★5日間のヒーリングワークで人生が変わった物語★

8月5日間ヒーリングワークの詳しい内容やお申し込みはは、こちらのページをご覧ください。
★受講生編
5日間ヒーリングワークを受講された方の体験談です。
★「日を追うごとに深く広くまた深く」
(2010年8月大阪アドバンス5日間受講・渡辺裕子さま)
5日間のワークは昨年大阪で初めて参加しました。 一言で言うと「ハマる」。コレが私にはぴったりです。今まで体験したのは最長3日間でしたので、それよりも更に2日も長いなんて!!
どんな感覚かなぁ。。。というワクワク感と未知の世界へ踏み込むようなドキドキ感とが入り交じっていたのを覚えています。申し込んだときは楽しみの気持ちが先にたっていたのが、ワークが近づくにつれ、緊張がそれを追い越して大阪行きの新幹線に乗るときは、まるでどこかに飛び込むかの様に、なにかしらの「勇気」を出した気がします。今思えばそれくらい楽しみにしていたのかもしれません。
初日の朝は、ワーク会場が宿泊先からこんなにも遠く感じられたのが初めてなほど、めちゃめちゃ緊張していた様です。だって、初めての経験をするんですから!!何がおこるのか??どうなるのか???ドキドキに塗れて、とっても空元気の私のまま、始まった5日間ワークの初日は、いつものワークとは、全く違った感覚でした。なんせ、100名を越える人がいる会場のパワーと言ったら!座っているだけで熱くなってくるんです、自分が。
そこから2日間3日間のワークでは感じきれない感覚が4日目から溢れ、5日目にはとどめを刺された感じさえしました。時とともに濃密になって行くエネルギーは、なかなか体験できません。こうなると自分をコントロールするのが巧みな私も、もうどうにもならなくなってくるんです。いつもは、しれっと座ってたり、余裕たっぷりでトレーナーを見ている私も、まるで自分が綻んで、解けていくような、それが自分が意図としない「無防備」な状態で出てくるのですから。
細かいことは覚えていないけれど、日を追うごとに深く広くまた深く自分の中に響いていくトレーナーの言葉や、空気感は、最後には充実した気分になり、満足感を満たしてくれた気がします。心地よいけだるさを感じたまま、ああ、5日間ワークまた体験したい!!と緊張から始まった想いは、もう「楽しみ」に変化していました。今年の東京5日間は、もっともっと楽しみたい!そう今から感じています^^
|
| ★「2度の5日間ワークの中での、4日目の恐れに立ち向かったこと」 ( 2009年9月東京・2010年8月大阪アドバンス5日間受講・餘利野智久さま)
俺にとっての5日間ワーク。それは色んな意味での「恐れ」でもあったりしました。
昨年、関西の5日間ワークに参加しましたが、そこで一番恐れた事、それは「4日目にまた変な問題が出てきて、ワークの最悪な人にならないか」ということでした。
自分は初級の頃から「5日間ワークでは、違う世界が見える」とよく人に言われてきたので、何が見えるのかな。いずれは参加してみたいな・・・と感じることがありました。今まで、5日間ワークは関西の8月にしかやったことがなかったからなあ・・・と。
そして、自分が初めて5日間ワークに参加したのが2009年の9月。
この時、初めて東京で5日間ワークが開催されました。
ところが、4日目に今まで感じた事の無い様な、とても嫌な感情が表面化し、直面してしまいました。それは自分自身が今まで持ち続けていた「わかってもらえなかった」という感情でした。これに直面した結果、この後4日目・5日目の感情は沈みっぱなし。ついには「ワークの最悪な人になっている」とまで平さんに言われてしまう始末で、5日目の卒業式の時も、グループワークの時も分離し、感情が上がってくる事はありませんでした。その結果、俺がいたグループは、全く別のテーマのグループワークを最後にやることに。出された課題が「俺にグループの人がそれぞれ「何もわかってあげられなくてごめんね」と謝る」ものでした。俺が望んでいたものはこんな事ではなかった!こんなはずじゃなかったのに・・・と。「グループの人を傷つけ、不快な思いをさせた!」と。罪悪感まで感じることになってしまって。結果的に、この沈んだ感情はそのまま引きずる事に。
