽天トラベルのサイトに飛びます)

○阪神電車・路線図
・地図  / ・路線図一覧

○尼崎周辺のウィークリーマンション
(リブマックスのサイトに飛びます)

※宿泊の手配はご自身でお願いします

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とのことですよっ!!
ねっ!安心でしょ。

また、ひょっとしたら、ロングワークに慣れている強者たちは、すでにいくつかホテルを押さえているかもしれません。
そのようなお友だちがいらっしゃったら、ぜひ聞いてみて下さい。

そして、高校野球は、どんどん勝敗が分かれてきます。
つまり、残念ながら敗退してしまった学校の選手や関係者さんたちは、ぞくぞくと帰路につかれることになります。
ということは、ホテルにも空きが出てくるということになるのです。

ロングワークに参加してみたい!という方は、何はなくとも寝床の確保です!

そして、ゆっくり考えていたら、定員になってしまいキャンセル待ち!という事態を避けるためにも、
ワークへのお申し込みも早めにお済ませ下さいね。

皆さんにお会いできることを、平社長、原トレーナーと共に、大門もお待ちしております。


大阪5日間ワークのテーマが決まりました!
平準司(2018/6/20)

こんにちは。 神戸メンタルサービスの平です。

この8月の大阪5日間ワークのテーマを 「Whole New World~愛が愛を呼ぶ世界へ」に決めました。

今年は、平成最後の5日間のワークショップです。

私は昭和34年の生まれなのですが、昭和という時代は、 戦争があったり、日本が貧しい国から豊かな国に生まれ変わったりと、 大きな変化のあった時代でした。

高度成長期以降の日本は、戦争に負けたという劣等感を、 国際競争に勝ち抜き、経済大国になることで消していった時期ともいえました。

さらに時代は平成となり、私たち日本人は、バブル経済という 史上空前の豊かさを味わいました。しかし、それも束の間、 その崩壊とともに、日本経済も人の心も方向性を見失いました。

そんな経験をして、21世紀は“心の時代”と呼ばれるようになりました。
私たちカウンセラーやセラピストが必要とされる時代がやってきたわけです。

 ・*・*・*・*・

私たち人間の成長のプロセスを見ていくと、 まず、子ども時代は、劣等感やたくさんの心の傷を埋め合わせようと するかのように、「より強く、よりしっかりしなければ」とがんばります。

その後、自立しはじめると、他者との競争に勝っては、 「オレはすごいぞ」、「私は素晴らしい」などと自己承認をするようになります。

しかしながら、競争に勝ち続けることで自分を承認するというのは、 心の安らぐ間のないことであり、心は疲れ果ててしまいます。

 ・*・*・*・*・

まもなく、平成の時代が終わります。

次なる新しい時代は、「オレはすごいぞ」、「私は素晴らしい」ということで 心を満たしていくのではなく、 人と人がつながり、愛と愛で絆を作ることで心が満たされることが 求められるようになると考えます。

そこには、「私たちは、世界の希望です」、「私たちは、みんなの希望です」という 共同創造が存在しています。

孤立、自立、ひとりぼっち‥‥。日本にはいま、だれともつながることできず、

「いったい、自分はなんのために生まれてきたのだろう」と 自分の居場所を探し求めている人が少なくありません。

もはや、劣等感を埋めようとしたり、 勝敗に一喜一憂したりというライフスタイルの中には、 自分の居場所は見つからないでしょう。

まったく新しい道、新しい生き方が、いま、求められているのです。

心理学的にいうと、罪悪感が支配していた時代が終焉を迎え、 かつての“償いの時代”から、 “愛が愛を呼ぶつながりの時代”に 移り変わっていこうとしていると私は考えます。

そこで、この夏のワークでは、みなさんに 罪悪感の一掃セールをしていただきましょう。

あなたの魂の暗闇を一掃し、“愛が愛を呼ぶつながりの時代”に向けて、 光り輝く自分を取り戻してください。

昨年同様、今年も難解な書物といわれている『奇跡のコース』を土台に、 深層心理を徹底的に癒し、みなさんの中にある“罪悪感への魅力”を撲滅し、 素晴らしい愛の体験を味わっていただく5日間にしたいと考えています。

そして、もちろん、メンタルOB・卒業生など、 癒し能力の高いヒーラーさんたちを日本全国から集めた “セブン・エンジェルス”も登場します。

人と人の出会いがあなたの人生を癒し、 そして、そのご縁があなたの次なる未来をつくっていきます。

人生のターニング・ポイントとなる5日間を あなた自身にプレゼントしてあげてください。

 

ロングワークで見たことのない景色を見たり、味わったことのない感動体験を!
原裕輝(2018/6/23)

こんにちは。神戸メンタルサービスの原裕輝です。

今年の8月は尼崎(兵庫)で5日間のロングワークを開催します。
(5日間、全部参加でなくとも、3日間から参加できます)

トレーナーは平準司をメインに、原裕輝、大門昌代と3人で行います。

『5日間って長いなぁ』と思いませんか?

