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■村本明嬉子トレーナーの5日間ワーク体験談

皆様、こんにちは。
今回の8月アドバンスでトレーナーデビューをさせていただきます、村本明嬉子です。

ご挨拶代わりに、私事になりますが、私が受け取った5日間ワークの経験と想いをお話させていただきたいと思います。
お付き合いいただけると嬉しいです^^

私が長い期間のワークショップの醍醐味を感じることができたのは、この世界で学びはじめて2年目のことでした。 当時、私はお付き合いしていた彼(今の主人)と別れを乗り越え、デッドゾーンを乗り越えかけていた時期でした。
一度別れてから、彼がもう一度私を選択し、戻ってきてくれたにも関わらず、その時の私は恐れでいっぱいでした。

本当に私達は繋がっているのかな? そもそも、繋がりって何だろう。。。??

私は愛されているのかな??彼を見ている限り頭ではわかるけれど、目には見えないし。。。

絆ってなんだろう??私達にそれはあるのかな。。。?

そして、もう一度あのデッドゾーンに後戻りしてしまったらどうしよう。。。

もう、あんな辛い気持ちは二度と感じたくない。。。

二人の関係は平和なのに、私の心は疑いと恐れでおののきながら過ごしていたのでした。

そんな中での5日間ワークへの参加でした。

●受け取った瞬間

いつものように、ワークを受けていました。

二日目のあるセッションで、フォーカスパーソンの女性が、ただパートナーへと歩いていくセッションを見ていました。

その時、突然、彼の顔が思い浮かび、急に涙が止まらなくなったんです。

その時、私の心の中には、彼がこれまでにくれたもの、物や想いや行動や。。。様々な映像が思い浮かんでいました。

そして、嬉しいような切ないような、なんとも言えない感情が胸の中で膨らんで、私は一瞬気を失うような感覚に襲われたのです。

その時、すかさずサポートをしてくれた先輩の手のぬくもりを、私は今でも覚えています。

その時は「あれ?私貧血気味なのかな?? 今日はお肉をもりもり食べなくちゃ☆」
くらいにしか思っていませんでした。

本当はこれが、私が心の底から受け取り始めた瞬間、女性性を感じた瞬間だったのです。

これが、4日目の大きな変化へと続いていくことになるのです。

●苦手なセッション

当時の私には、苦手な種類のワークがありました。

それは、「女性性に関するワーク」。

見れば、なぜかわからないけど気持ち悪い。。。んです。

当時の私は先輩達に「私あのワーク気持ち悪いねん!」と訴え、訴えるたびに先輩達は「そうなんや〜(笑)」と爆笑して迎え入れてくれていました。

そんな雰囲気を、私は全身で「とても安全だな」と感じていました。

でも、そのときの私は、「女性性」がそれほど大切なものだとは感じていませんでしたし、私が彼との間で感じていた埋められない寂しさのようなものの答えがそこにあるとは、全く予想していませんでした。

●女性性が開いた瞬間

4日目、またもや、私の苦手な女性性のセッション。。。

私はいつも、気持ち悪さを感じたくないので終わったあとも遠巻きにして、私が安全だ(気持ち悪くない)と感じる場所にいるようにしていたのですが、その日はふと、「あの輪の中に行ってみよう。」という気持ちになったのです。

本当に何気なく。。。
でも、やはり輪の中に入ると気持ち悪く、「うーーーん。。。無理!」と、輪の中から出ようとした時。。。
すかさず、先輩達と平らさんがやってきて、私をサポートし始めたのです。
(師匠は本当に大切な時にだけ、ピンポイントでやってきてサポートをしてくれます^^)

そのサポートを得ながら、私は「気持ち悪さの向こう側」へ行ったのでした。

そこは、これまでに感じたことのないような気持ちいい世界。

幸せな、恍惚の、至福の渦に包まれるような感覚。。。

自分の中から湧き出る気持ちよさに身を任せるという、人生初めての体験をしたのでした。
二日目に感じた、気を失うような感覚の向こう側です。

それが、私が始めて自分の女性性に出会った瞬間、女性性を受け取った瞬間です。

そのセッションの後、5日目と、私はその気持ちよさにずっと包まれてすごしました。

それは、とてもセンセーショナルで、至福の体験でした。

●ワーク明け、彼に会って。。。

当時、私と彼は遠距離恋愛をしていて、ワークの次の日に彼と会うことになってました。

お金のなかった私達は、「自転車で冒険へ行こうツアー」を日課にしていて、ワーク明けの日は、20キロ離れた野外ライブへと、二人で自転車で向かったのです。

そこで、私は今までにない感覚を感じ始めました。

彼とただ青空の下、自転車で、同じ場所に向かう。

一緒に過ごすその時間がとても愛しく、勝手に涙が出るのです。

「あっこ、そこ右だよ。」って言う彼の声を聞くたび、彼が私の名前を呼ぶたびに、嬉しくて心が震えて涙が出るのです。

「心が震えるって、本当なんだ。。。」

そう思いながら。。。まだまだ、彼に涙を見せれなかった当時の私は、彼に顔を見られないように、彼に追いつかれないように、必死で自転車をこいだのでした。

その日を境に、私は遠距離恋愛は寂しいけれど、不安だとは思わなくなりました。

そして、絆ってこれなんだ、愛を感じるってこういうことなんだ、私達は確かに繋がっているんだな。。。

言葉では説明できない、目には見えない大切なものを、確かに感じられるようになったんです。

一年後、私達は彼の地元の出雲大社で結婚式を挙げました。

***

こうしたプロセスを経て、「女性性の大切さ」を身をもって感じている、今の私がいます。

去年流行った龍馬伝の広告に『男は女しか生めない』というフレーズがあったことをご存知でしょうか??

女性性から生まれる男性性もあります。

男性性を生み、育てる女性性もあります。

そこには、パートナーシップの宝物があるんです。

お母さんにしか話せないこと、女性同士でしか感じ合えないことがあるように、女性だからできることを皆さんに提供し、サポートしていきたいと思っています。

長いワークでは、2日間、3日間ワークでは行けないマインドの奥深くに入っていくことができます。

そしてそこには、まだ出会っていないあなたがいるのです。

皆さんが安心して新しい自分に出会えるように、私がそうしてもらったように、皆さんにも心から安全だと思っていただける場所にしていきます。

皆さんの才能や魅力、本質を感じ、新しい扉を開いていくお手伝いができれば、本当に嬉しく思います。

一緒にプロセスを歩んでいく5日間を楽しみにしています。

どうぞ、よろしくお願いします。

村本明嬉子



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