しかし根本さんはこの1週間後に開催されたフォローアップでこう言ってました。
「ワークも長くなると、4日目とかになると自分が持っていた「超慢性的な問題」が出てきたりするんだよ。だから結果的にはよかったんじゃないの?」と。この時に発生した慢性的な問題の感情から帰ってくるだけでも、2カ月の時間がかかりましたが、処理は出来ました。しかし、ここで自分自身が感じた事がありました。「なんか自分にとって、5日間ワークの想い出がこのままではどうしようもないな。もう一度5日間ワークに参加し、今回は最悪な人にならないように頑張ってみよう」と。
そこで意を決し会社のお休みも取れたので、2010年の関西5日間ワークに参加しました。5日間ワーク、1日目・2日目・3日目とワークは進んでいきます。そして、問題であり一番自分が恐れていた4日目。「ここで感情と向き合いながらも、乗り越えられるかどうか」と。そんな矢先でした。お昼ご飯後のセッションの時に、フォーカスパーソンが「会場の人全員と目を合わせる」と言う事を始めたのですが、何か、自分の中で「見ないで欲しい」という嫌な気分を感じて分離し、下にうつむく様になってしまって。フォーカスパーソンの人がしゃがんで俺と目を合わせようとしたのですが、さらに嫌気が出てきて顔をそむけたのです。結果的にそのままワークは終わったのですが、トレーナーがその光景を見逃すはずもなく、強制的にハグしてきた。そして「餘利野君は、前よりも変わったよ、それはわかってな」と言われて。悔しさのあまり、そのまま机に伏せて泣き始めてしまった。そしてそんな光景を見ていた、俺のグループのアシスタントもそのままにしてくれるわけもなく、来ては色々とサポートをしてくれていたのだが俺はここで言ってはいけない事を言ってしまった。「俺、こんなんじゃ変わらないよ、無理だよ」って泣きごとを言ったのである。すると、グループのアシスタントの人が泣き出してしまったのだ。自分はその光景に驚き、急に罪悪感が強くなって「ごめんね」って泣きながら、そのアシスタントをハグしていました。その時「今度餘利野君が変わらないって言ったら、俺、東京に行って泣くからね」って言われてしまって。そんな事があって、自分自身が決めて。その日のグループワークではこう宣言していました。
「もう俺、変わらないなんて言わないからさ」って。
さて、その後自分がその言った言葉をきちんと実行出来ているかどうかは皆様に評価を委ねたいと思いますが、
あの場で言った事は今でも覚えています。
そもそも、人が生きている時に、変わらない事自体できないものなんですよね。
人って絶えず変わっていくものだし、変わらなくなった時はそれは自分の命が終わる時だと教えてくれた先輩もいました。だけど、忘れたり、怠けちゃったならば、また、それに気づいた時にもう一度立ち止まって思い出してみれば良いんじゃないかって感じるんです。時にずっこけたら、また立ち上がればいいわけで、間違いをしたら、正せばいいだけなのだから。嫌な感情に直面し、落ちてしまっても、それを見守り、応援してくれる人がいるんです。
昨年関西の5日間ワークに参加した時、このことがあり、皆様に支えられて4日目のうちに感情を戻し、5日目は感情が落ちることなく、皆と繋がっていたと実感し、無事に5日間ワークを終わらせられた、ほっとした、良かったと今でも感じています。
この5日間という長丁場で、本当に色んな世界・色んな感情が表れてくるなあと身をもって感じましたが、大きい変化をしたという事はなかったけれども、一昨年、去年と5日間ワークに参加した事で「落ちて分離しても、人との繋がりに自分が気付ければすぐに感情が帰ってこられるようになった」そして「自分も確実に変化している」と感じることが出来た事が最大の気づきです。5日間も連続でワークを行う機会はなかなか無いものでもあるため、本当に俺の様に「今まで見た事の無い様な嫌な感情」が出てきてしまう事もあるかもしれません。
ですが今振り返ってみると、この問題がこの時に露呈したことで「自分が今までこれを見せたくなかったんだな」ということ、そして同時に「感情を隠してワークに参加することって、そういえば無くなったな」と感じる様に
なりました。