でも、参加された方は、こう感じられた方も多いはず!
「長かった気もするが、あっという間の5日間だったような気もする」と。

深層心理に入っていくと時間の感覚が曖昧になることがあります。

心の深くに潜っていくワークを受けると、
長い時間を過ごしたようにも思うし、
あっという間の時間だったようなにも思えるしというご感想をいただくことがあります。

これは深層心理に潜っていったことで時間の感覚が曖昧になってきたからのご感想なんですね。

朝10時から夜の7時までそれを5日間過ごすと言うのは間違いなく長い時間です。
(*最終日は18時まで)

それなのにあっという間のような感じがすると言うのはそれだけ長い間深層心理に潜っていく時間を過ごしていったと言う事であるんですね。

ヒーリングワークで長い時間を過ごすと言うのはそれだけ自分の心と向かい合う時間を長く過ごす事であります。
そして、それだけ心の奥に潜っていきます。

自分はどんな感情を持っているのか、
しまいこんできたのか、
隠してきたのか、
その感情を見つけて解放していくことをいっぱいしてきます。

1日目、2日目、3日目…と時間をかけるので、
心の奥に潜り込んでいた、
今まで気づかなかった感情を見つけたり、
今まで気づかなかった隠れていた自分のパターンを見つけたりしやすいのですね。

4日目、5日目ともなれば、
かなり深くまで心の中に潜っていきます。
すると、今まで想像もしなかった自分(自分の気持ち、自分のパターン、自分のマインド)と出会えたりします。
そして深い癒やし体験をしていただきます。

それはまるで海でダイビングをして、
今までも潜ったことのない領域まで潜って行った時に、
今までは見たことがない景色が見えたり、
味わったことのない感動体験をするようなものです。

ロングワークで心の深くまでダイビングし、
今までは見たことがない景色が見たり、
味わったことのない感動体験をしましょう!

8月の5日間ワークで皆さんをお待ちしております。

 

心をまどわす“罪悪感への魅力”とは‥‥?
平準司(2018/6/27)

こんにちは。
神戸メンタルサービスの平です。

この8月の大阪5日間ワークのテーマを 「Whole New World~愛が愛を呼ぶ世界へ」に決めました。

今年は、平成最後の夏の5日間ワークです。
新しい時代の到来に間に合うよう、あなたの中の罪悪感を一掃し、 ピカピカに磨き上げる所存でございます。

さっそくですが、罪悪感とは、 われわれ人間にとってほんとうにタチの悪い感情といえます。 すべての問題の源泉がこの感情だともいわれているのです。

罪悪感は、「自分は罰せられるのにふさわしい」という 間違った自己概念から生まれます。

どんなときに生じるかといえば、 なにか「間違ったことをしてしまった」と自分を責めているときだと思う人は多いでしょうね。

しかし、じつはこのパターンは全体の数パーセントにしか過ぎないといわれているのです。

 ・*・*・*・*・

罪悪感で圧倒的に多いのは、 「自分はやるべきことをやっていない」と自分を責めているパターンです。

私たち人間は、慢性的に自分をちっぽけに扱っています。

そして、「私がもっとああしておけば、こうしておけば、自分や自分の家族、 ひいては私たちの国がよりよい成功を手に入れることができたのに‥‥」 と深層心理で自分を責めているといわれるのです。

言い換えれば、あなたは自分をちっぽけなものだと自ら制限することにより、 「自分の力のおよぶところではない」、「こんなちっぽけな私になにができよう」と、
まるで言い分けをしながら生きているということです。

それは、自分という光を隠し、自分を偽りながら生きているということでもあるでしょう。

 ・*・*・*・*・

私たちはまるで中毒症状であるかのように、 この「自分を責める」ということをしつづけているといわれます。

たとえば、あなたは寝る前に小腹が空き、 冷蔵庫にはおいしいシュークリームがあったとしましょう。

「寝る前に食べると太るよなぁ‥‥」と思いつつ、 「まあ、いいか」と食べちゃうことってありますよね。

このとき、あなたはおいしいシュークリームを味わうというよりも、罪悪感を味わうことになるわけです。

翌日の朝10時のおやつにすれば心おきなく食べられたでしょうに、 「ああ、食べちゃった‥‥」と、 最高のシュークリームを最低な味わい方で食べるのですね。

心理的に見ると、寝る前のあなたは、 シュークリームではなく、罪悪感を召し上がったわけです。
そして、「ああ、食べちゃった‥‥」と自分を責めたわけですね。

 ・*・*・*・*・

さらに違う角度で見てみると、じつはあなたは寝る前に 「罪悪感を感じたかった」のかもしれません。

そのためにシュークリームを食べ、 ご希望通りに罪悪感を感じたということだったのかもしれないのです。

信じられないかもしれませんが、 私の愛読書である『奇跡のコース』にはこう書いてあります。

“罪悪感という、自分を責めるこの感情はものすごく魅力的なもので、
それに惹かれてしまうことで私たちは人生を台なしにするのです”

シュークリームを、あなたの人生のいろいろなものに置き換えて考えてみてください。

パートナーという最高のギフトを、ケンカ相手という最低の使い方にしてしまった‥‥。
人生という、本来なら優雅な旅を、地獄のような旅にしてしまった‥‥。
そのすべての原因は罪悪感という感情です。

あなたは、「愛に魅了される」という経験をなさったときはじめて、 罪悪感という、自分を責めたり、ほかのだれかを責めたりする欲求を 打ち消すことができます。

愛の中で幸せな体験を重ねるうちに、 あなたはどんどん罪悪感への魅力を手放していくことができるでしょう。

罪悪感という魅力。
それを手放すワークショップを、この5日間で作り上げたいのです。

 

