| 私は26才独身です。相手は去年の11月に年上の彼女と結婚したばかりの同い年の人です。彼と私は同じ職場で、私の前に彼の席があるという位置関係です。
実は、彼が結婚する2ヶ月前から付き合いだしたのです。 会社が同じなので、毎日のように一緒に帰ったり、彼も「私の方が好き」っていってくれたりしてすごく幸せだって思ってました。 でも、結局人のものです。 私はどんどん好きになっていって、「好き」って言ってくれるのも、一緒にいるのも、そうされればされるほどつらくなっていきました。 それに彼と結婚する彼女のことを思っても、今結婚式を挙げるって言う一番幸せなときに裏切られてるのが、自分におきかえたら耐えられないし、そういうことできる彼もイヤでした。でも、好きで好きでたまらないのです。 人のシアワセを奪うことはしないでいようって決めてたけど、彼と一緒にいるときはシアワセだけど、バイバイした後はさみしくて辛くて、自分がイヤな人になっちゃうかもしれないと思いました。 会って手もバイバイした後のことを考えるともう辛くて、泣きながら別れるって言ったりしたけど、別れられなかったり。 私のこと好きだったら、振ってっていってもしてくれなかったり。 かなり都合のいい女?ってかんじ。 でも、「好きだからできない」って言われるとうれしいと思っちゃうんです。 つき合ってても意味がないんなら別れるべきなんですよね。 でも目の前で毎日会ってしまうんです。 「この人は2マタかけれるひどい人だ」って思っても、好きって気持ちが消えないんです。 どうしたら、好きって気持ちを消せますか? ひどいって思うくらいじゃ消えてくれないようなのです。 それとも、辛くても自分が好きって思う内は一緒にいた方がいいのですか? |
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| みーちゃん 26歳 女性 |
| みーちゃん、こんにちは、長谷真結美といいます。相談ありがとう。
彼と付き合いだして5か月くらいなのかな。 > どうしたら、好きって気持ちを消せますか?ひどいって思うくらいじゃ消えてくれないようなのです。それとも、辛くても自分が好きって思う内は一緒にいた方がいいのですか? みーちゃん、すきって気持ちを消したいの?辛いから? 具体的に何がどう辛いのでしょう。好きな人と一緒にいたいと思うことは、ごく自然なことですね。 でも、みーちゃんいわく、「人のもの」であるから? みーちゃんの中で彼とどういう風になりたいっていうのがあって、それが叶わないのなら止めようとがんばっているのでしょうか? それって、今に始まったわけじゃなく、ずーっと最初から何処かでいけない、いけないって、ブレーキかけながら好きだったんじゃないのかな。で、好きで好きでたまらないって感じることはあっても、何処かで何かいつも怯えていて、好きだっていうことから感じれる満たされた気持ちとかなかったんじゃないかな。 いつ落っこちるかわかんない、綱渡りでもしているような感じ。すきなんだけど、本当に安心して、気が休まる暇がなかったように感じます。辛いですね。 でも、今みーちゃんが別れるか、続けるかを決めきるのは少し難しそうに思うのです。でね、私が、みーちゃんにどうかしらって思うことがあるんだけど、それはね、心底、彼のことが好きだな、愛したいなって思うこと、そうしていくこと、なのです。 何を言ってるかっていうとね、みーちゃんはいつも半分半分だったように思うのね、「好き」と感じることと「でも・・・。」と感じることが。で、あっちとこっちから引っ張りあいっこになってて、結局どちらにも自分を注ぎ込めない、そんな感じかしら。 なんにでも通じるものがあるんだけれど、自分で決めてそのことに一生懸命向かって見て初めて見えるものや解かる事ってあるのね。で、それに向かっていれば、何が必要かとか、こう思っていたけどこうだったのかとか、自分の本当にしたかった事はこれだ、でもしてみないことにはいつ気付けたかもしれなかった、とかいうことなんです。 私は、俗に不倫と呼ばれるものに賛成なわけでも、かといって反対なわけでもなく、個人的な好みでいえば自分に不倫を必要とすることはありません。 みーちゃんに続けたほうが良いって言っているわけでもありません。 ただ、みーちゃんが、どうしようと思う気持ちも持ったままも彼との関係を始めているのだから、とことん愛してみては如何でしょうか?ということです。 でもそれは、 > それとも、辛くても自分が好きって思う内は一緒にいた方がいいのですか? はい、そうです。という意味ではないですよ。 どっちが良いかということは、自分が本当に何をしたいかにもよって変わってくるし、人のものだからとか、この先どうなるかに絶対という保証をつけることは不可能だから、先のことは時間とともに自然淘汰されることに任せてみてはいかがでしょうか。 どうすることが愛することなのかなんてやり方にこだわらず、ただ、愛そうって決めること、決めたことによって自然とそうなる自分の言動を大切に表現していくことに挑戦してみませんか? こうでありたい、こうあって欲しいっていう自分のなかの欲求より、今この瞬間、2人にとってのホントの幸せはなんだろうってそれを選んでいける自分になることをしてみてみませんか。 そうしていると、みーちゃんの出したかった答えは、自然と出てくると思いますよ。 彼が、結婚するのをわかりながらも、付き合うことにして、今のみーちゃんの気持ちや状況があるわけですよね。 彼のことは好きだけど、付き合うのは止めておくとしていればまた変っていたのです。 自分の選んだことだから、自分に結果が返ってきます。 その結果を今後に役立てていくのです。 今は辛いけど、みーちゃんもそうです、私もそうです、みんなもそうです、そうやってみんな頑張ってます。 なんでも、はいそうですかって簡単にすぐできるようになるわけではないけれど、どういうことなんだろう、そう意識を向けていくと少しづつ自分の思うことができるようになってきます。 なにがこうっていう、マニュアルはないです。 みーちゃんが感じることに自信を持って、実践していってみてください。 もっともこれは私から見たものですので、自分で決めるというのであればそうしていくことを選ぶほうが納得いくと思いますよ。 人間て強くて、そしてまた脆いものだから、いつでも逃げれるようにと、引き返せるようにと、私も含め多くの人が、自分自身を小出しにしていきがちだけど、そこに幸せを感じれる事を私は知りません。 私はね、みーちゃんに「私の方が好き」って言われることに幸せだって思うことより、「好きだから振ることなど出来ない」と言われることを嬉しいって思うことより、「みーちゃんがいいんだ!」「みーちゃんとどうしたらもっと幸せになれるか」って想いを受け取る幸せを自分自身にプレゼントしてあげれる自分になってほしいです。 自分をちっぽけに扱わないで、大切にしていってね。 みーちゃんの幸せは、みーちゃんを愛する人にとって、何よりのプレゼントになります。 頑張って! 応援してますよ! |

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