何が出てくるのかわからないので、とても怖いと感じることはありますが、それは自分の新たな発見のチャンスでもあると思うのです。
皆様にとって、5日間ワークが自分の才能や魅力や可能性など、発見のチャンスの場所となりますように。
|
| ★「心をあるべき方向へ」 (2010年8月大阪アドバンス5日間受講・太田光昭さま)
一回でいいから、大阪でのヒーリングワークを受けてみたい。
そしてせっかくだから、5日間どっぷりヒーリングワークを受けて、濃い~癒しの体験をしてみたーーい。夏の長期休暇が取れるこの時期しかなーい。と思って、参加した、2010年の8月大阪ワーク。
普段、東京の3日間のワークでさえも、必死で拒否って2日で済まそうとする、その時の私にとっては、5日間というだけで未知の領域。どんな未知の体験が待っているのか?5日間も癒しのワークを受け続けるなんて、頭が変になるのではないか?一緒になるグループの人達とは仲良くやっていけるのであろうか?大阪の人はやっぱりお笑いに厳しいのか?などと、参加する前から、ドキドキワクワク戦々恐々としていたのでした。
参加してみて感じてみた事。まず、会場の雰囲気はというと・・・
いつもとは違った新鮮な感じでした。いつもは東京で参加しているので、余計にそう感じたのかもしれません。日本全国から参加者が集まってくるので、参加者の顔ぶれがまず違う。さらに、特に変わっている方が集まっているようで(失礼!)まあ、山にも海にもいかず、夏の暑い時期に部屋にこもってヒーリングのプロセスを進めようとする猛者達が集まるので、それなりの方が集まるのでしょう!そう、そういう方達との交流も5日間ワークの楽しみではあります。
さて、ヒーリングワークで一緒になったグループの方達。一日目の昼食時にアシスタントの方に、言われた一言が印象に残っています。「問題が根深そうな人が集まっているね」そう、何せ遠くの会場までわざわざやってくる猛者ですから。
事前に聞いていた事ですが、”2-3日間のヒーリングワークのプロセスでは本当の感情をごまかす事が出来るけど、5日間ではごまかし通す事は出来ない。”と。普段、アシスタント業を行っていても、他人を使って自分の問題を先に進ませない高等テクニックを身に着けている私にとって感情をごまかすというのは割と造作も無い作業ではありますが、この時ばかりはそうは問屋が卸しませんでした。
1-3日目までは、セッションも、深いテーマを扱っている気がしたし、それなりに感情を感じる部分がありましたが、普段の自分とさほど変わらずに、過ごす事が出来たし、人とのコミュニケーションいつも通りという感じでした。変化があったのは、4日目からですね。ワークを立て続けに受けていて、感情を感じるという事をやり続けると、慢性的な問題、隠されていた感情に気付く瞬間があります。私の場合は、人から拒絶されて辛いなあという思いとか、俺は君達とは違うんだというような、分離感を感じていたような気がします。とにかく、東京から一緒に来た仲間とか、グループメンバーとのコミュニケーションをする事に疲れてしまって、話す事がめんどくさくなって引きこもった事を覚えています。いつも、無理して、誤魔化して、疲弊している事にも気付かないし、嫌だなと思っても感じないフリをして無理やり、適度な距離を保っていた自分を実感したのですよね。本当は、感じる感情があったのだけど、さみしいから、そんなモノは存在すらしないのだと切ってきた辛い感情を感じる事が出来た時、やっと、あ~そっか、そんなに無理しなくていいんじゃないかなあ。と思えたものです。最終日は前日までの引きこもりモードとは打って変わって心が軽くなりました。
心をあるべき方向へ。
感情をごまかさず、感じ続ける事に抵抗しなければ、癒されていくという事を実感しました。長期間のワークという事で、不安を抱いている方もいらっしゃるかもしれません。大丈夫!私は何とかなりました。もし、何か困った時は、アシスタントの方もいますし、バディやグループのメンバーもいます。ぜひ一人で頑張らずに頼って下さいね。
今年のテーマは”奇跡を受け取る”。慢性的な問題に取り組み、ヒーリングのプロセスを進ませる事によって、本来の自分の中に眠る暖かさや豊かな才能、魅力が発見出来るかもしれません。
そんな”奇跡”が皆様に訪れますように!