全く新しい世界へ、一緒に行きましょう!
大門昌代(2018/6/30)

神戸メンタルサービスの大門昌代です。
今年の夏のロングワークは、平社長を筆頭に、原トレーナーと、わたくし大門が担当させていただきます。

平成最後の夏のロングワークテーマは、「Whole New World~愛が愛を呼ぶ世界へ」です。

全く新しい、今まで知らなかった、想像すらできなかった世界へ行きましょうというのが、テーマなのです。

あなたのご両親も、おじいちゃんや、おばあちゃんも体験したことがない世界です。
時代が移り変わってきたからこそ、行くことができる世界です。

そんな全く新しい世界へ、いち早く行ってしまいましょう!

サブタイトルとして、「愛が愛を呼ぶ世界へ」という言葉がついていますね。

そもそも愛て何?と思いませんか?

私は、すっかり知れ渡ってしまいましたが、その昔、「愛がなんぼのもんじゃ!」「愛で飯が食えるか!」と言っていた人間です。
そんな私が語る愛とは、簡単に言ってしまうと、誰かを大切に思う気持ちです。

誰かに感謝し、誰かにやさしくし、誰かの幸せを願い、誰かを受け入れる。
それが、大切にするということかもしれないなと考えているのです。

ポイントは、「誰か」です。
一人ではないのです。
あなたと、誰かが必要なのです。
あなた以外の誰かがいないと、愛を感じることができません。

「自分なんてなんの役にも立たない存在だ」
「自分は、悪い人間だ」
という自分を責める世界に暮らしていては、誰かに近づくことができません。
自分を、みんなから遠ざけてしまいます。

自分を責めるよりも、誰かを愛することを選択することが、大切なのです。

全く新しい世界はきっと、ひとりぼっちの人がいない、誰かが誰かを愛している、絆や繋がりで満ちている世界です。
こんな世界を体験してしまったら、きっとあなたは、今までのあなたではいられなくなってしまうかも?ですよ。

ひとりぼっちの人がいない世界というのは、私もそうですが、長年神戸メンタルサービスの先輩の方々が、目指してきた世界でもあります。
競争や、判断、罪悪感、無価値観、恨み、憎しみ、怒り・・・
そんな感情が入り込む隙がないくらいに、みんなが繋がっている世界を、一緒に体験してみませんか?

そして、あなたが体験したその世界を、あなたの身近な人たちにも体験させてあげて下さい。

きっと、愛が愛を呼ぶ世界が、あなたの周りにやってくることでしょう。

「愛がなんぼのもんじゃ!」「愛で飯が食えるか!」と言っていた私が、愛について語ることができるようになったことに驚きです。
これもまた、全く新しい世界なのかもしれません。(笑)

「愛がなんぼのもんじゃ!」「愛で飯が食えるか!」と本当に言っていたのか?
ひょっとしたら、普段お会いする機会がない、関西以外の方々は、疑っておられるかもしれませんね。
普段からよくお会いしている関西の方々は、「大門なら、言っていたはずだっ」と納得してくれているかもしれませんね。
どちらにしても、今は「愛がなんぼのもんじゃ!」「愛で飯が食えるか!」とは、思っていませんので、どうぞご安心下さいね。

大門は、8月11日と12日に参加予定です。
5日間全てに参加しているわけではないのですが、みなさんが全く新しい世界を体験されるお手伝いを、全力でさせていただきます。

皆さんにお会いできることを、平社長、原トレーナーと共に、大門もお待ちしております。

 

ワークのとき、ダンス曲がかかると逃げ出したくなるあなたへ
平準司(2018/7/4)

こんにちは。
神戸メンタルサービスの平です。

この8月の大阪5日間ワークのテーマを「Whole New World~愛が愛を呼ぶ世界へ」に決めました。

私の師匠であるチャック・スペザーノ博士は、みなさんに私を紹介するとき、よく「準司は昔、ものすごくシャイな男の子だったんだよ」と言います。

いまや、まったく信じられないでしょうね。しかし、師の発言は真実なのです。

最近の受講生のみなさんはご存じないと思いますが、かつて、私どものワークショップのグラウンディングにはこんな一文がありました。

「ダンス曲は踊る」

当時はよく、セッション前にノリのいい曲を1~2曲かけ、軽く体を動かしてからスタートしていたのです。

近年はもろもろの事情により踊れる会場がなくなってしまったので、このグラウンディングは消えました。しかし、スペザーノ博士のワークショップに行ったことのある人は、セッション前のダンスのご経験があると思います。

で、なんの話かというと、受講生時代の私はこのダンスが大嫌いだったのです。

いつもダンスの時間はタバコを吸いにいって、時間が過ぎるのを待ち、終わるころにセミナールームに戻って、隅っこでちょこちょこと踊ってごまかしていました。

現在の私はセミナールームの真ん中で踊ったりしていますが、隅っこからセンターに行って踊れるようになるまで、7年半かかっているのです。

メンタルのみなさんの中には、ダンスが大の苦手で、人前で踊るなんて無理だと思っている人がたくさんいます。

きょうは、そんなみなさんに言いたいわけです。

「それ、罪悪感ですから!」

 ・*・*・*・*・

自分を表現する、自分を見せるということが「恥ずかしい」わけですよね。

それはつまり、「自分を隠しておきたい」ということですが、あなたが隠しておきたいと感じることのすべては、あなたにとって“よくない自分”であるわけです。

自分ではあまり意識していないかもしれませんが、あなたは自分のことを“よくないもの”と感じ、罪悪感という衣を身にまとい、真実の自分を隠していらっしゃるようです。

私たちはいろいろなものに対し、「恥ずかしい」という自我意識をもちます。

そして、自分がモテない、成功しない、お金持ちにならない‥‥、そのすべての理由は、「こんな私がモテたり、成功したり、お金持ちになったりするのが恥ずかしい」と思っていることにあると言ったら信じていただけるでしょうか?