|
★「自分の深い心理と向き合うことのできる貴重な5日間」
(2010年8月大阪アドバンス5日間受講・清水紗斗子さま)
私は昨年8月、5日間のヒーリングワークアドバンスに初参加しました。
それまで、3日間のワークショップには参加したことがありましたが、5日間の長丁場は初めて。しかも、いつもと勝手の違う大阪ということ、正直不安の方が大きかったかもしれません。ですが、ふたを開けてみると、5日間は本当に楽しくてあっという間でしたし、有意義な体験をたくさんさせていただけました。
5日間ワークに通して参加していると、自分の心理の深い部分や無意識の領域にどんどん入っていくことができます。そうすると、不思議なことに普段の自分では決して意識することのない、新鮮な体験ができます。
私が昨年経験した中で、もっとも衝撃的な出来事は、最終日の5日目に起きました。その日のランチで、私は胃をおかしくしてしまい、午後一番のセッションを服薬の上、寝て過ごすことになってしまいました。私はアシスタントとして参加していましたので、「アシスタントなのに、胃を壊して寝てるなんて・・・」「暑いとはいえ、もっと自制できなかったのかな・・・」など、ついつい自分を責めてしまいながら時間をすごしました。1時間ほどの後、セッションが終わった頃には胃の調子も戻りました。ですが、私の中は責務を全うできなかったみじめな気持ちばかりが残ってます。会場のすみっこで座っているだけで、誰と話していても気が晴れません。
そこへ、グループで一緒だった仲良しの男性が、私を見つけてやってきてくれました。そして、私の手をとって「さとちゃん、どうしたん?」と心配してくれたのです。
そのときでした。私の中で何かが弾けました。そして、子供のように泣き出してしまったのです。まがりなりにも30代の女子が、人目もはばからずおんおん泣いて、彼の手を握って離すことができませんでした。自分でもわけがわかりません。気がつくと「なんで泣いてるか、わかんないよー!」と叫んでました。
そんな私に、彼は「そんなん、わからんでええ」と、やさしく言ってくれました。私はうれしくて、さらに泣きました。
それはさながら、ずっと不安で苦しかった迷子の子供がお父さんを見つけて安心してしまい、一気に泣き出した、そんな泣き方だったと思います。
実は、私は1歳半で両親と離別しております。父も母も物心つくころにはいませんでしたし、父方の家で育って、そこでとっても愛情をかけてもらったので、表面上、両親の不在で寂しい思いをしたことはありませんでした。でも、それはあくまで「表面上」だったのです。私の深い心理の部分、子供の部分では、今でも両親を求めて寂しくて泣いていたのです。普段はなかなか出てこないその深い部分が、5日という長い時間をかけて浮かび上がっていたのかもしれません。そして、不安で自分を責めて落ち込んでいたとき、グループの男性を通して「父」の姿が見えて、私は「迎えに来てもらった」安堵感で、号泣してしまったのです。
この出来事を通じて、私は両親との関係をまたひとつ癒すことができました。これは普段の人間関係にも大きくプラスするものでした。そして、「父」は、仕事にも影響する要素といわれていますが、この1ヶ月後に私は転職を果たし、収入も増え、楽しく働いています。
通常では向き合えない深い心理と向き合いたい方、慢性的なパターンに悩む方、とにかく癒されたい方、5日間ぜひチャレンジしていただきたいと思います。 癒しを通じて、人生を前向きにプラスに変えるには、絶好の機会です!
|
★「夏の祭典 5日間ワーク」
(2010年8月大阪アドバンス5日間受講・櫻本佐和子さま)
私にとって初めての5日間ワークはお祭りでした。
ワーク自体がとても好きで、終わるときに寂しいなーと思うことが多い私にとって、
楽しいワークが5日間も続くなんて!と、ワクワクしながらの参加でした(^-^)
そんな感じで参加したワークでしたが、実際はと言うと…。
めっちゃくちゃ楽しく、また、パートナーとの不思議な強い絆を感じたり、
友人達との熱くて濃い~親密感に包まれたり。
今思い返すだけでも幸せで、嬉しい気持ちになるほど。
想像以上でした!
ワークでは初体験や不思議なことも多く、セッション中に自分の中に入りすぎて幸せなまま意識を無くす事何度か、思い掛けない辛さが出てきてやさぐれ全開モードやまるで5才児のような駄々っ子な私が出てきたり。
また旦那さんとの深いつながりを感じた出来事は、ワーク中旦那さんの感じる身体的な反応が、同時に私の体にも起こるようになった事!!(これはほんとに凄かったです!)
グループの皆ともすごく気が合い、その後も交流が続いています。とても素敵なグループでした。
5日間ワークは、侮れません!