少なくとも、自分を隠したいと思っているのであれば、この世界で自分を表現するという仕事はあなたには向いていないでしょうね。

かく言う私も昔、相当な恥ずかしがり屋で、閉鎖的なタイプの人間でした。

いまでこそ、みなさんとともにランチに行きますし、ディナーもご一緒しますが、東京でセミナーを始めたころ、ヒーリングワークのランチタイムは「昼休みぐらい、一人にさせてくれ」と一人で過ごしていたものです。

 ・*・*・*・*・

この夏の5日間ワークでは、毎セッション前にダンスの時間をとります。

完ぺきなダンスをしろとはまったく言っていませんよ。

ただ適当に体を動かしていればいいだけなのですが、人によっては、まるで「裸になって躍れ」と言われたと感じるぐらい、死ぬほど苦痛であったり、恥ずかしかったりするようです。

もちろん、服を着たまま踊っていいんですよ。

この文章を読んで、「ダンスがあるなら、行くのをやめようかな‥‥」と思ったみなさん、そんなみなさんこそ、今年の5日間ワークにお越しになることをおすすめします。

私の7年半を5日間に濃縮し、みなさんが自己表現できるようにさせていただく所存でございます。超おトク!ですよね!!

 

愛が愛を呼ぶ体験
原裕輝(2018/7/7)

こんにちは。
神戸メンタルサービスの原裕輝です。

まだ7月初旬というのに、もうバリバリの夏という感じの暑さですね。

夏と言えば、毎年好評の夏のロングワーク!

通常2日間で行うヒーリングワークを5日間開催します。
8月11日(土祝)~8月15日(水)に開催します。

2日間のヒーリングワークベーシックや、
ヒーリングワークアドバンスに参加した方は、
2日でもいっぱい笑って、いっぱい泣いて、
癒されるのに5日間だとどうなるの?と思われませんか?

いっっっっっぱい笑って、
いっぱい、いっぱい泣いて、
すんっっっっっっっっっごい癒されることでしょう。

+++

私は8月11日(土祝)~8月15日(水)に開催の内、
8月13日(月)~8月14日(火)にトレーナーとして参加します。

どうぞよろしくお願いいたします。

(大門昌代は8月11日(土祝)~8月12日(日)参加
平準司はメイントレーナーとして基本5日間とも参加予定)

今回の平と、原、大門の位置づけは、
24時間テレビで例えると、
メインパーソナリティーのジャニーズタレントを支える、
ゲストジャニーズタレントのようなもの。

時々、ゲストジャニーズタレントが、
メインパーソナリティに変わって数時間スポット参戦をして、
メインパーソナリティと違う味をだすお仕事をして、
またメインパーソナリティに引き継ぐというのをやっていますね。

あんな感じです。

ジャニーズタレントさんを例えにして恐れ多いですが、位置づけ的にはそんな感じです。
メイントレーナーとは、また違う癒しを皆さんにお届けできと思います。

+++

8月のロングワークのテーマは、
『Whole New World~愛が愛を呼ぶ世界へ』
というテーマを持って5日間の癒しが進んでいきます。

皆さんがこのテーマを意識しながら5日間をうけることで愛が愛を呼ぶ体験をされることと思います。

+++

ところで、
皆さんはこんな経験はありませんか?
職場や、家族でイライラしている人がいると、
その場の雰囲気が悪くなり、
こちらまで嫌な気持ちになったり、
イライラしたりするようなご経験はありませんか?

そんなご経験をされたことある人は多々いらしゃるのではないかと思います。

感情というのは連鎖反応、共鳴作用的なものがあり、そのようなことが起きるんですね。

逆も同じ事が言えます。

愛を持って誰かに接する人がいると、その場の雰囲気が良くなり、こちらまで優しい気持ちに変わってくるというもの。

そんなご経験をされたこともあるのではないでしょうか?

この5日間のロングワークでは、
誰かが発した愛に触れ、
その愛に、あなたの心が反応して、
愛のモードのスイッチが入り、
そのあなたが発した愛で、
誰かがまた愛のモードになっていくという、
愛が愛を呼ぶ体験をされることと思います。

一人から二人、二人から三人と、どんどん増えて、
百人、二百人と愛が愛を呼ぶ体験を目の辺りにすることでしょう。

そして、その愛の体験を通して、
癒されたり、
やさしい気持ちになったり、
誰かを愛したくなったりすることでしょう。

それだけ多くの愛が愛を呼ぶ体験をすると、
ヒーリングワークが終わってからも、
あなた発で一人から二人へと身近な人に愛が愛を呼ぶ体験を経験をさせてあげたくなってしまうかもしれませんね。

8月のロングワークで皆さんとお会いするのを楽しみにしております。

“恥ずかしさ”。人生を、何倍も、何倍も、何倍も、困難にするもの
平準司(2018/7/11)

こんにちは。
神戸メンタルサービスの平です。

この8月の大阪5日間ワークのテーマを 「Whole New World~愛が愛を呼ぶ世界へ」に 決めました。

先週は、ワークショップのとき、ダンス曲を躍るのが恥ずかしくて 雲隠れする“ズルい準司”の話を書きましたが、それは私だけのことではないでしょう。

日本人は自分を表現することがとりわけ下手だとよくいわれます。

その一番の要因が“社会の目”、すなわち人の目を気にしすぎることにあるようです。
言うなれば、“恥”の概念に私たち日本人は支配されているのです。

最近の受講生のみなさんは、私のことを「派手な服ばかり着て、目がチカチカするおじさんだ」などと思っていることと思いますが、それはたぶん、ここ10年ほどのことだと思いますよ。

それ以前の私は、洋服にはまったく興味がなく、「着られたら、なんでもいい」、「服を買うのに時間を費やすなんて、ほんとうに無駄なことだ」などと思っていました。

その心の奥には、「自分自身を表現しよう」ではなく、「自分を隠そう」という思いがあったのだろうと思います。

 ・*・*・*・*・

「大好きな人の前では、恥ずかしくて固まってしまう」

「恥ずかしいと自分が自分でなくなるので、好きな人のそばには行けない」

思春期のころ、こんなふうに思ったことはないでしょうか。

これと同じことが、あなたにとって、ライフワークと呼べるであろう仕事においても、
真実のパートナーと呼べる人との間でも、しばしば起こっているようです。

たとえば、あなたがご両親に感謝を伝えたら、お二人は大感動されるでしょう。
とても簡単にご両親を喜ばせることができるわけです。

ところが、本来はそんなに簡単にできることなのに、大金持ちになったり、有名人になったりすることで、両親を喜ばせようと考える人が非常に多いのです。

両親にきちんと感謝を伝えることが恥ずかしいからです。
恥ずかしいという感情を感じなくていいように、あえて難しい道を選ぶわけです。

そう、この「恥ずかしい」という感情は、あなたが思っているよりも、何倍も、何倍も、何倍も、あなたを縛り、人生を困難にしているのです。

そして、この感情は、自分自身を表現するのではなく、まるで透明人間になるかのごとく自分を隠し、この世に存在していないかのように生きる人生を自分に与えます。

 ・*・*・*・*・

みなさんは、いったい、だれが好きで、なにをしているときに心が喜ぶでしょう?

これは考えることではなく、心があなたに教えてくれることです。

そして、あなたがこの世界に与えにきたあなたの愛を、表現する。
あなたのやり方で。

本来はとてもラクに、簡単に、できることなのです。

ところが、あなたが恥ずかしさという闇の衣を使い、自分を隠してしまったが最後、あなたの中に湧いてくるはずのインスピレーションもイメージも消え去り、自分を表現するということはほんとうに苦しいことになってしまいます。

プロカウンセラーの中には、原稿やブログを書くのに多大な時間がかかるという人も多いのですが、その要因の一つが、「自分のすべてをあからさまに表現する」ことへの抵抗とおそれなのかもしれません。

私たちは、この世界から愛されること、
自分の愛をまわりの人に対して表現することを、
死ぬほど恥ずかしがっているのかもしれません。

「偉大なる女神のような大きな愛に、この私がなれるわけないじゃないですか! こんな私が!!」

私は何万人もの人々のそんな声を聞いてきました。

しかし、少なくとも、世に出て、人前でしゃべったり、人々への影響力をもつようになる人は、その恥を越えていった人だということがいえます。

この夏の5日間ワークでは、あなたが長年にわたって作り上げてきた “こんな自分という自我”を崩壊させます。

真実のあなたと出会うことで、いままでとはまったく違う世界に到達していきましょう。

Whole New World!一周回って新しい世界へ
大門昌代(2018/7/14)

神戸メンタルサービスの大門昌代です。
今年の夏のロングワークは、平社長を筆頭に、原トレーナーと、わたくし大門が担当させていただきます。

こういったロングワークでは、社長様は悪だくみ・・・いや、深い癒しを経験していたこうという計画を立てられます。

平成最後の夏のロングワークテーマは、「Whole New World~愛が愛を呼ぶ世界へ」というテーマも社長が考えました。

そして、なんと新しい世界へと言いながら、昔メンタルのワークではお馴染みであったダンスタイムを復活させるとのこと。
『それ、古くないですか?』と思ったのですが、
よく考えたら、荻野目洋子さんのダンシングヒーローも、再ブレイクしたわけですし、
一周回って、新しいのかもしれないなと思い直した次第です。

私が受講生としてヒーリングワークに参加していた頃、ダンスタイムなるものが存在しました。
今回と同じように、夏の暑い時期に開催されるワークでダンスを踊ると、それはもう汗だくです。
今よりもずいぶん若かった私も、(それでもかなり年食っていましたが・・・)息切れしまくりでした。
ダンスタイム明けに、フォーカスパーソンに当たった人は、息も絶え絶えにシェアするという光景が繰り広げられておりました。