やっぱり5日間なだけあります。深く自分や他人と向き合い、新しい自分や感情と出会えます。
また、あの夏の祭典に是非参加したいです(^-^)
|
★「5日間ワークのご褒美」
(2010年8月大阪アドバンス5日間受講・櫻本祥郎さま)
とても楽しくて、日を重ねるごとに結びつきが強くなっていくことを実感できた、グループだった、というのがとても印象に残っています。ほんとにおもしろいグループだったなーって。通常のワークよりも、グループメンバーとの結びつきが、より強くて深いワークだったと思います。私にとってはそれが一番の収穫だと思います。
あれから一年経とうとしてますが、この時のメンバーとは予想外の場面で再会してます。たったの五日間ですが、日常生活の五日間とは全く違うものでした。この時に、グループの仲間との繋がりを持てたことが、このワークでの一番の財産です。
昨年は大阪での開催でしたが、東京方面からの遠征組も多く、その辺では妙なアウェイ感なかったですね。日を追うごとにグループの仲間とたくさん話ができて、ほんとに楽しい五日間でした。この五日間の中でたくさんのものを得ることができました。より多くの人との繋がりや、これまで繋がりを持っていた仲間とのより深い繋がりを得ることができました。
五日間となると、どうなるんだろうなーって感じを持つ方もいると思います。
私もその一人でした。でも、ちょっとでも行ってみたいなーって思ったんだったら、ちょっとだけ勇気を出してみるのもいいと思います。その勇気を出した分のご褒美は、きっとあります。それがあなたにとっては、何かはわかりませんが、きっとあります。
私にとってのご褒美は、たくさんの人との繋がりでした。
あなたにとっては、なにがご褒美になるんでしょうね。
それを楽しみに五日間を過ごしてみてください。 |
★「支えられ、向き合い、乗り越えて」
(2009年9月大阪・2010年8月大阪アドバンス5日間受講・柳澤晃正さま)
私は、2009年9月の東京、2010年8月の大阪の2度、5日間のヒーリングワークに参加しました。この2度の5日間ワークで、自分のより深い部分と向き合い、自分でも気づかないまま過去に置き忘れていた感情に出会うことになりました。あの時、出会った感情から逃げることをせず、自分の大切な一部として受け入れ感じ切ってあげたことで、自分の心を解放し、自分の人生を真の意味で自分に取り戻すきっかけにできたと今だからこそ言うことができます。
私は小さいころとても気が小さく臆病で、雷の音に怯えて、おばあさんにしがみついていたことを今でも覚えています。小3の秋、おばあさんが亡くなり唯一の頼るべき「大樹」が無くなってしまいました。その時の私にとっては、おばあさんだけが「家族」と呼べる存在でした。
2009年9月、とあるセッションで、私はとてつもなく大きな悲しみに襲われました。「僕を置いていくの?」「僕はこれからどうしたらいいの?」「行っちゃ嫌だ!!!」まるで子供が駄々をこねるように、私自身が子供のころに戻ったかのようでした。そうです。私はおばあさんを失ったという大きな悲しみをすっと心に封じ込めていたのです。私はおばあさんが亡くなった時のことを、未だにはっきりとは思い出せません。しかし、私の心はずっと覚えていたのです。その喪失感の大きさと悲しみの深さを。おばあさんが亡くなった後、私はいわゆる「いい子」になっていきました。成績優秀で、いつも笑顔を絶やさず。友人も多く、信頼され。少年野球ではエースで4番。東京の学校から誘いもありました。しかし、私の家庭の状況は日を追うごとに悪くなっていき、学校での些細な出来事でさえ、話し相談することができなくなっていきました。学校でも家庭でも居場所を失っていた私は、夜、布団に入るたびに「死」を意識して、眠れない夜が続いたこともありました。
2010年8月、3日目の午後からセッションが始まるたびに動悸が激しくなっていき、呼吸を整え、自分を落ち着かせることに必死で、シェアされていることが全く聞こえていませんでした。そして4日目の最後のセッション。フォーカスに当たった人が話を始めた途端、再び動悸が始まり、激しくなっていきました。ただ、その前までのセッションと唯一違っていたのは、私が「死」を意識していたことでした。まるで、夜に布団をかぶって眠れなかったあの時のように・・・。セッションが進んでいくにつれて、私は、腹の底からこみあげる何かに突き動かされ、それに抵抗することができなくなっていきました。私は、叫びました。何度も。セッションが終わった後、私は立ち上がることもできす抜け殻のようでした。一緒に参加していた友人たちのサポートを受け、ようやく宿泊先のホテルに帰ることができました。
あの叫びが一体何を意味していたのか・・・。怒り・悲しみ・不安などという言葉では、とてもすべてを表すことはできません。ただひとつ確かなことは、最終日になって全く動悸がしなくなったことです。過去に置き忘れた感情と向き合うことは、時にとても難しく、自分では扱いきれないように感じることがあるかもしれません。しかし、そこには、自分の「今」を自分らしく生きるためのヒントがたくさん詰まっています。自分ひとりで見つけようとしなくても大丈夫です。アシスタントの皆さんもいます。一緒にワークを受ける全員が「仲間」です。私もそんな仲間に支えられて、向き合い、乗り越えていくことができました。あなたが今、どこで、どんな状況にいたとしても、あなたが心の底から、100%のあなたで向き合おうと「決める」ことができたとしたら、この5日間は忘れられないものになるでしょう。
あなたにとってそんな5日間になりますように。 |

8月5日間ヒーリングワークの詳しい内容やお申し込みはは、こちらのページをご覧ください。