今回のダンスタイムは、どうやら昔のように息切れが起こるほど、何曲も連続で踊るということはなさそうです。
たぶんそうだと思います。
おそらくそうだと思います。
自分自身の体力を考慮して、そうであると願いたい。

ダンスを踊るにも、それぞれのパターンというのが表に出てきます。
ですから、当時のグラウンディングには『ダンス曲は踊る』というのがありました。
上手く踊る必要もありませんし、体力を無視してぶっ倒れるまで踊る必要もありません。

でも、ダンス曲がかかったときのご自身の心に興味を持ってみて下さい。

『やったーーー!!ダンスだ!』
『どうして、踊らなきゃいけないのよ!』
『皆と踊れるなんて、楽しい!』
『踊っている場合じゃないのよね!』

何を感じているでしょうか?

『私がダンシングクイーンよ!』と一番に踊りだすかもしれません。
『みんなは、どんな様子なのだろう?』と、周りの様子が気になるかもしれません。
『うまく踊れなかったら笑われるかな?』と、怖れに取り込まれてしまうかもしれません。
『あの人を誘ってあげよう!』と、誰かのことが気になって仕方ないかもしれません。

感じたことによって、あなたの行動パターンが現れてきます。

いつもお話しさせていただいていますが、感情やパターンに良いも悪いもありません。
それが、今のあなたなのです。
でも、そのパターンがうまくいっていないのであれば、変えてみる勇気は必要です。

感情によってパターンは作られているのですが、パターンを変えることで、感情を変えることもできますよ。

いつもの2日間のワークでは、なかなかパターンを変えられないあなたも、ロングワークでは、それが可能になってきます。
ぜひこのチャンスに、あなたの変えたいパターンを、変えて下さいね。
もちろん、うまくいっているパターンは、そのままでOKです。
ただ、うまくいっているパターンは、より良くしていくこともできますから、それもまたチャレンジしてみて下さいね。

皆さんのご参加、心よりお待ちしております。

愛が愛を呼ぶ~ほんとうは人を愛したい私たち
平準司(2018/7/18)

こんにちは。 神戸メンタルサービスの平です。
この8月の大阪5日間ワークのテーマを 「Whole New World~愛が愛を呼ぶ世界へ」に決めました。

前回は、「罪悪感というネガティブな感情を隠し持っている私たちは、 自分を表現することがなかなかできない」ということ、
そして、それが、「幸せでラクな人生を送ることができない 要因になっている」というお話をしました。

そう、自分を表現するのは意外と難しいことです。
しかし、あるとき、ひとりぼっちのあなたが だれかに恋をするという経験をしたとしましょう。

あなたは、あなたのその愛をその人と分かちあいたいと思います。
その思いを表現しなければ始まらないわけですが、 それが死ぬほど恥ずかしい!

「あなたを愛する思いがある」という思いがあることを、 伝えたいあなたと隠したいあなたが心の中で争います。

同じように、あなたは両親に愛や感謝を伝えようと思うと、 やはりものすごく恥ずかしかったりしますよね。

 ・*・*・*・*・

「愛を伝える」とは、 「自分の存在は愛である」と表現することであるわけです。

しかし、「そんなことをすると、 自分のエゴがなくなり死んでしまう‥‥!」とあなたは思うようです。

そして、「エゴこそが自分だ」と思っているあなたは 死にたくないので、自分のその素晴らしい愛を抑圧しようと いろいろな悪だくみを考えるのですね。

「こんな私が‥‥」とか「私のような人間が愛されるわけなどない」などと。

あなたがだれかやなにかに愛を表現することで、 あなたの中のエゴは滅んでいきます。

人生には必ず何度か、 愛を表現せざるを得ないようなことが起こります。

それは、一匹狼として生きてきたあなたの前に運命の人が現れた というようなわかりやすいことだけではありません。

東日本大震災が起こったとき、10年間、断絶し、今世ではもう二度と会うことはないと思っていた家族のために、単身、バイクで駆けつけたという人がおりました。

また、ある男性は長年にわたって弟と折り合いが悪かったのですが、その弟に腎臓移植が必要になり、ドナーとなったことがきっかけで、家族の絆を取り戻したといいます。

しかし、そんな荒技を使わずとも、もっとラクに、もっとカンタンに、あなたのまわりの人やまわりの社会を救うことはできます。

 ・*・*・*・*・

あなたのエゴは、ずいぶん長い間、「家族を救いたい」という思いや「世界を助けたい」という思いをあなたに聞かせないようにしてきました。

あなたはこれら自分の心の声を無視するために、ずーっとちっぽけな自分を演じていたようです。

あなたを愛したいと思っている人。

あなたが愛したいと思っている人。

その二つが出会ったとき、それは愛が愛を呼ぶというべき出会いとなり、それはあなたに大きなインスピレーションをもたらします。

「こんなにも、自分は人を愛したかったのだ‥‥!」

それを実感する夏をあなたに体験していただきたいと願っています。

 ・*・*・*・*・

これまでのあなたは、「自分はだれの役にも立たない」と自分を責めていたかもしれません。その思いの下に、「だれかの役に立つことを、どれだけ熱望していたのか」という
あなたが隠れていました。

そのあなたに出会うことで、もう一度、あなたの人生を取り戻していただきたいと心から望んでいます。

あなたの中には、あなたも信じられないような “愛そのもの”であるあなたが隠れています。

そのあなたとつながったとき、いま、この時代にこの場所に、あなたがなにをしに来たかを 思い出すことができるでしょう。

あなたの愛を求めている人々の顔。

あなたをサポートしたいと思っている人々の顔。

そんな人々の大きな輪の中で、あなたに光り輝いてほしいのです。

愛が愛を呼ぶ体験を8月ロングワークで体験をしよう
原裕輝(2018/7/21)

こんにちは。 神戸メンタルサービスの原裕輝です。

私たちは自分に与えられたものを人に与えられるといいます。

・人に受け入れられるという体験をしてもらったことがあると、 人のことを受け入れるということができるようになる。

・人から寛容に接してもらい許してもらうという寛容さにふれる体験をすると、 人のことを寛容に許してあげれるということをしてあげれるようになる。

というように、私たちは与えられたもの与えられるようになってていきます。

もし、あなたが人をうまく愛せない、優しくできない、 受け入れることができない、許してあげられないという時は、 あなたが、それを与えられていないのかもしれません。

もしくは、過去に与えてもらった経験はあるのだけれども、 最近は与えてもらう体験ができずあなたの中のそれらが枯渇しているのかもしれません。

あなたが上手く人に与えることでできないのは与えたい心が無い人だからではなく、 それらの体験がないからなのかもしれません。

私たちは持ってないものは与えられないのです。

だから、まずあなたが愛の体験をすることがいるのです。

あなたが愛の体験をすることが、 あなたが大切な人に愛を与えられる人になるためのコツなのです。

あなたが、
愛を感じる体験、
優しさを感じる体験、
受け入れられる体験、
許される体験、
という体験をしてください。

+++

ヒーリングワークでは癒しを作って行く時に、 相互補完を狙いながら癒しを作っていきます。

一緒に参加した人が、あなたを気遣うこともあれば、 あなたの方が人を気遣うこともあるでしょう。 お互いがお互いを気づかいあう相互補完作用が癒やしを作っていきます。

あなたが人から愛、優しさ、受け入れる、
許すと言うことを相手から渡されることもあるし、
あなたが人に渡せるものがあればそれは渡し、
お互いに心の穴を埋めるものを補完しあっていきます。

そうやって、愛、優しさ、受け入れる、許しを体験できると、 あなたはそれらを人に与えれるようになりますし、与えたくなるでしょう。

愛の体験すると愛を与えたくなるとという、 愛が愛を呼ぶプラスの循環が産まれるのです。

8月のロングヒーリングワークでは、 愛が愛を呼ぶ体験をたくさんされてくださいね。

皆さんのご参加をお待ちしております。

今年は、セブン・エンジェルス・プラスワン!あの人が助っ人にやってくる!
平準司(2018/7/25)

こんにちは。 神戸メンタルサービスの平です。

この8月の大阪5日間ワークのテーマを 「Whole New World~愛が愛を呼ぶ世界へ」に決めました。

これで何年になるでしょうか、夏のロングワークには、“セブン・エンジェルス”と呼ばれる人たちをご招待することが 恒例となっています。

メンタルOBの中でもヒーリング能力の高い人たちのことを、“セブン・エンジェルス”と名づけました。 セッションやグループワークのときにあなたのエンジェルとなり、 感情解放をラクにできるようお手伝いしてくれます。

そして、今年は“セブン・エンジェルス・プラスワン”として、ぜんぶで8人のOBが参加してくれることとなりました。

まずは、長年、エンジェルとして活躍してくれている、大阪の山本真規子カウンセラーと東京の円谷裕美さん。

私の師匠の奥さまであるレンシー・スペザーノさんが超気に入っている柏元忠子さん。

大人気の天音らんちゃん。

さらに、大阪から、真鍋純子カウンセラーと吉村ひろえカウンセラー。

唯一の男性として、ビリー隊長こと村上秀樹さん。

そして、初めてのプラスワン。
東京から大野愛子カウンセラーが助っ人として駆けつけてくれます。

 ・*・*・*・*・

人が人生を大きく変えるとき、そこには必ずだれかとの出会いがある。
私はこう考えています。

ご存じのとおり、いまから30数年前、私は師匠であるチャック・スペザーノ博士と出会い、 人生が劇的に変わりました。

「こんなに感情に正直な人もいるんだ‥‥!」

「こんな人になってみたい」

「ここまで自分を表現して生きてもいいんだ‥‥」

あるがままに自らを表現して生きている人と出会うことは、私たちにとって、未来の希望になると私はいつも考えます。

そして、私がぜひともみなさんに出会っていただきたいと思うメンバーの一部が、この“セブン・エンジェルス”の7人なのです。

しかしながら、じつはそのエンジェルたちも、かつては人生の道に迷い、闇の住人として、私どもに流れ着いた人々なのでした。

そんな闇の住人が、いまは自らが闇を照らす光になっているのです。
「こんな私でも、こんなふうになれる」という、素晴らしい見本として存在しているのです。

少なくとも、昔の彼女たちを知る私からすれば、現在の彼女たちは、当時はまったく想像もつかなかったほどに自分の世界を激変させた人生の達人でもあります。

とにかく、信じられないほどよく泣きますし、信じられないほどよく笑います。

ほとんど、幼稚園児と一緒ですね。
だれよりも声が大きく、笑い声はかしましく、全身で感情を表現する人たちです。

どうか、そんな人たちと触れてみてください。

彼女たちは、あなたを見るだけであなたの感情を見ぬき、共鳴し、あなたの感じている感情を、あなたに代わって、あなた以上に表現してくれることでしょう。

 ・*・*・*・*・

そして、今回、“プラスワン”としてみなさんにご紹介したいのが、大野愛子カウンセラーです。
東京研修生のOBであり、東京在住ながら、福岡のセミナーも長く担当してくれました。

関西では彼女をご存じの人は少ないかもしれませんが、あまりの人気ぶりに電話カウンセリングが4回セットでは間に合わなくなり、現在はトレーナーたちと同じく1回ごとの単発で予約を取っているほどの売れっ子です。

“情の女”といっていいと思います。
ほとんど表に出ませんが、一度、出会うと、その人柄に多くの人は虜になるようです。

 ・*・*・*・*・

“セブン・エンジェルス”のほかにも、関西はとにかくベテランぞろい。

メンタル歴20年などという強者もゴロゴロいますので、そんな人たちの中で、深く、濃ゆいワークを堪能してください。

とにかく、いろいろな人と出会っていただけますように。それが、あなたの人生を激変させるカギになると信じています。

Whole New World~まったく違う世界への旅立ちのとき
平準司(2018/8/1)


こんにちは。 神戸メンタルサービスの平です。

この8月の大阪5日間ワークのテーマを「Whole New World~愛が愛を呼ぶ世界へ」に決めました。

私たちはいつも頭でなにかを考えています。

とくに多いのが、攻撃を受けたとき、どのようにして自分の身を守ればよいかということで
多くの場面でそれが行動動機になっているといわれます。

どういうわけか、私たちは「自分は罰せられるにふさわしく、きっとひどい目に遭うはずだ」という恐れと不安をもっていて、いざというときのためのシミュレーションに忙しいようなのです。

しかしながら、もう一方では、「愛されること」や「ハートでつながる」ということを私たちはたえず求めています。

言葉を変えて言えば、私たちの心はいつも “いい気分”を感じたがっているのです。

 ・*・*・*・*・

私たちがほんとうにリラックスし、いい気分を感じているとき、その思考の中には怒りの感情やイライラはまったくありません。

すると、怒りやイライラが外に向かって投影されることもありませんから、「だれかが自分を攻撃する」、「人生にいやなことが起こる」といった考えもまったく浮かんでくることはないといわれます。

しかしながら、私たちはいつも防衛のために、「自分には良くないことが起こるはずだ」という考えをもっているわけです。
それはまるで中毒症のようなものであり、“疑い”の目で社会を見ることを私たちの心に強要します。

子ども時代の私たちは、そんなことはまったく感じていませんでした。

鳥さんや雲さんに無邪気に「おはよう」と話しかけていたあのときの心を、自分のまわりにまったく敵がいなかったあのときの世界観をもう一度、取り戻すことが必要です。

 ・*・*・*・*・

罪悪感、すなわち、「自分は罰せられるにふさわしい」という思いを手放すことができたとき、あなたのハートには「自分は“愛”にふさわしい」という思いが入ってくることでしょう。

そして、あなたが愛したい人やもの、あなたを愛したい人やものがたくさん存在していたことにようやく気づくことができるのです。

それができたとき、一つの共鳴が起こることでしょう。

愛が愛を呼ぶ。愛の分かち合いが実現するのです。

それはどんどん大きな輪となり、防衛のために人々から分離していたあなたは、もう一度、まわりの人々と一つにつながっていくことができるはずです。

そう、ワンネスといわれるような状態に到達することができるのです。

 ・*・*・*・*・

それは、考えることではなく、心と体で体感するものです。

素晴らしくおいしいものを食べると、また食べたいと思うように、このような素晴らしい体験は偉大なる興味に変わり、もっともっと大きな愛を体感したいという欲求に変わります。

あなたはいままで、人生の痛みを感じることから自分を防衛するために、なんらかの小さなよろこびを自分に与えてきたかもしれません。

大きな愛を体感すると、いままでのよろこびは本物のよろこびではなく、ちっぽけな慰みのようなものだったと気づくことでしょう。

5日間ワークでは、あなたに本物体験をしていただきたいと思っています。

私が、銀行員から今の人生に変化するきっかけは、当時行われていた夏の10日間のセミナーでした。

私どもは、みなさんに勧誘等をすることは一切ありませんが、この夏のセミナーだけはぜひともみなさんへのご褒美として、自分自身にプレゼントしていただきたいと思います。

2日間のセミナーを何度も出るよりも、最高の質とメンバーでお送りするロングワークはみなさんの人生を一変するほどのパワーがあります。

ひとりぼっちで、透明人間であるかのように、自分を消して生きてきた、そんな人生から、たくさんの人々と愛を分かち合える人生へ‥‥。

この夏、尼崎で、あなたの世界を一変させましょう。

みなさんとお会いする日を心から楽しみにしています。

 

「8月大阪5日間アドバンス」の詳しい内容やお申し込みは、こちら↓のページをご覧ください。





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